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sonic: 2008年6月アーカイブ
10・20・30日は猿の日、猿惑星博士です。
We are the champion~といえばEURO08。スペイン優勝しましたね。早朝から欠かさず見た甲斐がありました。華麗なパス回しは見てて楽しかった。
そんなことばかりしていて、つい夏も間近なのに、フジ予習もサボリ気味。体力づくりはもっとサボリっぱなし。増えるのは体重と酒量だけ。反省です
本日の1曲
「We are the champion」/QUEEN
じゃなくて
「Pele」/ Cornelius
album「BEST OF BEND IT!」(1993年)より
ChampionよりKing。やっぱり原点に戻って一からやり直しです。
昨日・28日夜の予定変更。「表の顔」の仕事で、SONIC的が活動中止となってしまいました。中村のクラブを見に行くはずが、結局行けずじまい。幡多のDJの皆様、申し訳ありませんでした。次回は必ずお伺いします。よろしくです。
一昨日・27日は高知市内の某クラブへ。高知出身、仙台在住のDJ、ISSEI主催のクラブパーティー「DOMINA」に参加してきました。黒くてグルービーなサウンドが響きまくってました。遊びすぎた。
本日の1曲
「You got me」/ VHS or BETA
single「You got me」(2006年)より
DOMINAで鳴った凶悪なトラック。アシッドでもあり、80s的でもある。テンションが一気に上がった!!
本日、別冊SONICをISSUEしました。内容は、というと…あるコンテストのお話。高知のバンドマン、ミュージシャンの皆さん、要注目!!! 今夏、香南市天然色劇場のステージに立ってみませんか? 詳細は本日の高知新聞夕刊、もしくはこのHPにアップされる「Weekly」を見てやってください。
昨夜はあるイベントへ。楽しかったなぁ。この話は、また後日。
で、今夜は四万十市。若い人たちが100人以上は集まるというイベントに行ってきます。
本日の1曲
「Song 2」/ blur
album「blur」(1997年)より
久々に聴いてみました。ブリットポップ後にドロップされた、フックの効いた名ロック。blurなら「girls and boys」もブリットポップのキラキラ感があっていいんですけど、今日の気分は、ロック!!!
会社で使っているパソコンが新しくなりました。コンパクトで軽くて、どこへでも一緒に行けそうな感じ。フフフ。でも、ちょっと困ったことが。
CDのドライブがない!!!
これまでのパソコンは大きくて古くて、ドライブもCDだけでDVDが見られないやつだったんだけど。仕事で聴かないといけないCDはちゃんと聴けてたんだよねー。今は自宅で聴いたり、同僚のパソコン借りたり、ちょっとややこしい。そう考えると、前のパソコンは良かったのかな、とも思う。
聴かなきゃいけないCDが今、猛スピードで増量中。やばい。
なんだか…元カノが忘れられないって日記になったな。←何じゃそりゃ。
本日の1曲
「片付けられない7Days」/ グループ魂
album「ぱつんぱつん」(2008年)より
グループ魂、待望のニューアルバムから。アラフォーには懐かしいバービーボーイズのパロディ曲。当然のように杏子参加。大爆笑ですわ。
昨日まで2日間、ほぼ徹夜続きだったOK電算機です。昨夜はぐっすり寝ました。生き返った~。で。48時間、何してたかというと、そりゃもち仕事ですよ。できる男目指してますよ。書いたのは以下の通り。
月刊SONIC7月号・特集記事&ピックアップライブ
別冊SONIC6/28号
フリーペーパー「ミリカ」7月号・ミリ音通信
そして、表の顔で間もなく始まる連載の第1回
以上、7000文字。400字詰め原稿用紙で17枚と半分。いくら「書くこと」が仕事だからってさぁ…手首が痛いよ。あ、まだ終わってないのがあった…。
ちょっと、泣いていいですか。
本日の1曲
「からかわないで」/ 日本脳炎
album「狂い咲きサタデーナイト」(2004年)より
先日来高したバンドの1st。この曲は山口富士夫のカバー。予習してたのに…行けなかったんですよ、仕事仕事で。涙くん、こんにちわ。
土曜・23日の真夜中はロックDJパーティー「Battle Fever」へ繰り出しました。東京から高知へ帰ってきてたスーパー大学生、KAZU君と一緒です(何がスーパーかというと、音楽の知識が。しかも頭脳明晰)。
