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やっぱSKAやねん!
スカパラはスカパラでした。
11日(土)のTOKYO SKA PRADISE ORCHESTRA@キャラバンサライ。最高でした。勝手に「小箱(小さなライブハウス)で、ゆるいオーセンティック・スカ」と想像してたら…もうスカダンスしまくりのアッパーナンバー連打! ステージ背面に「PARADISE BLUE」のネオン管が浮かび上がり、オープニングから「さよならワルツ」「ルパンⅢ世のテーマ」。一気に持っていかれてしまいました。激しさとオーセンティックを行き来しながら、本編ラストは「Pride of lion」「White light」「Paradise blue」。怒濤の3連打。伊藤フミオさん(OK電算機最愛のSKAボーカリスト)抜きの「Pride of lion」は、フミオさんばりに歌いまくっちゃいました。そしてアンコールは「You'll never walk alone」。キター!! これまた歌いまくりで、サライがイングランドのフットボール場に見えました(本物は行ったことないけど)。
谷中さんのMC。
「スカパラは20周年。初心に戻って、小さなライブハウスをツアーで回ってます。(アーティストとオーディエンスの距離が)近くていいね」。そういうことだったんですね。
結局、僕も、一緒にいったSONICデザイナー〈猿惑星博士〉も汗だく。Tシャツびしょびしょ。ちなみに博士は「もうダメ。疲れた」と言ってましたが、この後行ったクラブでムチャクチャ踊ってました。若いなー。あ、僕も踊りまくりでしたけど。
この夜、フミオさんに「まだ行ける? まだまだ行ける? まだまだマダ行けるー?」と聞かれたら、「ウオー」と両手を挙げていたと思います。
しかーし。12日(日)は朝から屋外で「表の顔」。8時間立ちっぱなしで写真撮影。フジロックより過酷な現場でした。顔や腕は日焼け。それはいいんだけど前夜の疲れとプラスして、足、腕に痛みが。歩くのも辛かった。
そのままキャラバンサライへ。あるバンドの取材。
で、そのままインタビューと称して打ち上げへ。
で、で、そのまま楽しいダベリの二次会へ。
楽しすぎましたー。バンドの皆さん、サライのスタッフの皆さん、ありがとう!!!
で、で、DeDeMouse…今日はちょっと眠いです。
本日の1曲
「Keep Running」/ REDEMPTION 97
e.p.「Good Friends Good Music」(2009年)より
これまた、キター!! 敬愛するRYOJIさん(RYOJI & THE LAST CORDS、ex-POTSHOT)の新バンドが8日にリリースしたシングル。今回、タッグを組んだのは…津田紀昭さん(ex-KEMRI)!! そう、SKAPUNKバンドなのです!!! 最高だー。体は痛いけど、まだまだまだ行ける。眠気も吹っ飛ぶ。踊れる。走り続けられます。RYOJIさん、ありがとう!!
やっぱSKAやねん。(インスタントラーメンのCMではありませんよ)
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