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4人のNexus
昨日16日のストレイテナー@松山・サロンキティ。「Nexus tour」ということで、新アルバム「Nexus」のオープニングナンバー「クラッシュ」で開幕。
3ピースから4ピースになったテナーは、4人が楽しそうに演奏してたのがすごく印象的でした。ベース・日向さんが、シンペイさんのドラムシンバルを手でたたいたり、新メンバーのジュンさんとニコニコ笑い合ったり。シングルでもリリースした「Nexus」収録のバラード「Lightning」の歌詞じゃないけれど、
「君がいてくれたら、他に何も望まない」…って感じ。
アルバムタイトル通り、「絆―Nexus」を感じましたね。
サウンドの方はダンサブルでヘヴィーなギターロックに、相変わらずのアイコンタクトしながらのジャムな音、何よりホリエさんが楽器をギターから鍵盤に変えても、ジュンさんのギターがあるおかげで、「Six day wonder」がフィジカルな楽曲になってました。
あとは…日向さんがやせてました。落ち着いた感じもする。以前はステージ前方に出てきてあおりまくってたのが、あまり前へ出てこなくなってた。テナーにはサロンキティが狭かったからでしょうか。シンペイさんのドラムも落ち着いた感じがするなぁ…と思ってたら、相変わらず叫びながらガンガンたたくわ、いすの上に立ち上がるわ。テンテョンムチャ高でした。
この日はチケットも完売。サロンキティは300人でぎゅうぎゅう。僕の整理番号は最後尾の方(発売初日の午後「忘れてたー」と電話予約したけど時すでに遅し)で「あーあ」と思ってたんですが、SONIC精神で前へ、前へ。日向さん前4列目、って感じの所へ潜り込みました。そこで暴れまくってたら…人の波にもまれ、だんだん中央前3列目みたいな場所で背の高い青年たちに囲まれちゃって。
で、終盤戦突入! というころ合いに「Killer Tune」(これがジャズフュージョンとロックの融合みたいな音になっててなかなかでした)「Little Miss Weekend」の連打。ここが大合唱&モッシュの大渦のピーク。「Killer Tune」で暴れながら叫んでたら(歌ってるというより、叫ぶが正しいです)、隣で押しつぶされそうになってる子と目が合って、一緒にニコニコしながら叫ぶ2乗ぐらいになってました。 酸欠で死にそうになってました。
2時間暴れまくり。スカパラの時と同じようにTシャツびしょ濡れ、髪の毛は風呂上がり状態でした。で、本日。まだ体のあちこちが痛くないって…オレ、強くなった? それとも…年取ると筋肉痛はすぐこずに48時間後、っていうけど、こっちか?
本日の1曲
「Ibiza sunset」/ avengers in sci-fi
album「SCIENCE ROCK」(2008年)より
個人的に3年ほど前から注目している日本のインディーダンスロックバンド。テナーに負けないくらい、ムッチャ踊れる。「Ibiza」ってワードを使うところもニクイ(イビザはスペイン領のヨーロッパにあるリゾートアイランド。クラブだらけ。ここから生まれたダンスナンバー、クラブアンセムは数知れず)。ウニョウニョブニュブニュいってるエレクトロな音もあるんだけど、ギターで作ってるんだと思う。「これ、本当にギターバンド?」って音です。ぜひ聴いてみて。高知では店頭売りはないかも。僕はネットで買いました。
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