この日のテーマは「夏フェス」特集。浴びました。夏フェスにやってくるバンドの曲を。集中講座ですよ。予習できた~。テキーラ飲み過ぎて、あまり記憶はないですがw。ラストに掛かったこの曲だけははっきり覚えてる。「Soon」/ My Bloody Valentine。揺れた~。
ありがとう、DJのみんな。KAZU君。そして、久々に会えた昔馴染みのロッキンなお客さんたち。
おかげで今週も頑張れてます。
本日の1曲
「Acid house killed the rock and roll」/ Space Monkeys
single「Acid house killed the rock and roll」(1997年)より
90年代初頭で一度幕を下ろしたUKはマンチェスターのインディーレーベル、Factoryが一瞬だけ復活。その時にドロップされた凶悪ダンスロック。アルバムもあるけど、シングルで。だってジャケットがかっこいいんですよ!! ターンテーブルのモノクロ写真。テンション上がるな~。ちなみにシングルの作品ナンバーはFACD2.43。Factory第2シーズンのCD43枚目、って意味なんでしょうね。
この夜、僕がクラブに入った途端、この曲のイントロが!! 入り口からブース前にテレポートしてましたw。
このほかにもマンチェがいっぱい掛かった。Joy Division、New Order。僕の心の古里の一つはやっぱマンチェスターなんだなぁ。行ったこともないのに~Love love Manchester wowow, Manchester love love!!(クドカンさん、ちょっとぱくらせていただきましたw)。
そういや…この前からマンチェばっかだなw。
土曜・21日はRYOJI & THE LAST CHORDSのライブ。応援です。約束通りターゲットマークのTシャツで。
スカパンクシーンを席巻したPOTSHOTの元メンバー、RYOJIさん。そして高知を代表するメロパンバンドSTORMのギターだったKUMA君という、すごいフロント。しかもスカ、モッズ、パンク、そして昨今のUKダンスロックなどを核にしたサウンドは、UK体質の僕にぴたりとはまるバンド。ライブは最高でした。新E.P(シングル)「SHAM CITY EP」からの楽曲も良かった。踊りすぎました。
KUMA君が帰高ということで、高知に残ったSTORMの仲間、ICHIKAWA君とKUWANA君も高知のエレクトリックダブバンド、SPIRITUAL BOOSTERでギターをやってる松浦君とメロパン3ピース「3 Rhythm」としてフロントアクトを務めてました。すると…KUMA君が現れ、STORM再結成(瞬間的w)。うれしくて涙が出ました。
そして。久々に見た高知のポップパンクなバンド、Noweedも良かった。初めて聴いた「Video killed the radio star」のカバー、どんぴしゃだった。シンセもいる5ピースという彼らのスタイルに合った楽曲。これからも続けてね!!
この後、僕は夜の闇へ消えていきました。どこへ? へへへ。それはまた明日。
本日の1曲
「My generation」/ The Who
album「My generation」(1965年)より
ターゲットマークのTシャツは、このバンドのやつだったので。RYOJIさんには「あ、約束通りですね~」、KUMA君からは「ピート・タウンゼント跳びしないと」と言われ、ちょっぴりうれしかったです。
そうそう。The Who来日決定!! でもチケット代、高いなぁ。
10、20、30日は猿の日。猿惑星博士です。
15日・日曜日。行ってきマシータ! 奥様!! BEAT CRUSADERSアンプラグド・ライブ「ART CRUSADERS」@津野町酒蔵ホール。
アコースティック・アレンジってことで、ヒダカさん&タロウさんはアコギ。ケイタイモさんはシンセ。マシータさんはカホンっていう打楽器。クボタさんはいつものベース(でもカラーは木目調)。モッシュ&ダイブなしの着席スタイルはやっぱりいつものライブとはちと違う雰囲気。
でもでも。ヒダカさんの歌う姿にはすごく力が入ってましたよ。つられてこっちのハンドクラップにも力が。歌にもバンドにも「作ったお面キャラ」じゃない生っぽさいリアル感を感じました。
お面バンドの素に近い部分を見られたライブだったのかも。
本日の1曲
「Fool groove」/ BEAT CRUSADERS×Your Song is Good
album「BOOOOTSY」
アンコールでやってました。前日に徳島でYSIGとやってるはず。それを思うともう~半分腰が浮いてきて…少し消化不良なのはきっと僕が大人じゃないのが原因?
