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「友人」という希望
本日は「表の顔」仕事で、高知市内の某高校へ。生徒さんたちと楽しい会話ができました。
若い彼、彼女たちのパワーが僕の「老い」を浮き彫りにします。そう。僕は昨年あたりから「僕の10年後」に希望が持てなくなってます。体力、気力、知力が衰える未来に対して、一体、どんな「素晴らしいこと」があるのか…と。先日も若い高知のアーティストと歓談してたんですが…彼は実に音楽をよく聴き、素晴らしい表現をしてて。それに対して僕は「いろんな音楽を見て聴いて、彼らともっといろんな話ができたら」と思うのです。しかし。フェスやライブ、クラブパーティーを遊び抜く体力も、CDへの集中力も落ちてゆく僕が、彼らときちんと向き合える友人で居続けられるのか…そんな不安も襲ってきました。
でも、昨夜、ちょっと気持ちが軽くなった。
古くからの友人と歓談。僕は聞いた。「10年後って楽しいろうかね」。彼は言った。「楽しいって。間違いない。というか、そう思ってないと、今を生きていけんで」。そうだね。うん。そう思って、まだまだ音楽のある場へ行き続けるとするよ。
明日は5日に出すSONIC2月号と6日の別冊SONICの編集作業、ラストスパートだな。
本日の1曲…というか、昨夜の1曲
「LONG TIME AGO」/ THE TIMERS
album「ザ・タイマーズ」(1989年)より
昨夜、友人とバーに入った瞬間、掛かってた曲。忌野清志郎のアメリカン・ルーツミュージックへのこだわりが詰まったアルバムで、「こういう音楽が流れるバーが少なくなったね」と彼としんみり聴いてました。このアルバムの後に掛かったのがフィッシュマンズ「空中キャンプ」。編集部デザイナー〈猿惑星博士〉が喜んでました。
さ、いよいよ本日23時59分59秒、締め切り! ↓ よろしくです!!
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読者の皆さんから急きょ、「90年代の1枚」を募集します。Eメールでsonic@kochinews.co.jpまで。記入事項は▼CDタイトル▼アーティスト名▼このCDを選んだ理由(150字程度)▼住所、氏名(本名とペンネーム、両方お願いします)。2月2日必着。2月5日付夕刊「SONIC2月号」のDISC評で紹介します。よろしくお願いします。
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とさあちメニュー

全然OKさん若いですってば!!!!!
今年、私はやっと今週からライブ行き始めます。楽しんできます。
それと、昨年は結局1枚しかCDを買っていませんでした。
今年は何枚買うのか!?
いいアルバムに出会えて、2010年度の「今年の1枚」に投稿できたらいいな。(気が早いけど^^;)
>猫耳さん。
いえいえ。やばいです。いろんな衰えを感じつつ…。でも〈猫耳〉さんからこうやってコメントいただいて、ちょっと逆らってみようという気になりました。頑張ります!! 今日のブログは元気あるやつが書けそうです。
あと、CD。たくさん買ったあまり、聴き込むことがおろそかになったりします。1枚でも素晴らしいですよ。その1枚に愛を込めて、温かく聴き込んでやれれば。
では。ライブ楽しんできてください。僕も明日夜、ライブです。