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2009年7月アーカイブ
明日8月1日ISSUEの別冊SONICの編集作業は終了。しかーし! 来週7日の月刊SONIC8月号と8日の別冊SONICは、フォトデザインはほぼ決定してるんだけど、文章はまだゼロ行!!…一切書いてない。やばい。夜なべ決定。明日の休日出勤も(T-T)。
フジロック。あの日、苗場でどんな曲が会場を盛り上げたか。
熱気と感動は、まだまだ冷めずに僕の中にあります。
でもね。文章が浮かんでこないんですよ。あの熱気にふさわしい、熱い文章が。
本日の1曲
「神様」/ MONGOL 800
album「eight-hundreds」(2009年)より
フジ予習などで、まったく手つかずのままほっといてしまったアルバムから。でも、PVでは見てたんですよ、この曲。見た瞬間、ぐっときた。2nd「メッセージ」で一気にメジャーシーンを上り詰めた勢いとはまた別の「沖縄のパンク」が詰まっていたから。タイトル。歌詞。サウンド。PVの映像。もう沖縄でないと生まれないアートですよ、これは。新境地を切り開き、自らの名前をタイトルにするほどの自信作を作り上げたモンパチに会いに、高知ライブ、絶対行こうっと。
SONICフジロック特集号・全4回の作業が続いてます。
写真のチョイスが今朝終了。各回のテーマ設定はできているので、写真の組み合わせ方など基本デザインもほぼ完了。あとは文章の書き分けかな。どれだけフジの熱さを伝えられるか、いつものことながら執筆への不安は尽きませんが。でも、フジに関してはいつもより余裕があります。なぜなら、フジでもらった熱は自分の中でなかなか冷めていかないから。書きたいことは山のようにあって、そのスペースがないのがフジ特集の悩みですね。
その一方で。
SONICデザイナー〈猿惑星博士〉も「表の顔」がわんさかで大変みたい。僕も明日から高校生と仕事。土日はお休みで8月1日まで3日間…これは気分がのらない。
本日の1曲
「Spectres de mouse」/ MOUSE ON THE KEYS
album「an anxious object」(2009年)より
ミニマルリフのループとメロディアスなフレーズを行き来するピアノと強靱なドラムを軸とした「インストロック」と呼ぶべきなのか…「JAZZ」とも言えるかもしれないし…もうジャンルでくくるのは難しい日本のバンドが、7月に出した1stフルアルバムより。静かで短いオープニングナンバーが一転、すべての楽器が一斉に疾駆し始めるのがこの2曲目。おー、筆が進むー!!!
こういう複雑な音を楽しむ人がこの国にはたくさんいる…そんなことを教えてくれるのがフジ。MOUSE ON THE KEYSは出てませんが、まだ多くの人に知られてはいないけどカッコいいアーティストがたくさん出てます。それを気持ちよさそうに聴いてるんですよ、多くのフジロッカー(フジのオーディエンスはこう呼ばれます)たちが。
フジから昨日27日昼、高知に帰ってきました。たくさん泣きました。感動で。その感動を詰め込んだ紙面ですが。早速54枚の写真をピックアップ。その作業を今日1日やってました。
で、掲載紙面は…(予告!!)