うろ覚えのセットリスト。半分くらいしか覚えてないです。こんな曲やりました。
Time flies,Everything goes
Tonight,Tonight,Tonight
Let's escape together
Hit in the USA
Feel
Block bastard
Because
楽しい一夜@宿毛をすごせました。彼の地の素晴らしいDJたちと歓談。いろんな音楽の話ができました。KUNITSUNEさんほか大勢の皆さん、本当にありがとうございました。今、無事に高知市に戻ってきました。
それにしても。宿毛は熱い!!
あと、いいながめも見させてもらいました。ふふふ。DJブースが2階にあるって、やっぱハシエンダですね。
本日の1曲
「Pacific state」/ 808 State
compilation「The soundtrack to the world's greatest clubs
vol.1 THE HACIENDA」(2006年)より
FAC51。黄色と黒のしましま。行ったことはないけど、僕の青春。
そして、本日のロングドライブのお供。
宿毛には、このハシエンダがあると感じましたw。
文筆業をやっていると、結構、外部の方から「原稿の依頼」がある。「表の顔」で引き受けたことはあるが、何と、「OK電算機」にもついに原稿依頼がやってきた。「表の顔」だと「もういいでしょ」とお断りするところだが、OK電算機は…何でも書きます!! 音楽のことなら、できる範囲で!! と引き受けました。無事、原稿完成。
でもね。読者は年配の人だそうで。うまく伝わるかな。
本日の1曲
「Banquet」/ Bloc Party
album「Silent alarm」(2005年)より
フジ■ック予習続行中。フフフ。踊る準備は着々と進んでますw。あ、違う違う。取材の準備です。
14日・土曜日は、若い友人の結婚式でした。2人の門出に拍手!! で、2次会では何と司会なるものをやることに。宝探しやらいろんなゲームを仕切りました。無事(?)やりきることができました。ほっ。で、3次会はDJパーティー。いい曲掛かったなぁ。「今夜はブギーバック」「いかれたベイビー」「魔法のバスに乗って」の3連打に、しびれました。いやいや。ほかにもいい曲てんこ盛りでした。
結果。朝帰り。
本日の1曲
「Magic」/ Meg
single「Magic」(2008年)より。
これまでシングルで我慢してたんですが、本日アルバムリリース。買いにいかなきゃ。この曲のPVは、ムッチャMegがかわいいです。
ええ、ええ。ミーハーですよ。
本日14日、別冊SONICを夕刊に出しました。間もなく、ウェブにもWeeklyがアップされると思います。お楽しみに。
で、この別冊で登場いただいているのが、RYOJI & THE LAST CHORDS。元POTSHOTのRYOJIさん、高知を沸かせまくった元STORMのKUMAさんがいる。NEW・E.P.(あえてシングルとは言いません)の紹介と来週、高知市のX-pt.で行われるライブの告知をかねて。
RYOJIさんと、ちょこっとメールでやりとりしました。
で、僕は彼に、こう宣言しました。
「ライブ行きます。ターゲットマークのTシャツで」と。
では、皆さん。来週の土曜日はX-pt.で。
で、その心は? 彼らのサウンドを聴いてもらえれば分かります。
本日の1曲
「ADVANCE TO SURVIVE」/ RYOJI & THE LAST CHORDS
E.P.「SHAM CITY EP」(2008年)より。
できたてほやほや、彼らのNEW・E.P.の4曲目。フランツ・フェルディナンド以降の「踊れるポップなロック」を吸収し、彼らのフィルターを通して表現された素晴らしい1曲です。
