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出しました、2月号!!
本日6日、無事に月刊SONIC2月号をISSUEしました。どうか見てやってください。間もなくこのホームページにもアップされると思います。特集記事は、以前のこのブログでも「Sex pistolsを聴いてタイトルを思いついた。元は別のアーティストだけど」とばらしましたが、はい、「No Fun」の文字を踊らせました。バンド紹介は高知を代表する(というか、ほかにあまりいない)スカパンクバンド、88Wです。
登場いただいたDUKE玉乃井さん、88Wの皆さん、ご協力ありがとうございました。読者の皆さんへ。88Wのライブは間隔が開くので、ライブ情報で見つけたら迷わず行ってみてください。お薦めです。楽しいこと間違いなし。
で、月刊が出たので、月刊の紙面だけに載っている本紙版「編・集・後・記」です。どうぞ。
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先日、高知の若いバンドマン・S君にこう言いました。「君たちは演奏力を磨くだけでなく、自分たちの音楽と人々をつなぐ広報活動も頑張ってる。必死に。今までのバンドとは手法も変えて。でも本当は、広報は僕らの仕事なのにね…。申し訳ない」
四年近くSONICをやってますが、ずっと力のなさを感じてます。それでも―。
今回登場いただいた88W。彼らがライブのMCで言ってくれました。「僕ら、高知新聞に載るんで見てやってください! 金曜の夕刊です」
これまで何度もそんなシーンを見させてもらいました。バンドやライブハウスの皆さん、DJやクラブの皆さんが、ことあるごとに広めてくれた。本紙SONICだけでなく、ホームページも、編集部がバンド紹介を載せているフリーぺーぺー「ミリカ」も。
高知音楽シーンのために頑張らねば―DUKE玉乃井さんの言葉だけでなく、SONICを支えてくれる皆さんの姿に、そういう思いを強くする日々です。
(OK電算機)
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以上です。
では、明日7日の別冊SONICもお楽しみに。
本日の1曲
「Routine melodies」/ TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
album「PARADISE BLUE」(2009年)より
奇しくもバンド紹介、SONIC編集部デザイナー〈猿惑星博士〉のDISC評がスカなので、それにちなんで(出たその日に買った、っていうのもありますが)。今回のスカパラは「スカ」です。そりゃそうか、スカパラだもんね。何が言いたいかというと、いつもの全力疾走ではなく、オリジナルスカのゆるーいビートで攻めた曲がいい。この1曲目に「ゆるっ。こうきたか!」と驚いてたら、次の曲とかいろんな曲が…アルバムの中で「心地よいゆるさ」のある曲が立ってる感じがします。
ちなみにバンド紹介の原稿を書いている時は、我が最愛のスカパンクバンド・KEMURIのアルバムを聴いてました。じゃんじゃか。ちなみに・その2。取材の日はKEMURIのTシャツでした。正装でしょ。88Wの皆さんは、喜んでもらえたのか、笑ってくれてましたけど。
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