8月
1日 別冊SONIC
7日 月刊SONIC8月号
8日 別冊SONIC
9月
4日 月刊SONIC9月号
の4回にわたって紹介します。
しばしお待ちを。内容はちょっと秘密。
本日の1曲
ナイショです。フジ復習中。感動がよみがえりまくり。涙、涙、です。
もう限界…って身から出たサビか…17、18、19日と仕事&イベントの連打に20日は廃人。いやあ、19日のイベント「ROCK×ON'09」@B.B.cafeは高知の一線級のバンドたち&ロックDJの競演。で楽しすぎました。最高のテンションで直球ロックを奏でてくれたTHE BIG FAN LADY。ビート感も音圧も変幻自在のSWAN。表現力たっぷりのエロすぎるドラムで踊らせまくるPISTOL JAZZ。もう「高知のSUPERCAR」と呼びたくなるような変身を果たしたSPIRITUAL BOOSTER、などなど。もう暴れまくった。ま、廃人になりながら20日も仕事したんですけどね。
で、21、22日と高校生とお仕事。エネルギーゼロ。
もう脱走しかない。ブライトさんもミライさんも僕はいらないって…って違うな。
さあ、FUJIROCK FESTIVAL '09へ。明日出発。まったく準備してねえよ。
頑張って、行ってきまーす。
本日の1曲
「海行かば 山行かば 踊るかばね」/ ソウル・フラワー・ユニオン
album「エレクトロ・アジール・バップ」(1996年)より
昇天する準備ですよ。フフフ。
本日18日、別冊SONICをISSUEしました。このHPにもアップされてるので見てやってください。
それよりも。
先週の11日(土)。携帯電話に伝言が入ってました。ある男性、僕が心から尊敬するアーティストからでした。折り返し電話。僕はてっきり飲み会の誘いかと思ってたら…「いや、そんなんじゃなくて。お願いがあります」。SONIC編集者としての僕に仕事を頼みたい、とのこと。えー、オレでいいの? 旧知の有名な音楽ジャーナリストもたくさんいるだろうに、高知ローカルの記者に頼んでいいの? と思いました。が、彼の声は真剣でした。「お願いします」。もう、受けて立つしかなかった。
それから1週間。この間は、彼から受けた仕事が僕の生活の中心でした。月刊SONICの特集記事以上…2000文字を魂を込めて書きました。何度も読み返し、僕の机の上は何回も赤ペンを入れた原稿が散乱しています。全部で第14稿まで。これが最終版となり、先ほどメールで送信しました。彼にとっては不十分だと思います。が、どうしようもなく、この原稿は僕のすべてです。
そんな中、昨日17日夜は、高知の若手3組=SEATTLE、NEO-GRIST、フィモシス=によるライブイベント「SIGNAL」@X-pt.へ。演奏は最高。高知のオーディエンスも元気に暴れてました(一部ですが)。ブラボーでした。
本日の3曲
「完全無視」/ フィモシス
「THE SLACK GHOST」/ NEO-GRIST
「白昼夢」/ SEATTLE
split single「SIGNAL」(2009年)より
昨夜、配られてたフリーCD。いかん。もう、文字を書く気力が…抜け殻です。お許しを。
日々の仕事に加えて今週は急きょ、もう1つ仕事が加わりました。素晴らしい仕事です。「こんなことオレに任せていいのー!?」ってなくらいの。責任重大。頑張るぞー。で、すみません。細かく日記書いてる暇がありません。昨夜の山口洋&リクオも、仕事が立て込んでキャンセル(T-T)
本日の1曲
本当はいろいろ聴いているのですが…。また明日。
昨日12日はCDをDigりに某中古屋さんへ。買った買った。200円Singleなど10枚以上。掘り出し物わんさか。得意のジャケ買いもさく裂してしまいましたw。
で。すっかり告知を忘れてました。
フリーペーパー「ミリカ」がISSUEされてます。SONICのコーナーは、今秋にも本紙で詳しく紹介しようと思っている、高知の素晴らしい若手バンド、SEATTLEを紹介してます。彼らのCD「ゆりかごから墓場まで」は必聴。1曲目「欠陥」は名曲で、ついつい鼻歌。「生きてんのか、死んでんのか、分からないんだろ」。カッコエエわ~。DUKEやライブ会場で入手できます。ミリカの方はコンビニなどで手に入りますので、よろしくです。