日本中、いや世界中で何人の人が「13日の金曜日」と日記に書いていることやら。
えー。別冊の編集作業中です。明日14日、のじゃないですよ。14日の分は早々にできあがっちゃってるのです。何と来週21日のやつ。じゃんじゃん仕事を進めていかないと、7月&8月の多忙期を乗り越えられないんですよ。SONIC&「表の顔」が。頑張るぞ~(空元気)。
本日の1曲
「Sister rose」/ Ian Brown
album「The world is yours」(2007年)より
さあ、予習―というか復習というか。Ian第2弾。彼はこの最新アルバム発表時(アルバムの帯にもあるんだけど)、「俺の過去の作品は、全て忘れてくれ」というメッセージを発してるんですよ。そっか。アーティストにとっては「最新作が大事」だろうし。数年前のサマソニ、ピンクのジャージでThe Stone Roses時代の曲…「I wanna be adored」などをやる、ってことはもうないのかな。ま、いい。僕は彼に着いていく。僕か、彼か、どちらかが死ぬまで。
でもでも。僕は忘れられないのだ。「あこがれられたい(I wanna be adored)」という1989年に放った強烈な、若さであふれかえっているこの自己主張が。
高知新聞社が発行している月刊のフリーペーパー「ミリカ」。ご存じの方もおられると思います。ちょっと若い女性向けのプリーペーパーなのですが、この中に「SONIC」があるのです。後ろから4ページ目。「ミリ音通信」という名前をいただいて、4月分から高知の若手ミュージシャンを1組ずつ紹介しています。
4月はエレクトリックダブのSPIRITUAL BOOSTER。5月はオリエンタルロックのMUSHA×KUSHA。そして今日出た6月分は、USインディ&オルタナ、UKギターロックのテイストを併せ持つ男女4人組、DISCAPHORICS。
フリーペーパーなので、ただです。いろんな所におかれてると思うので、手に取って見てやってください。
本日の1曲
「Strength in numbers」/ The Music
album「Strength in numbers」(2008年)より
さあ、フジ■ック予習開始! って、すでにMy Bloody Valentine、Ian Brownはパワープレイ中。このブログの「本日の1曲」でも紹介済みだし。同様に先日紹介したUK新人The Courteenersもフジで会えるなんて…奇跡!!
で、ついにThe Musicが帰ってきました!! このニューアルバムの1曲目、アルバムのタイトルチューンのイントロで殺された。ますます踊れるロックになってる。デジタルな要素も加味されて。ただなー。個人的に、彼らの最高の曲は「Bleed from within」。!!!(チックチックチック)にも相通じる、いや、とうの昔(80年代)にA Certain Ratio(UKマンチェスターのインディレーベル・Factry所属のファンクバンド)がやった「四つ打ちチックなトライバルリズムを人力でやったら、打ち込みよりテンションが上がる」という方程式にのっとった名曲なんですよ。本当に上がる。でも新作も踊りまくれますわ!!! グッドです。
ちなみに本日、洋楽音痴の猿惑星博士に「これ、予習で聴いといた方がいいよ」と渡したのは
「Welcome to the north」/ The Music
「Kasabian」/ Kasabian
「Loveless」/ My Bloody Valentine
まずは基本的な3枚(しかも。踊れて、酒がじゃんじゃん飲める)。
さあ、UKロック1000本ノックじゃ!!!!
