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6月号ISSUE

 本日4日、無事に月刊SONIC6月号をISSUEしました。月刊SONIC初、アコースティック特集。日ごろの轟音はしまいこんで、アコースティックサウンド一色です。
 とは言うものの。アーティスト紹介に出ていただいたフォーキー&ブルージー、ダニエル斉藤はこんな話をしてくれました。「昔、ロックの人に言われたんですよ。フォークはロックじゃないと。いやいや、長髪、ベルボトムで愛だの恋だの歌ってるののどこがロックじゃないのか。吉田拓郎の『人間なんて』のどこがロックじゃないのか。僕は、自分のやってる音楽はロックだと思ってます」。はい。僕もダニエルはロックだと思ってます。アコースティックシーンの住人じゃないし。どっちかというとロックシーンの住人だし。バンドマンで彼をリスペクトしてる人も多いし。
 うん。やっぱりダニエルはロックです。
 
 で。ひと息つきました。
 今夜は某所で某ライブ。

 

 本日の1曲
 「Cross road blues」/ Robert Johnson
      album「The Complete Recordings」(1990年)より

 DISC評で紹介した、伝説のブルーズマンの音源より。ロバジョンはこの十字路で悪魔に魂を売って恐るべきギターテクニックを手に入れたと言われる。で、僕は思う。ダニエル斉藤もどこかの十字路で悪魔に魂を売ってる。それぐらいのギターテク=アルペジオもカッティングも驚異的=が彼にはある。

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