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QUINCYとoono
本日24日、別冊SONICをISSUEしました。最近、高知のアーティストの新譜が多いのですが、これはもう2010年最強の音源になるのでは…というぐらいすごい、デジタルミュージシャンのQUINCY MCQUEENがリリースしたこん身の1st「ANIMATION UNPLUGGED」を紹介しました。踊れるし、聴けるし、申し分なしの打ち込みサウンド。ぜひ聴いてみてください。
さて。本日は疲れがピーク。この体を引きずって、ライブへ、クラブパーティーへ。
大丈夫か? オレ。
本日の1曲
「haruno」/ oono yuuki
album「stars in video game」(2010年)
本日24日の高知新聞朝刊13面に載ってる本県出身アーティストの最新作から、最近お気に入りのインストナンバーを。アルバムのオープニングを飾るこのナンバーの、オーガニックと思わせつつ、次第に立ち上ってくる強じんでミニマルな人力リズム、疾走感あふれる気持ちのいいサウンド、ストリングスや電子音…ちりばめられた有機も&無機もを聴いた瞬間、僕は思った。これはフェス向きだ!と。踊っちゃうぞ、と。フジロックのヘブン、もしくはアバロンとかすっごく似合いそうだ。出ないかなぁ。取材に行くのに。ほかの曲…歌物までもリズムが強じん。跳ねてたりする。cutman-boocheといい勝負、って直感的に思ったりもしました。
これも必聴、ってことです!!
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