今夜の山口洋&リクオ@リング、行けるかな~。もう大ファンなんですよ、お二人の。早く仕事終わらせよう。
本日の1曲
「満月の夕」/ ヒートウェイヴ
Best album「LONG LONG WAY 1900-2001」(2001年)より
山口さんのバンドのベスト。今夜の予習。これがふいにならないことを願う。「僕は僕のうたを歌おう」も好き。
昨日11日夜。ライブ間に合いました。イベント「キイロノセカイ」@ハリーの家。主催者、西村卓のバンド、smart shopをたんのうできました。彼の相棒…このバンドの初代ギタリストで、1年半前に亡くなったチャーリーさんの誕生月ということで、ステージには彼の遺影が。そのステージで、西村はまたも熱いステージを繰り広げてくれた。今、西村はPRESIDENT ROCKETというバンドをやっていてsmart shopは少々「封印」の感もあるけれど、やっぱりsmart shopの曲の数々は素晴らしいものがある。卓さん、smart shopももっと見たいです。よろしくです。追伸…飲みたかったんだけど、ライブ後、会社で仕事だったんで。すみません。せめて打ち上げ行きたかったな。
で。会社で仕事した後は真っすぐ帰宅。
久々に、元気いっぱいの日曜日。
さ、何してすごそう。
本日の1曲
「Peace Tree」/ ハナレグミ feat. BOSE、AFRA
album「あいのわ」(2009年)より
マイクさえあれば、どこでもやれるダンスミュージック。
本日11日、別冊SONICをISSUE。ついに始めました。「フジロック予習コーナー」。選りすぐりの4枚を紹介。これ聴いて、想像してみてください。野外フェスでこれらの楽曲がドカーン!!と鳴り響いている状況を。いまのところ想像だけですが…やっぱり野外フェスはいいなぁと、テンションが上がりまくりです。
さて。「表の顔」のコラムも無事出せたし。
来週はSONIC漬けになるぞ!!
今からライブ。間に合うか!?
本日の1曲
「ワンダーフォーゲル」/ くるり
mixcd「DJやついいちろう1」(2009)より
昨日買ったCD。ロックインジャパンなどのフェスでDJをしてきたエレキコミックのやっつんが、曽我部恵一さんに勧められてつくったmixだそうです。テクニックは正直、大したことないけど、全体にあふれんばかりのハッピー感が漂ってます。DJにとって一番大切なものを教えられた。テクニックではなく、「クラブって楽しい」ということを伝えること、と。
あんまりハッピーになったので、デザイナー〈猿惑星博士〉に貸しました。ぜひ聴いてみてって。
「表の顔」に忙殺されながらも別冊SONICは順調に進んでます。いよいよ、昨夏もやった「あの企画」を今週末11日ISSUE分からスタート。ま、そんなに仰々しい企画じゃないですけどね。18日のも、その企画でほぼできてるみたいなもんだし。問題は25日…フジロック出張中の分。うわー、やべえ。頭の中はNoプラン。
ああ、ああ、ああ、どうしようかな~。
さ、今から梼原行きです。
本日の1曲
「どうしようかな」/ 渡辺大知・峯田和伸・岸田繁
single「どうしようかな」(2009年)より
峯田さん、今度もカバー。しかーし。オリジナルは村八分という「そんな無茶な闘いをー!!」と喜びたくなるような選曲。しかーも。聴いてみるとこれが 「超」を付けていいロッケンロー&生(ガレージ)感。いいわー。ちなみにこのCD、「本日の1曲」に悩んでたら、SONICデザイナー〈猿惑星博士〉が貸してくれました。梼原から帰ってきたら、早いとこ買いにいこーっと。
本日も朝早くから小学校へ。さらに本社で中学生とお仕事。さらに明日は…「表の顔」で梼原行き&「表の顔」コラムの締め切り。SONICは、どこへやら。
いろいろ頑張ってるんですが…。押し寄せる「表の顔」仕事。終わるのか? フジロック行けるのか?