10、20、30日は猿の日。猿惑星博士です。
「お留守番はもうイヤだ~」ってことで、念願の参戦決定です! しかし情けないことに知識不足、勉強不足さらに洋楽オンチの猿惑星博士。これはイカン。そこであと1カ月ちょいを予習&体力作り&酒力強化月間にしたいと思います。おすすめ&必聴ご指導いただける方コメントお待ちしています。
お願いついでに。できれば酒がすすむやつがいいかも。
本日の1曲
「ナイトクルージング」/ フィッシュマンズ
album「空中キャンプ」(1996年)より
今、一番酒がすすむ曲。何杯でも飲めそう。
6日、金曜日のこと。高知のあるバンドの「CDリリースライブ」見てきました。近日、別冊(Weekly)で紹介するので、よろしくです。
で、そこで。何人かでわいわいと「MONSTER baSH」初日、二日目、それぞれのトリはどのアーティストかと予想しあいました。初日は「帰ってきた」清志郎さん?いやいや、エルレ!二日目はHY?などと、結構盛り上がってました。
皆さんも、予想してみてくださいな。
コメントに理由とか、前後の並びとかも書き込んでくれるとうれしいです。
本日の1曲
「Hearts on fire」/ Rumskib
compilation「The Seacret Garden vol.1」(2007年)より
なんとネオシューゲイザーのコンピ!こんなん出てたんですか?すごく気持ちがいいノイジーで浮遊感のあるギターだらけのアルバムですわ。「こんなん出てるんですよ」と売ってくださった高知市のK-CLUBさんに感謝です。
SONIC関連の仕事も一息ついたOK電算機です。
昨夜。土曜日の夜を久しぶりに自宅ですごしました。SONICやってると、どうしても、土曜の夜はライブハウスやクラブで爆音に包まれてしまうんで。あーのんびりした。ですが…各地で熱いライブを繰り広げたミュージシャンの皆さん、最高のパーティーを演出したDJの皆さん、すみません。ちょっと休んじゃいました。
おかげで、すっきりした日曜日の朝を迎えました。
でも、「表の顔」の仕事。
はい。頑張ります。
本日の1曲
「Time flies,everything goes」/ BEAT CRUSADERS
album「popdod」(2008年)より
ヒダカさんいわく、情報が急増した時代、何だか「いろんなことをしってるつもり」になってる時代、それでいいのか?という思いを込めた曲だそうです。アコースティックバージョンを昨夜聴いたので。これ、来週高知に来てやってくれるかな?ART CRUSADERSは。
サヨナラCOLOR祭、真っただ中のOK電算機です。
6月号を無事ISSUEしました。月刊を出した後は、新聞版にはあってウェブ版にはアップされない「編・集・後・記」。では、どうぞ。特集記事「キイロノセカイ トヨロックフェスティバル」に関連して、トヨロック代表、西村卓と今年1月に亡くなった西村の盟友、チャーリーさんに捧げたものです。
チャーリーさんに関しては、別冊SONICにも載せてあります。
こちらを参照→http://www.tosasearch.com/sonic/080216weekly01.htm
Monthlyの記事を読んでから、この「編・集・後・記」を読んでいただけると、分かりやすいと思います。
では、どうぞ。
チャーリーさん。見てたでしょ、あの青空からトヨロックを。徳島のバンドがステージで「オートヨズ・バーニング!!」って叫んだ瞬間も。
大豊は燃えていた、というか、人の温かさでじわっと熱を帯びていました。
西村卓やキイロノセカイのスタッフ、バンドたちだけじゃない。地元・大豊の人々も喜んでました。「にぎやかでええねぇ」「若い人がいっぱいおる光景は気持ちがえい」
DJフロアを眺めながら体を揺らしていた年配の夫妻。僕が「うるさくないですかね?」と声を掛けたら、笑って言ってくれました。「いえいえ、こういうの好きですよ」
あなたのことを思い、涙ぐんでしまう日もあります。でも僕らは前へ進める。トヨロックにあふれていた人々の顔を―音楽が引き出してくれる人の温かさを、糧に。
西村は「来年やる?って聞かれても、すぐ『うん』とは言えない。自分のキャパ超えてる」と笑ってますが、また見守ってやってください。次のトヨロックも。(OK電算機)
本日の1曲
「START」/ JUN SKY WALKER(S)
album「START」(1991年)より
6月号にも書いた歌なので。そう、2人のSTART~。
本日は別冊(Weekly)をISSUE。FM番組「華麗なる週末」の5月分ダイジェストです。
月刊SONIC6月号を本日6日夕刊にISSUEしました。
