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命名「DISCA'N ROLL」
また明日、といいながら、ブログ1日休み。夜中まで、ちょっとあることに追われてたんで。結局、午前3時半帰宅。
で。お約束の25日夜のライブのお話。
「もう『表の顔』の仕事、やだよー。やっべー、間に合うのか?」と思ってたら、間に合いました。8otto@CHAOTIC NOISE。ま、8ottoは間に合うと思ってたんだけど、どうしても見たかったのは、高知のギターロックバンド2組。dacota apartmentとDISCAPHORICS。どちらもこれまでのSONICに登場いただき、そのテクニックもサウンドも音楽性も、もうすべてにおいて信頼を置くバンドです。さて、最新の彼らは…。
まずはdacota。相変わらずのプログレ風味のダンスロック。もうドラムのイットーがこの日は「イットー vs 8otto」ってなぐらいにたたくたたく。ダンス心のある、のっぺらぼうで単調なドラムとは真逆の、エロいドラム。踊るしかないでしょ。マンチェなダンスナンバーも交え、ギターがフュージョン風味の静けさから一転、激しいサウンドへ変わるナンバーで締め。素晴らしい。
続いてDISCA。昨秋、新ドラマーのカズナリ(ex Noweed)が加入し、手数の多いロック心のある彼らしいドラミングが前へ前へと出てきて、DISCAの持っていたロックはさらに骨太になった。これはもう、DISCA'N ROLLと呼ぶしかない!!! 名曲「グリンポス」がその代表例。ジュンのカッティングと相まって、アレンジがものすごくロック。ノイズはさらに美しくなり、ポップはシニカルさを増し、高知にいるのがもったいないぐらいのバンドになったなぁ、とうれしくなった。
4月12日にはこの2バンドが再びCHAOTIC NOISEで相まみえるので、今から楽しみ。
で、8otto。
ボーカルも兼ねるドラム、突っ走り、うねるベース。時にエイト、時に4つ打ちで聴く者を飽きさせないリズムを展開していく。2本のギターもハード&シューゲ。日本にこんなダンスロックがあるという至福。踊りまくって汗かいて。アルコールにも口を付けてないのに、ライブ後も仕事だというのに、踊りまくってしまいました。
本日の1曲
「Ozero」/ 8otto
album「we do viberation」(2006年)より
昨夜もやってくれました、この曲。初期の名曲で、もう大好きで大好きで。黒いベースランニング&4つ打ちが織りなすグルーブが最高の曲です。
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