本日の1曲
「Oranges and apples」/ Trashcan Sinatras
album「In the music」(2009年)より
個人的に大好きなスコティッシュバンドの今春リリースの5thは、彼らが80'sネオアコの継承者であることをどうしようもなく証明している。アズテックカメラとかオレンジジュースを継ぐ者と。行けるのか…とか言いたくないぜ!! '06年のフジで見た彼らと絶対再会するのだ。今夏もフジで。
昨日7日、「表の顔」なのにSONICでお世話になった方に、さらなるお世話になりにいくと…。高知市内某所。そこに何と、57000枚ものCDが。「この辺、最新作ですよ」と指された棚を見ると。お、確かに。ふむふむKasabianか、やっぱな。あらDEPECHE MODEも…結構マニアックなのもあるなー。とにかくすごすぎ。圧巻でした。家に置くと間違いなく傾くね、この量なら。
さ、中学生が間もなく来ます。2日目です。
本日の1曲
「ファイティングポーズの詩」/ 馬場俊英
album「延長戦を続ける大人たちへ」(2009年)より
57000枚の城で、お世話になった方に「『名探偵の掟』の主題歌って何でしたっけ」と聞いて、さくっと教えてもらった曲。大好きなんですよ、「名探偵の掟」。僕が10代のころに読みあさった古今東西の「探偵小説」のルールをちゃかしまくってくれる、実に知的なゲーム、みたいで。何より、松田翔太のラストに見せる「優しさ」にほろっとくる。だから主題歌が好き、というわけではなくて。なぜ心に残ってるかというと…サビがPoliceの「Don't stand so close to me」(特に1986年のセルフカバーバージョン)に聴こえません?
SONICって、浸透してるんだろうか。いや、まだそんなに浸透してないと思うな。1ページ大の「月刊」はその名の通り月1回のページだし。毎週やってる「別冊」もあるけど、ひょろ長の1コーナーだし。まだまだ…。いや、そんな言い訳がましいことは言えないような気がしている。もう5年目なのだ。頑張らねば。
SONICを始めたころ。音楽シーンでの取材の仕方や人脈づくり、記事の文体や紙面のデザイン…すべてどうやればいいのか分からない「ゼロ」からの出発で、何もかも、がむしゃらで「浸透度」なんて考えもしなかった、あのころ。戦略といえる戦略もなく、とにかく「若い人から遠い存在の新聞を、どうにか、ともに同じ時代を生きる身近な情報発信源にしたい」という思いと、「高知にも、素晴らしい音楽とそれに取り組んでいる若者たちがいる。彼らをみんなで『すごいなぁ』と認めあえる世界をつくりたい」という願いしかなくて。ただ、「楽しい」ことだけは間違いなくて。音楽にかかわる高知の皆さんのおかげで、本当に楽しい日々を今も送らせてもらってるわけで(ちょっと北の国から)。
ちょっと分かってきた。やるべきことが。願いごとなんて他力本願じゃなくてさ、自分でやるべきことが。でも一つだけ、たんざくに願いを書くなら、こう書くね。
メンバーが足りません。
一方で、今年4月から始めた「表の顔」でも月1回の特集ページを持ってる。これが苦戦中。始まったばかりとはいえ、知名度は低い。低い、どころか、ほとんどないだろう。どうすればいいのか、まだまだ手探り。はぁ(;谷)。。。。
さて、本日から3日間「表の顔」で、またまた中学生たちと楽しくすごします。
本日の1曲
「Vlad the impaler」/ Kasabian
album「The west ryder pauper lunatic asylum」(2009年)より
うわーこれで一皮むけるなー、と思う3rd。ぜひこのフロア対応ロックで「Club foot」を超えてほしい。でも個人的には…ちょっと遠ざけたいアルバム。なぜか? これを聴くとサマソニに行きたくなるから。たんざくに「サマソニ行きたい」と書いてしまうから。
このフロアはどうなっとんじゃ!! と思ったのは、先週末4日の某ライブハウス。某CDショップ店員さん、某プロモート会社社員さん、某バンドメンバーさん、某DJさん…うじゃうじゃプロのお客さんたち。小さくなって見てました。
SONIC編集部は月刊と別冊を連打し、ちょっとひと息。
表の顔をじゃんじゃかやっております。今朝も7時半に学校へ。
本日の1曲
「Too Much」/ Soulive
album「Up Here」(2009年)より