デザイン面で大きな発見をした号になりました。先月5月号と見比べて…あんまり進化がないみたいですが、大きく変化することができました。ちょっと自己満かな…(ウェブ版では分からないと思いますが)。記事の方は相変わらず、です。うまく書けてないな。特集、バンド紹介ともに5月4日、大豊町で開かれた野外フェス「トヨロック」から。
まもなく、ウェブにもアップされると思います。お楽しみに。
本日の1曲
「サヨナラCOLOR」/ SUPER BUTTER DOG
album「grooblue」(2001年)より。
昨夜、音楽サイトから「号外メール」が来た。タイトルは「SUPER BUTTER DOG解散」。日本を代表するファンクバンドが…何でだよ!! いろんな事情があるんだろうな…でも。サヨナラから始まることが、たくさん、あるんだよ。ですよね、永積さん。
かつて、何度も何度も僕を勇気づけてくれたこの曲を、今日はヘヴィローテしています。
長野県飯田市を拠点に活動している、シンガーソングライター、タテタカコさん。1日、高知市のbar mosaiqueでのライブ。
僕は泣いた。
新譜の中の1曲「人の住む街」。
マネジャーのMさんと2人、ワゴン車で日本中を走り、各地の人々と交流を深め、その人々とのつながりを大切にしながらどんな小さな場所でもライブを行う。bar mosaiqueもそんな場所の一つ。この歌は、そんなタテさんの営みの中から生まれたとしか思えない歌だ。そのことを知っていると…。
歌詞の一部。
君は今日も この街の人
僕は今だけ この街の人
僕はまた この街に来て
僕は歌う この街の中
生で聴きながら泣いた。頭の中には、タテさんとMさんの移動の風景が、高知でやった数々のライブが、打ち上げでの談笑が、いろんなものが浮かんできた。そして言葉が。タテさん。Mさん。いつも高知に来てくれてありがとう。また、必ず来てくださいね、と。
でも。こんなことを知らなくても、この歌はもっと普遍的な人と人の出会いの歌であるとも思う。
ライブ後、打ち上げで飲んでいて、そして別れ際。タテさんと握手した。僕は彼女に言った。「人の住む街」の歌詞の一節をもじって。
また、この街に来てくださいね。
僕はたたかってますから、この街で。
本日の1曲
「Distress of ignorance(無知の苦悩)」/ envy
album「a dead sinking story」(2006年)から
打ち上げでMさんからたくさんの話を聴きました。ヒートウェーヴ、山口さんとの競演。アンコールでやった「満月の夕」。聴きたい! 鳥肌が立ちました。
で、なぜenvyか。タテさんのライブ、1部と2部の間のSEがenvyだったんですよ。うおーenvy!!!と一人テンションが上がってた僕。で、なんでenvyなの? このエモーショナルで浮遊感もありながら、凶悪なギターやドラム、ボーカルのハードコアなの? 打ち上げで疑問が解けました。
Mさんは言った。「今、一番一緒にやりたい相手がenvyなんです」
うおー!!!!!!! それ、ぜひ見たい。でもこの日、僕の頭の中ではenvyとタテさんは競演してました。envyの曲が切れて、タテさんの生の音楽が始まった。それはとってもロックな曲だった。envyと十分やりあえる曲だった。特に「ダラケ」という曲は、実にロックなフレーズの力強い曲でした。
ま、envyも聴いてほしいですが、タテさんも聴いてください。素晴らしいです、新譜「敗者復活の歌」は。フォトグラファー・橋口譲二さんやイラストレーター・奈良美智さんらの写真をつかったPVを収めたDVD付きは最高です。
6月になりましたね。
1日(土)は高知のフジロッカー・SWANのライブを見ました。ちょっと病気してたドラムの矢野君も元気そうで何より。ちょっと前に「前のめりにやらなくなって、それがいい感じなんです」とギター&ボーカルの大谷君は言ってましたが、いえいえ。力入ってるじゃないですか。OK!!! その後はクラブへ。SONIC08年3月号に登場いただいたDJ Nozzyが5時間ワンマンプレイを見せてくれました。
で、2日(日)は、長野を拠点に活動しているSSW、タテタカコさんライブ@bar mosaique、高知市。
泣きました。
何で泣いたか?
そのお話は、また明日。
本日の1曲
「No You Didn't No You Don't」/ The Courteeners
album「St.Jude」(2008年)より
マンチェスター発、次代のワーキングクラスヒーローとか、「スミスの歌詞をオアシスのメロディにのせた」とか。
こういう売り文句に、弱いんですよ、僕。
で、この新人バンドの先月ドロップされたばかりの1st。
僕は見付けました。21世紀のザ・スミスを(本当か?)。
この7曲目。少なくともこれは、21世紀の「This Charming man」だ!!!

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