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2010年5月アーカイブ
楽しかったです。29日のサンボマスター / THE BACK HORN / SCOOBIE DO@X-pt.。SCOOBIEはTIGHTEN UPで踊りまくり(ライブ後、物販にいたMOBYさんにもそう伝えました。あと「高知にもDJしに来てください!」とも)。バクホンはオープニングの「ブラックホールバースデイ」を歌い叫んでいると、近くにいた女性の方に「山田のボーカルが聞こえない」と注意され(すみませんでした)、それでも最後は柵前へ向けて突進しモッシュの渦に飛び込み、ラスト「コバルトブルー」は結局初めより大声で歌い叫んでました。サンボは最前列、柵前で山口君前で暴れてました。愛と平和!!
サンボのセットリスト。終わった後、PAそばにあったので確認しました。
青春狂騒曲
世界をかえさせておくれよ
できっこないを やらなくちゃ
美しき人間の日々
ラブソング
そのぬくもりに用がある
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
UN
光のロック
手紙~来るべき音楽として~
まさかのオープニングとまさかのアンコールラスト。これはやられた。
で、その後もクラブパーティーを楽しむと…。翌日は廃人です。野外イベント、夜はライブ×2あったのに。行けずにすみませんでした。本当に、本当に。
本日の1曲
「Summer of '99」/ Ken Yokoyama
album「Nothin' But Sausage」(2005年)より
今週末に向けて予習開始。kenさんのバンドのギターはKEMURIの南さん。 対バンのREDEMPTION 97のベースはKEMURIのTsudaさんでボーカルはPOTSHOTのRyojiさん。まさに気分は99年の夏。思い出したら泣けてきた…。
本日29日、別冊SONICをISSUEしました。最近、月刊の方では僕〈OK電算機〉しかDISC評をやってないので、編集部のみんなや読者の方のを掲載。あとは告知です。いいライブありますよー。
別冊は何とか、まあ、これはこれで。
で、本日から怒濤のライブ参戦ラッシュ!!
5/29 SCOOBIE DO / THE BACKHORN / サンボマスター
6/5 Ken Yokoyama / REDEMPTION 97
6/12 Magumi(from LA-PPISCH)@S★KOOL THE BEAT CLUB
6/13 曽我部恵一BAND / Jackson Vibe
6/23 小沢健二
そのほかにもいろいろ入ってきてて…さっさと仕事済ませよう。
本日の1曲
「SOUND OF THE RADIO」/ The Chapman Family
mini-album「Kids」(2010年)より
一昨日、紹介するのを予告したバンド。聴こえるんですよ、Joy Divisionに。特にこの曲。ダークさ、よりもパンキッシュさが。ベースはそんなにメロを弾いてはないですけど、なぜか。
月末の原稿ラッシュで4日もブログを放置しちゃいました。すみません。6月号の特集記事とフリーペーパー「ミリカ」を書き終え、最終チェック段階に入りました。やっとひと息。残るヤマはアーティスト紹介。そして、DISC評などなど。ただ、このDISC評に2週間ぐらい悩んでいます。5月号に続き、1人で3枚チョイスしなきゃいけないんですが…テーマは決まってるんですけど、そのテーマに沿って3枚に決めるのが難しくて。絞りきれずにいます。このテーマは壮大だ。んー。
ちょっとひと息ついたので、本日はロック雑誌を大量購入。さ、帰って読もう。
本日の1曲
「She's lost control」(12")/ Joy Division
album「The best of Joy Division」(2010年)より
UKアーリー80sを駆け抜けた、ダークで陰鬱なサウンドを鳴らしたポストパンクバンド。全音源持ってるのについつい買ってしまう。ちなみに5月18日は30年前、ボーカルのIan Curtisが自殺した日でした。BLUE MONDAYね。
で、今。「21世紀のJoy Division」って言われてるUKバンドがあります。近々紹介します。
本日22日、別冊SONICをISSUE。今月の5月号(HPのMonthlyですね)でも紹介したSANUKI ROCK COLOSSEUMに続く、MONSTER baSHプレイベント「road to MONSTER baSH」の告知。そして各ライブハウスさんたちのお薦め「Pick Up ライブ」と、1週間の全ライブハウスのスケジュールと、告知オンリーになってしまいました。しかーし。告知しなければならない重要イベントがそれぐらい目白押しなのですよ。さ、どれ行きますか?
