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花の咲く季節に、それはよく似てる
最高でした。昨日27日のThe Birthday@X-pt.。序盤、中盤とディープなロック。昨年11月の時の最初っから飛ばし気味のライブとは違う、ぐーっと内に入っていく感じの選曲。特に中盤の「ピアノ」。長く響かない今井さんのアルペジオ。深くエコーの掛かったチバさんの声。この2つが絶妙にからみあってた。終わった瞬間、会場シーン。みんな聴き入ったんだね。僕は絶唱しながら号泣してました。で、終盤の「ロック祭り」の号砲となったのが「FREE STONE」。I GOT A FREE STONEのアカペラ大合唱。そっから名シングルのオンパレード。本編ラストは「SUPER SUNSHINE」。これでまた号泣。フジロックを思い出して。で、セカンドアンコールは昨年11月同様「ローリン」で締め。でもこの「ローリン」のドラムが手数が多くなってて、グルーヴィーなベースとともにより踊らせるようにアレンジされてたな。
この至福の場で出会えたすべての方に感謝。
その後、居酒屋に向けて歩いていると、街角でアコギ少女がゴイステの「東京少年」を歌ってました。
瞳を閉じれば、聞こえてくるだろ~拳握った少年の声が~。
これも泣いた。
やっぱ、ロックは素晴らしい。
ちなみに本日、フジロックの出演日別ラインナップが発表になりました。3日目すごい。
本日の1曲
「リトル・リル」/ The Birthday
album「STAR BLOWS」(2010年)より
「ピアノ」に続いて演奏されたナンバー。エモーショナル&グループサウンズ的。いい流れ。
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