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FUJI日記.6~ナカコー
初日。オープニングを務めるSuperflyの「Dancing on the fire」で大盛り上がりのグリーンステージを横目に、THE BAWDIESの「emotion potion」が鳴り響くホワイトステージの裏を通って(おいおい、これじゃMONSTER baSHじゃんと思いながら歩いてました)…たどり着いたフィールド・オブ・ヘブン。iLLですよ。ナカコーですよ。「暑いっすね」としかMCせず、じゃんじゃん繰り出してくる曲、曲、曲。
浮遊感とエッジーを行き来するギター、シンセ…シューゲイザー・テイストで、しかもダンスロック。これ、スーパーカーでしょ!! と喜びながら聴いてました。どうしようもなく、頭の中で「storywriter」が鳴ってました。ニュー・オーダーにも聴こえたなぁ。ベースがあんなにメロメロしてなくて、ギターの後ろに隠れてる感じだったけど。
これで、ひと通り「フジ日記」はおしまい。
明日は別冊SONIC。紙面ではフジ特集は続きます。
本日の1曲
「Summer festival '97」/ iLL
album「Sound by iLL」(2006年)より
まだまだ実験的だった1st。アンビエントに不安感も混ぜたテクノ、って感じ。何より、タイトルがいいでしょ。ブログでのフジ日記は終わりましたが、紙面での特集は続くし。何より、まだまだ2010年の夏フェスは終わりませんよ。さあ、待ってろMONSTER baSH!!
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とさあちメニュー

お帰りなさい~。
たくさん連続ありがとうございます。
今年のフジもいろんなドラマがあったようですね。
(ん?テレビの話じゃないですよ)
いいなあ、いいなあ。
やっぱり夏フェスですね。
モンバスもはりきって楽しんでくださいね!
>猫耳さん。
コメントありがとうございます。帰ってきて…先週末からこっち、楽しいことだらけで、しかもフジ後遺症にやられてて。フジって恐ろしいです。ブログを見返す度に、あの夏の最高の光景が僕の中によみがえってきます。
で、気がつけば今週末はbaSH。猫耳さんも行きませんか? 初日のTHE BAWDIES。また見ましょうよ!初日のみチケットはまだ余ってるらしいですよ!