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2010年7月アーカイブ
何とか今週末までの仕事を一気に片付けることができました。いざ、フジロックへ。明日、苗場に向けて出発します。では皆さん、よい週末を。
まだね…荷物ができてないんだよね。
本日の1曲
「ナイトクルージング」/ フィッシュマンズ
album「空中キャンプ」(1996年)より
ちょっとわけあって。フジ音源じゃないのにフィッシュマンズ。さっき、SONIC編集部デザイナー〈猿惑星博士〉と話してたんだけど。サトシンとカート・コバーン、というかフィッシュマンズとニルヴァーナの違い。それは、ニルヴァーナはフォロワーがいっぱいいたけど、フィッシュマンズは誰にも真似できなかったってこと。レゲエの脱構築。歌詞。声。なかなか簡単にはできないよなぁ。
30日-8月1日のフジロックに向け、その間の仕事を終わらせるべく、じゃんじゃか「表の顔」仕事を片付けています。何とかめどは立ったんですが。
さっき、SONIC編集部デザイナー〈猿惑星博士〉に「ワクワクしてきたでしょ」と冷やかされました。
それもあります。ただ、今、ワクワク感よりも「恐怖」が高まってきています。今回のフジのラインナップは素晴らしい。そのアーティストをどう撮るのか。ライブをどう書くのか。そんな仕事が、きちんとできるのか。全国のカメラマンさん、ライターさんと勝負です。バンドマンやDJ…アーティストの皆さんが全国ツアーという「アウェー」で感じる緊張感と同じかもしれません。
これは、たまらないですよ。
本日の1曲
「Molly's lips」/ The Vaselines
best album「The Way of The Vaselines」(1998年)より
カート・コバーンも愛した、あまりにもグラスゴーらしいポップバンドの名曲。カートもカバー。こんな優しい音源に逃げてます。
本日24日、無事に別冊SONICをISSUE。フジ予習の後編です。もう、好きで好きでたまらないベテラン勢の「今」を聴いてみました。THEM CROOKED VALTURES、ONE DAY AS A LION、THE CRIBS。すべて柵前撮影です。頑張るぞー。そして、本日の夕刊、SONICの載ってるページをめくると…そこには、高知からフジロック出演を果たした2組の紹介記事も載せました。ぜひ見てやってください。
これでフジ事前記事は終了。
ただ、フジ期間中の仕事を先に片付けておくのが大変(T-T)
本日の1曲
「We were aborted」/ THE CRIBS
album「Ignore the ignorant」(2009年)
M2「Cheat on me」もいいんだけど、やっぱり緊張感ある攻撃力、フックを備えたこのオープニングナンバーがテンションが上がる。それとね。M3「We share the same sky」のイントロに、The Smithsの「You just haven't earned it yet baby」のイントロが重なるのは僕だけかw。
さあ。
僕は1991年(だったかな)のthe theのライブ@中野サンプラザ以来、生ジョニーに会うんだよなー。ジョニー!と絶叫していた僕は心に茨を持つ少年の1人だった。そして。心に茨を持ったまま、オジサンになりました。そのことをジョニーに報告しようと思います。
ちなみに中野サンプラザ、僕の席のちょい前に伊藤銀次さんがいました。
まずは…本当に当ブログ放置気味。お許しを。
先週末は、17日(土)はX-pt.にてバンドとDJの競演するイベント「ROCK×ON」を楽しみまくりました。おかげで翌日、翌々日と疲れが恐ろしいほど残ってて。どこのライブにも行けず…すみませんでした。。。
で。いよいよです。FUJI ROCK FESTIVAL '10 !!!! 事務手続きも終了。交通手段のチケットも確保。予習もあらからできたかな…という感じで「あとはイくだけ」。
心の準備も進めてきました。過去のSONICフジ記事を見返しながら「あの時の感動」を再確認。'06は高知からフジ出演を果たしたSWAN。この年の個人的ベストアクトのHAPPY MONDAYS。フィッシュマンズも泣いたなぁ。'07はきゃーきゃーいって喜んだCureの「Boys don't cry」。Chemical Brothersも踊ったなぁ。'08はフジ最強の思い出、my bloody valentine。そしてフジで撮った最高の写真、Born Slipyでの4万人ハンズアップ。何より、瀧見憲司大先生のDJ。マジで泣いた。1991年にタイムスリップしてました。'09は邦楽すごかったなぁ。清志郎バンド。サニーデイ。ソウルフラワー。何より、oasis。本当にフジってすごいわ、とあらためて思いました。
苗場に着いたらまた泣くな、こりゃ。
本日の1曲
「I wanna be adored」/ The Stone Roses
album「The Stone Roses」(1989年)より
今年のフジ最終日のIan Brown。これやってくれないかなぁ。過去にもやってるらしいんだけど、残念ながら見たことないんだよね。これ見たら、号泣だね。
まめに書けよ、ってことですね。すみません放置で。
この放置の間にあったこと。