昨夜は1時間少々のSONICインタビューを行いましたが、これが楽しいのなんの。僕より10歳も若いアーティストさんと、普段、あまり話すことのないジャンルの音楽について話せたんですよ。
さて、今夜もいつもの週末のようにイベント盛りだくさん。予定ではライブ→クラブイベント。お世話になってるアーティストさんたちを生で楽しんできます。
本日の1曲
「カレーライス」/ 遠藤賢司
album「満足できるかな」(1971年)より
昨夜話した曲の1つ。日本のフォークの名盤。エンケンの歌は抽象的な思いではなく、体験をきちんと語っている。表現がリアルな感じがします。
さ、さ、さ、来ましたよー。いつものSONIC原稿による缶詰が。昨日20日夜からスタートしました。それと平行して、本日、明日、明後日とSONIC的な夜をすごします。すべて仕事、ノンアルコールで。しかーも。別冊SONICが本日午後になって「記事変更」。バッタバタです。
かなりハード。
どうやって乗り切ろう。
本日の1曲
「戦う君よ」/ THE BACK HORN
single「戦う君よ」(2010年)より
来週29日の予習。もうTHE BACK HORN節。重くてエモい。さー、暴れる準備を整えようっと…て、まず仕事。はぁー。
昨日18日夜から、急に目がおかしなことに。視野が揺れる。集中できないんですよ。聴覚は大丈夫なんですけどね。眼精疲労だと思うんですけど。薬飲んだんですが、まだ、揺れてる。うーん。
本日の「表の顔」。
一体、SONICはいつできるんだ?
本日の1曲
「Wheels」/ Jamie Cullum
album「The Pursuit」(2010年)より
UKのジャズシンガーの最新作より。でも、ドジャズじゃないんだよね、彼の場合。これは、ピアノダンスロック。新鮮ですわ。
一体、何なのだ。この「表の顔」仕事の怒とうのような押し寄せ方は。特集ページに載せる、先輩、後輩たちの原稿の手直し。この、次々と舞い込む原稿と格闘しています。その一方で、今週末22日ISSUEの別冊も大あわてで進めてます。
さて、本日夜。月刊SONIC6月号の特集のためのインタビュー。これでラスト。
ちょっと緊張してきました。何を聞くか…。
インタビューって何年やっても、相手が誰であっても、緊張ですよ。
本日の1曲
「とんぼ」/ LISA
album「長渕剛トリビュート Hey ANIKI!」(2004年)より
元m-flowのボーカルによるレゲエカバー。先週末のDJイベントで聴けた、強烈な、熱い1曲。
もう一つ、書くことがありました。DAIBUTSUラストライブについて。出演順でDAIBUTSUの前に登場したのが、高知を代表する直球ロケンローバンド、THE BIG FUN LADYでした。そのステージを見てて…尋常ではないテンションを感じました。メンバー4人のアクションが、いつもより激しいのなんの。特にギターの吉岡優二。ギターの申し子、ギターにとりつかれた男って感じで、いつも演奏に没入する感じの彼が、なんと、オーディエンスを指さしたりしてダイレクトにあおる、あおる。
「さあ、次はDAIBUTSU。エンジンの回転数上げていこうぜ」と訴えてるようでした。
その姿に思いました。
この男は、何て義理堅く、ハートのある人間なんだろうと。
「ここで盛り上げなくて、いつ盛り上げるよ」という男気を感じました。