今年で結成10年のジャズトリオ。ジャム感満載。そして恐ろしくファンクネス。この新作(っていってもこの春に出たんだけど)はファンクへ原点回帰してますな。ぐいぐいと引き込まれるグルーブ。で、この1曲などはボーカル入りで、これがまた熱いんだなー。しかもセクシィ(not 部長)。
本日4日、別冊SONICをISSUE。先週に引き続き、ライブイベント「蝿」のレポートです。
ちょうど月刊、別冊の連打でバタバタしている間に、こんなニュースが飛び込んできた。「STUDIO VOICE休刊」。嘘だろ…SONIC編集部の愛読書で、デザイナーの〈猿惑星博士〉と、いつも「今月の、読んだ?」などと男子高校生的会話を弾ませてた。たくさんの特集が頭に浮かぶ。「写真集の現在」「90年代」「コロコロコミック」…最近では「ミニマル」「相対性理論」…独特で、読んでてウキウキする雑誌だった。
出版不況。ネット上に0円の情報があるんでお金掛けてまで情報は買わない、という時代に、雪崩打って出てきたどうしようもない現象。それは新聞も同じで。
僕は思っている。これからの時代、「どこにもない情報を伝える」ことが大切になってくる。しかもターゲットを絞り、そのターゲットに向けて最も有効な「届け方」が必要になってくる、と。ただSONIC、というか僕の場合、残念ながら「届け方」は「高知新聞」以外選べないので、こう考えている。「ネットにもない情報(高知の音楽)」を「新聞という宅配スタイルの全方位型メディアに、個性的なコンテンツとして存在させよう」と。それはSONICを始める時から、まったく変わってない。
個性的でありたい…それはSTUDIO VOICEだって一緒だろうに。
音楽不況下、アーティストの皆さんもそうだ。「誰の真似でもない自分たちの音楽を、誰に、どういう手法で伝えるか」。きっと悩んでると思う。頑張って、アーティストの皆さん! 高知のみんな!
いつもにも増して、「SONICも頑張らなきゃ」と思った次第。
本日の1曲
「JPOP Xfile」/ 凛として時雨
album「just A moment」(2009年)より
リリースの日に買って1カ月以上放置。やっと聴きました。3人の激しい音が僕を奮い立たせてくれる、と、そんな思いでパッケージを開けたら、その通りでした。残響系の「激しい壊れ方」とはまた別の、美しく、恐ろしいまでの攻撃力あるロック。SONICも、そんな力を…頑張るぞ、オレ。
本日3日、月刊SONIC7月号をISSUEしました。今夏で10周年を迎える四国最大級の野外ロックフェス、MONSTER baSHについて、もう、編集部が言いたい放題やってしまいました。バンド紹介はデジタルサウンド&アート・ユニットとでもいえましょうか、Q+44×S。どうぞ読んでやってください。皆さんのフェス気分がアップしたら、うれしいな。SONIC編集部はすでにレッドゾーン突入!! ってな感じになってます。
で、月刊ISSUEの日のブログは恒例、紙面版「編集後記」。以下、どうぞ。
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音楽がくれるもの。その一つが「共通体験」です。一家でテレビを囲んで歌謡曲に聴き入る。CDを貸し借りする。コンサートに出掛ける。クラブでキラーチューンに体を揺らす。多彩なバンド、DJが集まるフェスを楽しむ。いろんな形があります。
さらに、共通体験を一緒に語り合える相手がいると…。
今回、編集部でMONSTER baSHの思い出を語り合いました。これが面白いの何の。事前情報としてDUKEに話をうかがった際も、昨年のSONIC5月号の取材で高知のバンド、SWANの大谷泰吾とフジロックの話をした時も、そうでした。
大谷は言いました。「帰ってきて、2カ月ぐらいはフェスを肴(さかな)にして酒が飲める」。いえいえ。1年2年、いや、もっと…。
これからも友人たち―まだ出会っていない人々も含めて―と音楽がくれる共通体験を重ね、それを肴に酒を飲んでいこうと思います。暮らしを豊かにしてくれる営みだと信じて。(OK電算機)
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以上です。
さて、モンバスは5日午前零時、第4弾アーティストの発表です。楽しみだなぁ。編集部のヨミでは例年通りだと1日15アーティストが出演してるので、各日あと1組ではないかと。さて、一体誰なのか!?
