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タテさんの思い出

 本日、別冊SONICをISSUEしました。タテタカコさんの特集記事です。

 SONICはスタート当初から、全力でタテさんを応援してきました(きっぱり)。まずは、月刊SONIC2005年6月号のアーティスト紹介のコーナーに登場していただいてます。これ、実は冷や冷やもので…SONICをスタートさせて間もなく、5月27日からフィリピン出張取材が入ってしまい、6月6日のライブは無理だなぁと思ってたら…何とか間に合いました。そのインタビューの時にアルバム「裏界線」のジャケ裏にいただいたサインが四国第1号という名誉なものになったり。いろんな思い出が詰まってますね。
 その後も07年3月24日の別冊では、インタビュー付き告知記事。この年の6月号では本山でのライブなどを総力特集させていただきました。そして、今回の宿毛ライブ。毎回、同じこと書いてる。タテさんの歌は「自分をさらけだしたもの」だと。

 実は、タテさんの高知ライブのフライヤーに、タテさん紹介文も書いてます。そんな体験、なかなかできないよね。これが一番、うまく書けた「タテさん関連文章」かもな。

 いろいろ考えると…SONICがタテさんを応援してたんじゃなくて、僕らはタテさんによって仕事ができたんだなぁ。本当に本当にありがとう、タテさん。マネジャーのMさん。そしてbar mosaiqueのマスター、Kさん。

 

 本日の1曲
 「卑怯者」/ タテタカコ
      album「裏界線」(2005年)より

 最強の「覚悟の歌」。まあ、聴いてみてください。「卑怯者」という言葉をどういう意味でタテさんが使っているか。そこがこの歌のキーポイントです。

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コメント(2)

ニセ仲本工事 :

「卑怯者」・・・同じ作者とは思えない曲が最新のアルバムに収録されている「峠越え」

多分「卑怯者」のアンサーソングまでは意識していないと思うけど、同じタテタカコが作った開き直りの曲として聞いてます。

今回のライヴは、久々というのもありますが本当に素晴らしいものでした。

OK電算機 :

>ニセ仲本工事さま。
ひょっとしてOさんですか? コメントありがとうございます。「峠越え」はこの国の伝統的な音楽が持っている、フィジカルに訴える力を踏襲したものだと思うんですよ。ソウルフラワー的なもの。それはやはり、外国へ行ってみて見えたものなのかもなぁ…と思ってます。僕自身、打ち上げの夜、マネジャーのMさんに「DJユースですよねー」と言ったんですけどね。

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