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sonic: 2009年1月アーカイブ

 本日31日、別冊SONICをISSUEしました。「08年の1枚」。3週連続でお送りしましたがいかがでしたでしょうか? 今回はすごかった。2005年分からやってる企画ですが、今回が最強では?と感じるような、読者の皆さんのラインナップでした。投稿してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 今回、僕の分も載せました。もう、どうしようもなくグラスゴーらしいAttic Lights。聴いてください。
 で、編集部〈猿惑星博士〉に続き、OK電算機の選んだ「08年のBEST10」はこれだ!

01 「Friday night lights」/ Attic Lights
02 「1110」/ HIM
03 「Pussy's parade」/ DISCAPHORICS
04 「Rituals」/ Nicora Conte
05 「永久保存版」/ 静岡ロックンロール組合
06 「RASHIPOKI」/ APPA
07 「Life is sweet」/ The Lodger
08 「cro-magnonⅢ」/ cro-magnon
09 「The age of the understatement」/ Last shadow puppets
10 「English chamber music」/ Selfish Cunt

 本紙で紹介した01。02も12月27日の「本日の1曲」でばらしちゃいましたポストロック。03。ついに高知発の音源をBEST3に入れました。それぐらい名盤。04は大好きな踊れるジャズ。05は初期衝動をがーっと詰め込んだロック。ロックとはこういう「姿勢」ですよ。06は東京事変の鍵盤さんのバンド。ピアノが暴れまくってて、これもロック。07は高知のショップ「CHAOTIC NOISE」のI店長が「08年のベストギターポップ」に推していた1枚。僕も賛同。泣けます。美メロ&キラキラ感に。08。説明無用の人力トライバル。4つ打ちを人力でやるとテンション上がりますね。09はDOMINAもの。アークティックモンキーズより、こっちのバンドがいいかも。懐かしいサウンド。アニマルズみたい。10。悩んで悩んで入れました。エレクトリックで凶暴なサウンド。

番外1「modal soul classics」/ NUJABES
 コンピならこれ。NUJABESのナイス選曲!

番外2「the sound of THE SMITHS」/ The Smiths 
 ベスト盤ならこれ。死ぬまで愛し続けます。このバンドを。

 こんなとこです。普通の1枚は選ばない。それがSONIC魂。

 

 本日の1曲
 「Never get sick of the sea」/ Attic Lights
      album「Friday night lights」(2008年)より

 最強のオープニングナンバーですわ。シンガロングでき、ハンズアップしながら踊ることもできる。でも、多くの人は知らない。ちょっと寂しい。

 懸命に編集作業しているOK電算機です。ここ2日間、むっちゃヘタこいてます。
 まず28日。野狐禅、見逃した~。オレの夜を返せ! 続いて29日。得意の「大酔い」で、アーケード街でOasis「Morning glory」を熱唱してたようです(ようです…というのは、記憶がないせいです)。反省。

 さ、頑張ろ。
 酔っぱらってる場合じゃない。

 えー、無事、2月号で登場いただくバンドが決まりました。ほっ。

 

 本日の1曲
 「Friday Night」/ ZAZENBOYS
      album「ZAZENBOYSⅢ」(2006年)より

 繰り返される諸行は無常、ですね、向井さん。反省。おとなしくしてようと思う金曜の夜。

 えー、ブログ放置。4日間も。あ"ー何やってんだ、オレ!