本日の1曲
「Video killed the radio star」/ Akiko
album「HIT PARADE - a tribute to LONDON NITE」(2009年)より
7月号のDISC評で〈猿惑星博士〉が紹介した1枚から。この曲、スペシャの「Music Update」金曜日のアイキャッチャーミュージックだと思うんですけど。違うかな、俊美さん? ちなみに〈猿〉お気に入りの1曲は俊美さんプロデュースの「Should I stay or should I go」。ホントにThe Clash好きだなぁ、〈猿〉は。
疲れが抜けないのは40歳という年齢のせいか? 先週の曽我部恵一BANDで足が痛くなって、それから妙に体調が…うーん。
それより、曽我部さんのブログ。高松もお客さんが少なかった。高知もそう多くはなかった。金曜日の夜だったのにな。何と、ソカバンの皆さん、自分たちでチラシを配ったみたい。帯屋町で。
アーティストに「そんなことさせるのは申し訳ない」と思ったり、
でも「パンクだなー、DIYっていいなー」と思ったり、
いろんな思いが頭の中をめぐって…昨夜、あるバー(いつも行ってる、チ●ユ●スケさんとムッチャ仲がいい店長さんの店)で「頑張らなきゃ、オレ」と確認した次第。オレにできること…難しいなぁ。書くことしか能のない人間…いや、書く才能もないな…だけどさ、これだけはできる。「頑張れ、高知!!」と叫ぶことぐらいは。ただ、ライブに行けない、っていうのにも理由があって。
ソカバンの日。僕、SONICデザイナー〈猿惑星博士〉、そして友人A君の3人でライブ会場のX-pt.へ向かってたら…。
後ろから僕の背中をツンツン。友人でした。しかも。2004年、MONSTER baSHの会場から「今、目の前で曽我部さんがサニーデイやってます」とメールをよこし、僕の頭に血を上らせ何本か血管を切ってくれた友人です(←その場で、こう〈猿惑星博士〉やA君に紹介しました)。彼女に「あ、今日ソカバン行くんやろ?」と言うと、「用事があって…」と街の雑踏に消えていきました。彼女の後ろ姿を見つめてた。仕方ない、仕方ない、仕方ない、って頭の中で繰り返しながら。
行けるライブは行って、思い切り遊ぼう。高知を元気に。みなさん、力を貸してください。
さ、明日3日ISSUEの月刊SONIC2月号、最終チェック!!
しばしお待ちを。comming soon!!
本日の1曲
「アリシア」/ THE BIRTHDAY
DVD「Live at Far East」
昨夜のバー。これを見て帰りました。フジで会いましょう、チバさん。
7月。いよいよフジロックの月になりました。24―26日@新潟県苗場スキー場。そして、タイムテーブル発表!! うわーいろいろかぶってるじゃん!! さて、これをどう選択するか考えねば。
で、フジロックに行くまでに終わらせておかねばならないことが2つ。フジロック期間中の26日付朝刊の「表の顔」の月1特集ページ。その前日25日ISSUEの別冊SONIC。これだけはやっておかないと、会社から一歩も出られない。頑張るぞー。かなり過密スケジュールなんだけどな、これが。急げ、オレ。慌てなきゃな。
まだ今週末の別冊に手を付けられずにいるんだけど…ははは。
本日の1曲
「Enfant terrible」/ Sonny J
album「Disastro」(2008年)より
これまたフジ予習。ファンクネスたっぷりのビッグビート。腰にきますよ。でもな…DJものって、やっぱアルバムじゃな…。でもでも。「Can't stop moving」はムッチャ楽しみです。

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