8日に、高知新聞のフリーペーパー「ミリカ」が出ました。SONICコーナーは5月号でも取り上げたアコースティックアーティスト、北村歩さんに登場願いました。11日に別冊SONICをISSUE。高知City HARD COREの牙城とも言うべきライブハウス、CHAOTIC NOISEがコンピレーションアルバムをリリースする、という記事でした。このコンピがすごくいい。HARD COREだけでなく、多彩なジャンル…USインディ、エモ、アコースティックなどなどを鳴らす高知のアーティストたち、計17組。多すぎてうれしい!! そもそも僕はコンピ好きなので。それもあるのかな。高知のシーンの一端を感じられますよ。しかーも。本日17日から3daysでリリースライブ@CHAOTIC、19時~。これは行かねば。&本日、別冊をまたまたISSUE。始まりました、フジ予習!! 来週も続きます。
今夜は各ライブハウス、クラブが大にぎわいでしょう。イベント目白押し。僕はずーっととある場所にいます。朝まで。では皆さん、後ほど(なのかな)。
本日の1曲
「新世紀のラブソング(∀ remix)」/ Asian Kung-Fu Generation
album「∀」/ iLL (2010年)より
アジカンもiLLも苗場にいるんでしょ、やって一緒に。その場remix…つうか苗場remix! お願い!! 出演日が違うので無理か。ちなみにiLLは初日Heaven2番手。アジカンは3日目グリーンのトップバッター。
本日6日から3日間、朝も早くから中学生たちと「表の顔」仕事。その後、いろいろ別の仕事を進めているわけですが…眠いです。うおー。で、本日、フジロック事務局から「柵前撮影の申請受付」のメールが。早いとこ、何を撮るか決めなきゃ。今から家帰って、タイムテーブルとにらめっこ。さて"いじめのような最強ラインナップ"の3日目はどうするのか!! うーん。
で。ここ数日の間に、友人知人から「DVDに映ってるよー」との連絡が。某バンドのライブDVDに写り込んじゃってるらしい。叫び声まで。うーん・その2。
本日の1曲
「DAYLIGHT」/ MATT & KIM
album「GRAND」(2010年)より
ブルックリン発、シンセ&ドラムのユニット。ローファイなダンスポップはDIY感満載。しかし…ブルックリン一派って何を指してブルックリン一派というのか、最近悩んでます。統一感あるサウンド、ジャンルを指すのでもないし。変態ポップ、ってことなのかな。うーん・その3。
音楽の場に集うみんなが、意外と音楽の話をしない。いいんですけどね。同じバンドでもめったにしない、って人もいるし。音楽ばっかり、っていうのもちょっといき過ぎかな、と思います。ただね…SONIC編集部は「音楽の話が90%以上」。ちょっとはほかの話もしようっと。あ、スニーカーの話とか、服の話とかするね。あと食べ物の話…ほとんど趣味の話か…。
浅いなー、オレたち。
本日の1曲
「PARTY PEOPLE」/ The Birthday
album「WATCH YOUR BLINDSIDE」(2010年)より
先週末3日…日付が変わって4日になったころに仕事を終えてクラブに行ったんですよ。その前にライブもちょっとのぞいてたんですが。あまりにも眠くて「1時間ぐらいで帰ろう」と思ってたんですが、もう素晴らしいPARTY PEOPLEに会いまくってしまい、楽しくなりすぎ、帰られなくなってました。挙げ句の果てに…どうやらクラブで寝てたようです。
で、The Birthdayのレアトラック集。ライブでしか聴いたことのないあの曲この曲が!!
昨日2日、書き抜かったことから。ちょうど月刊SONIC7月号を編集中に、メーン写真で暴れてくれている関西ゼロ世代を代表するバンド、あふりらんぽが解散しました。中村での取材も含めて2度見させてもらったんだけど、本当にエネルギッシュなバンドだった。
昨年のフジロック紙面編集中にはoasisの解散劇(ちょっと正式ではなかったんだけどね)。
自分が見させてもらい、紙面を飾ってくれたバンドが解散するのは、いつもせつないです。それはビッグネームだろうが高知のバンドだろうが関係なく。
さてさて。本日3日は別冊をISSUE。先週に引き続きライブイベント「CARAVAN5」の紹介です。
さー。今夜はSONIC的活動。雨降ってますが、頑張るぞー!!
本日の1曲
「バカが来た はじめまして!」/ あふりらんぽ
album「バカが来た」(2006年)より
2005年のフジロック、ホワイトステージの映像を見て(生でないところが残念)衝撃を受けて、そんでそんで2006年8月23日、高知市の今はなきギャラリーでのライブへ行った。僕も、何人もの友人たちも叫んでたんだ。「バカが来たー!!」って。ギャラリーでの普段のライブとは違うドラム、ギター位置で。僕は中の方で見てたら友人のKっちゃんが最前列へ押しやってくれて。ドラムに向かって右側でかぶりつきになって、見て、踊ってた。シンバルに当たりそうになりながら。この夜の恐ろしいほどのトライバル感を、そして2度目となった中村の夜を、僕は忘れない。
本当にありがとう、あふりらんぽ=オニ&ピカ。
久々のブログ更新。本日、何とかISSUEしました。月刊SONIC7月号。四万十市中村のライブイベントなどなどを紹介。ホントに熱い夜でしたよ。撮影してて「うわー、オレも暴れたい~」と思ってましたもん。しかし…産みの苦しみでしたよ。この記事たちは。
これで心はフジロック・モード。タイムテーブルとにらめっこしてます。
本日の1曲
「If you fear dying」/ One Day As a Lion
mini-album「One Day As a Lion」(2008年)より
元レイジのザックによるプロジェクト。昨年のフジは元レイジ、トム・モレロの方のプロジェクト、Street Sweeper Social Clubが出演したんだけど、今年はこっち。レイジ的破壊力はそのまま。危険ですよ。

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