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17年前の雑誌

 すみません。正直言うと…身から出たさびで取り返しのつかない大失敗をしてしまい…。反省と落ち込みをへて、初心に戻り、頑張ろうと、それしかないという地点へ至りました。この間、ブログを書く気になれずにいました。が、今日からは、いつも通りで。

 別冊SONICをISSUEしました。月刊カドカワ 1992年3月号―総力特集「清志郎の遺言」を紹介しました。

 忌野清志郎さんは、もう多くの方の心の中にそれぞれの思い入れのあるサウンドと風景を残してくださってるすごいアーティストです。「OK電算機の清志郎さんサウンド、風景」を紙面で語っても仕方がない。肉声なり、何か貴重な資料は…と高知新聞本社2階の片隅にある細々としたSONIC資料棚に、この月刊カドカワがあるのを思い出しました。僕がリアルタイムで購入したのではなくて、1990年代中半、僕の敬愛するおそばやさんの店長さんで、音楽大好き高知人のお一人、Oさんからいただいたものです。Oさん、本当にありがとうございました。楽しい本です。インタビューはすべて、「これぞ清志郎さん!」という感じで、うんうん、とうなずきながら読み返せました。

 「COVERS」というアルバムの「真実」については、「別冊宝島 流行り歌に隠されたタブー事件史」(2008年2月、宝島社発行)にも載ってます。こっちは清志郎さんの肉声はありませんが、事件のてんまつは良く分かりますので、興味のある方はご一読を。

 古本屋さんとかネットオークションで見つけられれば、幸いなんですが。

 

 本日の1曲
 「Eve of destruction」/ Johnny Thunders
      album「Hurt me」(1990年←日本盤。オリジナルは1984年)より

 「COVERS」収録の曲「明日なき世界」に参加したジョニーが、それよりも4年前にリリースした自身のアコギ1本アルバムで歌ってるんです。「明日なき世界」を。もう、二人ともいないんですね。そういえば「COVERS」については、昨年8月6日のこのブログでもふれてました。↓
http://blog.kochinews.co.jp/sonicblog/2008/08/06/

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