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No Funにしないために
月刊SONIC2月号を掲載した6日以降、「特集 高知…No Fun!?」を読んでくださった方々からメールが相次いで寄せられました。いずれもね好きなアーティストの高知ツアーがなくなってきている、という内容でした。集客の悪さからです。それは、どうしようもなく「経済的に成り立たなければ、アーティストも音楽がつくれない」「ライブできない」という現実から引き起こる、高知県民にとっては悲しい事態です。
僕自身、このブログで書いています。昨年11月19日付で以下のように。
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(RYOJI & THE LAST CORDSの)KUMAくん。RYOJIさん。大変でしょうけど、きついでしょうけど、ライブツアーは絶対、高知を外さないでください。本当に、本当に。来てくれる度に絶対行きますから。
そして高知のミュージックラバーたち。なかなか時間がなくて、ライブハウスに足を運べない人もいると思う。でも。興行的な実績を愛するバンドに与えないと、そのバンドを高知で見ることはなくなってしまうんですよ。STORMを、POTSHOTを、KUMAくんを、RYOJIくんを愛するみんなへ。RYOJI & THE LAST CHORDSを、お願いします。
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こうした現実を読者の皆さんにもっと意識してもらいたくて企画した特集です。メールくださった皆さんの「反応」はまさに狙った通りのものでした。
ミュージックラバーズたちの応援に加え、「No Fun」にしないためには業界の努力も必要でしょう。DUKE玉乃井さんは「若い人が興味を持っているアーティスト、今まで高知に来たことのないアーティストを呼ぶこと」と決意のほどを語ってくれました。各ライブハウスも、ただ指をくわえて見てるだけ…ではありません。頑張ってくれてます。さらに。情報発信。これはメディアの仕事なんですが、いかんせんSONICには力が足りない。努力が足りないんでしょうね。
情報の確実な伝達。そのための手法。さらに、みんなが読みたくなる特集企画。…などなど。頑張らねば。
多様な趣味嗜好(しこう)を持っている方々にとって「高知は楽しみのない場所」「面白いことは県外で」ということには、したくないんですよ。県外のライブになかなかいけない人だっているんですから。
本日の1曲
「My first kiss」/ Hi-STANDARD
single「Love is a battlefield」(2000年)より
今朝、なぜか元気がなかったんで、無理矢理元気出すために聴きました。
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とさあちメニュー

私もなかなか、ライブハウスに足を運べない人のうちの一人です。しかもなかなか、いろんなアルバムも聴けていないし、私より忙しいであろう、OKさんや博士さんの音楽活動(?)をこのブログで読んでて、私ももっと頑張らないと!と思ってる次第です・・・。
とりあえず、現在も高知に来てくれるアーティスト、今後も再々来てもらえるように、ライブに行かなきゃと思って、早速、来週は行きますが。友人に声を掛けて、ほんのちょっとですが動員を増やそうとしてたり地道にやってます。
様々なところのみんなの情熱を合わせたら、かつての熱さを取り戻せるはずですよね。きっといつか。
>猫耳さん。
いやいや、猫耳さんのライブ参加活動はなかなかのものだと思いますよ。SONIC編集部は…行こう、行こう、と思いながら、なかなか行けずにいるのが現状です。2月なんか、ヤバいんじゃないかなぁ。今日も行きたいのがあるのに…明後日もそう…もう「土曜日の使者」みたいなもんで、行けるのは週末ぐらいです。編集部デザイナー〈猿惑星博士〉は月曜日、県外へ遠征しようとしてますけどねw。
で、高知の熱と光。
皆さんの力を合わせれば、きっと。
僕も、そう信じてやみません。