何度も共演してきた盟友のラストライブ、露払いとしては最高のプレイ。何より、僕が何度も見てきたBIG FUNのライブの中でこの日がベストアクトです。
本日の1曲
「ミッドナイトエンジェル」/ THE BIG FUN LADY
compilation「The seven chords」(2010年)より
BIG FUN唯一、音源になってる曲。昭和歌謡テイスト、筒美京平的(近藤真彦の曲的)マイナーコードのロック。イントロから出だしのアレンジが、すっごくカッコいい。
本日15日、別冊SONICをISSUEしました。高知を代表するバンドの1組、男女ツインボーカルと打ち込みありのバンドスタイルでダンスミュージックを奏でた5人組、DAIBUTSUの解散ライブをお届けしました…といっても、僕には「書ききった」感じがないんです。あまりにもスペースが小さくて、文章が短すぎて。だから、このブログにもうちょっと書こうと思います。
僕は、このバンドのほかにない個性がすごく好きだった。男女ツインボーカル。カリブ海系中南米系ダンスミュージック。R&Bテイスト。こんなバンドは高知にいなかった。
何より。5年ほど前にボーカルのTEPPEIから聞いた言葉が、彼らの個性を実に良く表していたと思う。彼は言った。「僕たちは、どんなバンド…ハードなサウンドのバンドともポップな歌物アーティストとも一緒にやれると思うんです。それに、どんな場所でもライブできる。ライブハウスでも、田舎のお祭りでも」。それはロックもポップも飲み込んで、両極の表現ができたこと、そしてそれらをうまく融合したサウンドも鳴らせられたからこそ言えた台詞だし、5人は本当にどんなバンドとも、どんな場所でも、ライブしてこれた。
だから。
5人のライブにはいつも、ライブハウスではあまり見かけない女の子たちが大勢いた。
重低音系から歌物まで幅広いジャンルのバンドマンたちも結構来てた。
そんな現象は、DAIBUTSUにしか起こせなかった。
ラストライブ。そんなオーディエンスを、ひとりひとりじっと見つめるTEPPEIがいた。普段なら、自分の歌のないパートではオーディエンスを動きであおる彼が、静かに、温かいまなざしで会場を見回していた。本当に心からのありがとうを言ってるように思えた。
TEPPEIへ。生音バンドやってよね。
ERIKOちゃんへ。本業も頑張って。
MARKへ。TOKYO No.1 Soul Set聴いてみて。
GOLCHEへ。またにぎやかに飲みたいな。
SHINYAへ。リミックスつくってよ。
もっともっと言いたいことがある。でもね、言い過ぎると愚痴が出ちゃうから。何でやめるんだよ、って。だから、このへんで書くのやめとくよ。じゃあね、みんな。
本日の1曲
「DAIBUTSU ROCK」/ DAIBUTSU
mini-album「PIECE OF PEACE」(2005年)より
ラップ、コール&レスポンス、そしてサビ。ベスト盤にはスチールパンサウンド入りのカリビアンテイストで再録されたけど、この最初の音源ではミクスチャーロックのテイストを色濃く残してて、僕はこっちが好きかなぁ。とにかく。僕はこの曲を忘れない。このミクスチャーテイストこそバンドに愛された理由だと思うし、そのテイストを男女ツインボーカルで表現したポップさこそ、ライブハウスに来たこともない人々を魅了した武器だった。
最後に。
こちらからも心からのありがとうを。Thank you,DAIBUTSU.
