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Can't live forever
7日付の別冊SONICがほぼ完了し、14日付もめどが立ったので、ロッキングオン12月号をしげしげと眺めている。「さらばオアシス」。うーん。
今夏のフジロックで初めて見た彼らのことを「OASIS ロックの『貧困』を超えて」と書いたが、その原稿が世に出る直前にノエルが「脱退表明」をしてしまったのだった。まだ解散ではない、とそのまま原稿は出したが、その後の流れは皆さんご承知の通り。どうも解散、が見えない。だから、「さらば」という実感はない。
ただ…どのバンドもいつか終わりがくる。メンバーの脱退、死去。解散。そう考えるとバンドとは有限で、しかも人生よりはるかに命が短い故に、一瞬一瞬を全力で生き急ぐのではないか、と思う。
ホントに「さらば」なのか。
ちゃんとした答えを、僕らはまだOASISからもらっていない。
本日の1曲
「Live forever」/ OASIS
album「Difinitely Maybe」(1994年)より
若き日の錯覚。本日のブログタイトルは当然、この曲のもじり。
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