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たんざくに何て書く?
SONICって、浸透してるんだろうか。いや、まだそんなに浸透してないと思うな。1ページ大の「月刊」はその名の通り月1回のページだし。毎週やってる「別冊」もあるけど、ひょろ長の1コーナーだし。まだまだ…。いや、そんな言い訳がましいことは言えないような気がしている。もう5年目なのだ。頑張らねば。
SONICを始めたころ。音楽シーンでの取材の仕方や人脈づくり、記事の文体や紙面のデザイン…すべてどうやればいいのか分からない「ゼロ」からの出発で、何もかも、がむしゃらで「浸透度」なんて考えもしなかった、あのころ。戦略といえる戦略もなく、とにかく「若い人から遠い存在の新聞を、どうにか、ともに同じ時代を生きる身近な情報発信源にしたい」という思いと、「高知にも、素晴らしい音楽とそれに取り組んでいる若者たちがいる。彼らをみんなで『すごいなぁ』と認めあえる世界をつくりたい」という願いしかなくて。ただ、「楽しい」ことだけは間違いなくて。音楽にかかわる高知の皆さんのおかげで、本当に楽しい日々を今も送らせてもらってるわけで(ちょっと北の国から)。
ちょっと分かってきた。やるべきことが。願いごとなんて他力本願じゃなくてさ、自分でやるべきことが。でも一つだけ、たんざくに願いを書くなら、こう書くね。
メンバーが足りません。
一方で、今年4月から始めた「表の顔」でも月1回の特集ページを持ってる。これが苦戦中。始まったばかりとはいえ、知名度は低い。低い、どころか、ほとんどないだろう。どうすればいいのか、まだまだ手探り。はぁ(;谷)。。。。
さて、本日から3日間「表の顔」で、またまた中学生たちと楽しくすごします。
本日の1曲
「Vlad the impaler」/ Kasabian
album「The west ryder pauper lunatic asylum」(2009年)より
うわーこれで一皮むけるなー、と思う3rd。ぜひこのフロア対応ロックで「Club foot」を超えてほしい。でも個人的には…ちょっと遠ざけたいアルバム。なぜか? これを聴くとサマソニに行きたくなるから。たんざくに「サマソニ行きたい」と書いてしまうから。
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