22時半を過ぎました。やっとこさ、明日15日ISSUEの別冊SONICができあがりました。5時間遅れ。冷や冷やです。これでバタバタの1週間に、ケリをつけることができそうです。ひと息、かな。
来週はSONIC6月号の編集作業に突入すると思います。
その前に…ROCKだね。
明日はROCK漬けの夜にしたいな。
本日の1曲
「ふたつのハート」/ サニーデイ・サービス
album「ふたつのハート」(2010年)より
やっと聴けた。渋谷系最後の落とし子として1990年代に活動を始め、はっぴーえんどの日本語フォークの遺伝子を90年代半ばの「異形」として鳴らしたバンドが帰還!! バンド楽器を使いながらもあいかわらずの優しい歌。明日に向けて、ひと休みです。
時計の針が零時を回りました。もう帰ります。明日15日ISSUEの別冊SONICがまだできてません。やばい。
一昨日から「表の顔」で、女子中学生たちと仕事してますが、やっぱ思春期の女の子は手強いです。彼女たちが鼻歌でいきものがかりを歌っていて、「お、いきものかぁ」というと…「Tさん(僕の本名)、イメージに合わないですよ」。え、僕のイメージって何? 「演歌ですよ、演歌」。僕の格好はカーゴパンツにラバーソウルだったんですけどね。ロックじゃなかったみたい。
無理な格好は、もうよそう。
今日から和服でも着てこようかな(T-T)
本日の1曲
「The Revolutionary」/ 9mm Parabellum Bullet
album「Revolutionary」(2010年)より
こういうロックが似合わないわけね。はぁ(;谷)~
怒とうのような「表の顔」。いやじゃー。
最近、真面目に考えてるんです。先日、イギリスで総選挙が行われ、野党だった保守党が第1党になりました。与党だった労働党は第2党に転落。13年ぶりに政権が交代しそうという状態です。で、13年前。政権が保守党から労働党に変わった時、後々9.11以降「アメリカのプードル」となったトニー・ブレア労働党党首を「イギリスのケネディ」と大々的に応援したのが、イギリスのミュージシャンたちだったんですよ。
そう、ブリットポップの時代。クール・ブリタニアの時代です。
そもそもね、イギリスの反体制的アーティストたちは反保守党だった。小泉改革とほぼ同内容の構造改革を推し進めた「鉄の女」マーガレット・サッチャーをけなし、攻撃しまくってきた。そうした共通の敵と手を組んで闘った、というわけです。ただし、権力と、反権力でアンチメーンストリームであるべきロックが手を組むということに、僕はすごくいやーな感じがしたんです。そんなんでいいの?と。後になって思うのは、ブレアの「若者向け戦略」にオアシスが、ブラーが、利用されたんだなぁってこと。ロックに権力がすりよってきたら要注意!!って歴史が教えてくれてるってこと。さらに、あの当時は、若者たちの間に大きなムーブメントを起こすことができたんだなぁってこと。老若男女問わず国中上げてのお祭り騒ぎだったってのもあるけど、若者たちはまだ細分化されてなかったのかな、と。
そんなことを昨夜も深夜まで本を読んだり、ネット検索して考えてたら。
ロックが足りない。
ロックを聴きたい。
ブリットポップ時代を批判はしたけど、サウンドは大好きですし。
あー、やっぱコモン・ピープルだよねー。
というわけで「表の顔」に嫌気がさしてるわけです。
本日の1曲
「Wake up the nation(Zinc's the crackhouse remix)」/ Paul Weller
album「Wake up the nation Delax edition」(2010年)より
労働党大好きなわれらがウエラー先生。1980年代から応援しまくりで、サッチャー時代は敗北に次ぐ敗北を重ねてきた先生は今、どう思ってるんだろう。ま、それはさておき。この最新アルバムといい、近年、先生はリミックス好き。これが結構いける。
先週末8日土曜日、あるライブへ。素晴らしかった。何もかもが。この様子などは今週末15日の別冊SONICや同日以降の当ブログにて、詳しくお伝えしますね。
で。本日は5月の別冊SONICを一気に進めたり、月刊SONIC6月号の特集記事の取材なんかをやっていく感じです。頑張ろう。でも「表の顔」もあるんだよね。
本日の1曲
「Brimful of Asha」/ Cornershop
album「When I was born for the 7th time」(1997年)より
8日のライブで転換DJさんがラストに掛けた1曲。7インチでした。初めて見ました、7インチは。すげぇ。僕個人としては、この曲のNorman Cook(Fatboy Slimですね)のリミックスをよく掛けます。4つ打ち的ハッピーチューン。何より、UKインディーロック(しかもダンスロック)が熱かった90年代を代表するナンバー。
