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a stranger in KOCHI
マンネリ化した集団は、外部からの「何か」によって再活性化する…1980年代にもてはやされたニューアカデミズムは「内部」「外部」の論議の中で、こうした指摘を何度か繰り返した。大昔。農林漁業の日常を送っていた日本の小さなコミュニティーは、旅人を迎え入れ、外の世界の話に耳を傾けた。そんな「非日常」の一夜が人々の活力になった…といった例を挙げながら。
僕は、この指摘は実に正しいと今も思っている。
本日、別冊SONICをISSUEした。月1イベント「S★KOOL THE BEAT CLUB」主催者、キク。高知に10カ月間滞在したStrangerへのインタビュー。高知の活性化に彼の言葉を役立てたいと思っている。
本日の1曲
「極東戦線異状なし!?」/ ソウル・フラワー・ユニオン
single「極東戦線異状なし!?」(2004年)より
明日、神戸へ行ってきます。その予習。
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