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ACID JAZZと渋谷系とロック
先月初めにロックDJをやったんですが、その時のテーマが古いロックだったんですよ。ブルージィーでサイケでモッドでサーフで…って考えてたんだけど、ダイレクトにそういうベタなやつばかりにせず、SOUL的、FUNK的なものも回したんですよ。それがACID JAZZだったり渋谷系だったり。モータウンも使ったり。結構インストも多いので、使い勝手がすごくよくて。ポール・ウエラーが数年前にカバーした「The Bottle」も使ったな。これにはバンドマンたちが「この曲いいですねー」って反応してくれて、うれしかったですわ。オリジナルはもちろんギル・スコット・ヘロンね。ソウルやR&B回すDJには永遠の定番曲。
近年のロックDJパーティーでは、無理だね。
こういうテイストは通用しない。
今週末はロックDJパーティーがあるので、こんなことを書いてみました。
本日の1曲
「Blow up」/ James Taylor Quartet
compilation「LONDON STREET SOUL」(2009年)より
3月号のDISC評で紹介したACID JAZZのコンピから。↓
http://www.tosasearch.com/sonic/100305monthly01.htm
むっちゃ、サーフでサイケなテイストなんだけど。踊れる。インストで、いい感じで。
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