本日8日、別冊SONICをISSUEしました。ようやく書けた「PIZZA OF DEATH official book」のBOOKレビューなどです。で、キャラバンサライのPick Upライブには6月5日のKen Yokoyamaのライブ告知もあり、さながら横山健特集です。今の30代半ばから20代半ばの皆さんへ。どうしても忘れることのできないHi-STANDARDというパンクによって、ウキウキし、心かき乱された記憶を大切にね。
1990年代後半、オジサンの域に入ろうとしていた僕は、ハイスタを「パンクじゃねえだろー」と言ってました。若い人には若い人の、その時代のAngry Young peopleのパンクがあるんです。形はどう変わっても。それを認めたくなかった。僕らのパンクが「古い物」になることを認めたくなかった。僕も青かったんだよね。GREEN DAYがAmerican Idiotでグラミーを獲った時、ジョン・ライドンが「やつらはパンクじゃねぇ」と言ってたんだけど、その時、僕は自分とハイスタのことを思い出してた。
ハイスタも、GREEN DAYも、れっきとしたパンクです。
本日の1曲
「My first kiss」/ Hi-STANDARD
single「Love is a Battlefield」(2000年)より
このシングルが中古CDショップに並んでいると、ついつい救出したくなる。売った方はパンクをなくしたのかな…そうは思いたくないけど。
本日7日、月刊SONIC5月号をISSUEしました。ちょっと遅くなりましたが、3月22日、高松市で開かれたライブサーキット=都市型フェス「SANUKI ROCK COLOSSEUM」のレポです。ご協力いただきました主催のDUKEの皆様に厚く御礼申し上げます。アーティストの撮影は無理かなと思っていたところ、快く許可いただき、最後は取材者がアーティストと直接行うべき写真チェックまで。本当にお手数お掛けしました。
やっぱり、アーティスト写真があるとないとでは大違いですね。迫力がある紙面になりました。
何より、写真撮影して分かったことが。andymoriベースの藤原さんがTHE SMITHS「Meat is murder」ジャケ写Tシャツを着ていたこと。肉眼では遠くて分からなかったんですが、写真にはばっちり写ってました。その写真を見ながら「いい人だぁー」と叫んでました。
ちょっと図に乗ってbaSHも撮影を…それは言い過ぎですね。というか、baSHは思い切り暴れて、踊って、楽しみたいので。逆に「撮影なしの取材」って無理ですかね。いかんいかん。仕事しろ。
GWはゆっくりと3日間お休みし(携帯電話持たず!)、その罰のように「表の顔」&「SONIC」で佳境を迎えていたこの2日間、何とかのりきりました。あとは明日7日ISSUEの別冊のチェックのみ。ふー。疲れた疲れた。
本日の1曲
「青春時代」/ ガガガSP
album「ガガガSP登場」(2001年)より
SONIC5月号に登場くださった彼ら。今夜はこの曲でしょう。
昨日1日夜はクラブパーティーへ。ロックDJたちの元気なナンバー、渋いトラックに酔いました。アルコールにも酔いました。ははは。本日は休日ながら、SONIC5月号の編集作業。佳境です。でも、今からまたまたクラブパーティーへ行ってきます。ロックです。
今朝から首が痛いです。ヘドバンしすぎかな。
本日の1曲
「Time for heroes」/ The Libertines
album「Up The Bracket」(2002年)より
昨夜、クラブで知人から「リバ復活ですよ」と聞いて、それからテンションがすごい感じで上がってた。
僕はストロークスより、不良でどうしようもなく閉塞した場所にいたリバが好きだった。彼らの疾走感が、速度が、危うさが、もろさが好きだった。ベビシャンでは当然ない。どうしようもなく、リバじゃなきゃだめだった…これが僕の21世紀の始まりの記憶。アルバムよりも先に、映像で見たんだよね。
5月になるたびに、この曲をタイトルに使っちゃう。悪いくせだ。
で、本日1日、別冊をISSUE。3月から始まった月1イベント「S★KOOL THE BEAT CLUB」を紹介しました。2回目はなかなかいい感じで、これからさらに盛り上がりそうな気配。頑張ってください、キクさん!!
今夜はクラブパーティーに行ってきます。
本日の1曲
「It's too late」/ THE BAWDIES
album「THERE'S NO TURNING BACK」(2010年)より
クラブパーティーに行く準備が…too late!!

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