サイトマップ
とさあちホーム
  暮らしいきいき 高知が見える 『とさあち』  

ホームSONIC > OK電算機のSONIC or Die



 

6月号ISSUE!!

 本日5日、SONIC6月号をISSUEしました。紙面、またはこのホームページで見てやっていただければ幸いです。特集は5月5日に高知市の城西公園で行われた野外フェス「spoonfull 音楽祭」。バンド紹介はデジタルパンク2人組、AUTOBAHN。DISC評はシューゲイザーな3枚を一気に。このDISC評といい、先週5月30日にISSUEした別冊SONICでのBOOKレヴュー「マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン Loveless」といい、浮遊感あるサウンドが今の気分なのかな。いや、偶然の一致。偶然といや、今朝はFMでスーパーカーかかってました。「YUMEGIWA LAST BOY」が。

 で、月刊ISSUEの日のブログは恒例、紙面版「編集後記」。以下、どうぞ。

*******************************

 全国ツアーは盛況。国内有数のフェスに何度も出演を果たしてきた有名アーティスト、ハナレグミや原田郁子らが高知の人々と友情を結び、「第二の古里」と来高してくれていること。高知のバンドが縁あって外国へ行くことができ、そこでレーベルオーナーに見込まれたこと。

 「つながり」が起こした奇跡。今月号は、そんなテーマの記事が並びました。

 実はこれ、今回に限ったことではありません。SONICで取り上げさせてもらってきた数々のフェス、ライブ、DJパーティー。すべて、同じように奇跡だと書いてきました。ライブハウスの歴史では、「『出会い』がうれしくてやめられない」というオーナーの言葉をいただきました。

 そうしたたくさんの奇跡を見させてもらってきて、思うのです。本当に楽しいこと…もっと言えば、幸せ、豊かさ。それは「つながり」がもたらしてくれるもので、人と人が疎遠になってきた現代、実は得難いものになってきているのではないか…と。(OK電算機)

*******************************

 以上です。明日6日は別冊SONICをISSUE。よろしくぅ!!

 

 本日の1曲
 「survivor」/ CRO-MAGNON featuring Mika Arisaka
      album「CRO-MAGNONⅢ」(2008年)より

 朝からこれ。生ドラムディスコ。Salsoul。黒くて人肌を感じるグルーヴ。これもロック…か?

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 6月号ISSUE!!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kochinews.co.jp/blog/mt-tb.cgi/3684

コメントする

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ

2011年3月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリ

Category Monthly Archives

最近のコメント

タグクラウド

アーカイブ

サインイン

Pages


Google

Powered by Movable Type 4.01