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頼みますよ、「90年代の1枚」
本日30日、別冊SONICをISSUE。「読者&編集部の09年の1枚」第2回を掲載しました。結構、洋楽ファンっているんだなぁというラインナップ。読者の皆さんの推薦文にピンときた方は、ぜひ聴いてみてください。
なおかつ。「90年代の1枚」の募集記事も掲載しました。当ブログでは先行して募集してたんですが…まだ1枚も届いてません! やばい!! いい作品が多々ありすぎて選ぶのを悩んでるのかな…。「09年の1枚」だけでなく、こちらもよろしくお願いします。締め切り近いので。↓以下にも、掲載します。
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読者の皆さんから急きょ、「90年代の1枚」を募集します。Eメールでsonic@kochinews.co.jpまで。記入事項は▼CDタイトル▼アーティスト名▼このCDを選んだ理由(150字程度)▼住所、氏名(本名とペンネーム、両方お願いします)。2月2日必着。2月5日付夕刊「SONIC2月号」のDISC評で紹介します。よろしくお願いします。
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本日は休日出勤。連休明けのSONIC編集部〈猿惑星博士〉と2月号のデザインの詰めの作業を続けてます。終わったら、ライブ見に行きたいな。
本日の1曲
「What we know」/ Sonic Youth
album「the eternal」(2009年)より
本日の「09年の1枚」で読者の〈マルチェ〉さんが薦めてくれたアルバムから。確かに!! 「GOO」的インディロックフォーマットであり、かつ、ギターが聴く者の耳を切り裂いてくるようなヒリヒリ感。「GOO」は当時、インディロックテイストが「売れ線狙い」と叩かれもしたが、僕はそのインディロックが大好きだったし、この作品にあふれるこの原点回帰的「再びのインディロックテイスト」も大好きだ。その中から踊りやすいリズムとヒリヒリした荒くれギターが特徴的な曲を選んでみました。これぞ、OK電算機的「インディロックテイスト」です。
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