 日曜日(25日)は四万十市へ。あるアーティストの取材。その後、高知市に戻って、B.B.cafeへライブを見に出掛け、そのままあるバンドマンたちとアルコールを交えて歓談。その後、ソロ活動で、とあるロックなバーへ。隣に座ってらした方がロック詳しすぎ!(しかも3ピース激熱ロックバンド、SHACHIさんたちとすっごく仲のいい高知の方)で、マスターも交え、朝まで歓談。何やっとんじゃ!
 で、月曜日(26日)~水曜日(28日)まで、どうしてたかというと…。

 勝手に缶詰ですよ。

 キター! 月末ラッシュ! 来月6日ISSUEの月刊SONIC大特集、今週末31日の別冊SONIC、そしてフリーペーパー「ミリカ」2月号と、一気に5000文字超。で、うんうん言ってたわけです。原稿がうまく書けなくて。ロックの神様が下りてこず、本当にうんうんうんうん言ってました。無精Hige状態です。一応、規定の行数書いてますけど、気に入らない。
 文才なさ過ぎ。ロックで熱い文章が書けない。泣きそうです。

 &表の顔で、本日もこんな時間まで原稿書き書き。

 ロックの神様、どこですか?早く、僕の元へ。

 来てー来てー来てー来てーサンタモニカぁ。違う、SONIC編集部ー。

 

 本日の1曲
 「God save The Queen」/ Sex Pistols
      album「Never mind the bollocks」(1977年)より

 ベタだなー、と思いつつ、気合いを入れるために聴いたアルバム。2月号大特集にふさわしいをタイトルを考えてたら、Sex Pistolsを思いついて。彼らの曲よりいただきました。いや。厳密に言うと、別のあるアーティストのも含めて、になるかな。詳しくは2月号で。いいのかな…こんなタイトルで…。

 

 追伸。hozyさん。短いですけど、新しいコメントへのお返事書きました。遅くなりました。すみません。見といてやってください。

 本日24日(土)、別冊SONICをISSUEしました。3週連続企画「読者&編集部 08年の1枚」の第2週。邦楽5枚を紹介しています。このホームページにも掲載しましたので、見てやってください。

 この中で、SONIC編集部デザイナーの〈猿惑星博士〉のチョイスも紹介。博士は「HAKASE」を推してくれました。
 ですが…今週初め、博士が僕の机に置いてくれていたメモには「BEST10」が書かれていました。もったいないので一挙紹介! 編集部〈猿惑星博士〉の選んだ「08年のBEST10」はこれだ!!

01 「PLEASE SUNRISE」/ HAKASE-SUN
02 「Noface Butt 2Eyes」/ EL-MALO
03 「トキメキLIVE!」/ 曽我部恵一BAND
04 「No.1」/ TOKYO No.1 SOUL SET
05 「ENGAWA BOYS PENTATONIC PUNK」/ neco眠る
06 「GIFT tribute to Scafull King」/ V.A.
07 「ホニャララ」/ SAKEROCK
08 「BEST WRAPPIN'」/ EGO-WRAPPIN'
09 「NIGHT FISHING」/ サカナクション
10 「THE ACTION」/ YOUR SONG IS GOOD

 コアな邦楽がずらり。CDを買っただけでなく、ライブも見たバンドのアルバムが多いね。「現場で起きた奇跡」が忘れられないんだろうな。ちなみに博士は「SUPER BUTTER DOGを入れ忘れた。どうしようかなー」とか言ってました。確かに買ってたなぁ、BOX。

 

 本日の1曲
 「ゆっくりまわっていくようだ」/ SUPER BUTTER DOG
      album「犬にくわえさせろ」(2002年)より

 なななーななななななー。名曲。OK電算機がBUTTER DOGから1曲選ぶとすれば、これ。

 昨夜はバンドマンたちと歓談。楽しかったなぁ。オジサンを仲間に入れてくれて、みんなありがとう!!

 本日23日、「表の顔」のコラムを無事掲載。ふー。インフルエンザで休んでる間に順番が回ってきたんですけど(本当は15日掲載)、そこはうちの上司が何とかしてくれてました。ありがとうございました、ボス! 中身は…うーん。うまいこと書けてないかもなー。いつも苦労してます。このコラム。

 いやいや。「表の顔」コラムだけじゃないですね。月刊SONICのコラム「編・集・後・記」も苦労だらけ。文才ないなー。このブログだって。ホントに文才ないなー。ないないないない…この悲しみをどうすりゃいいのー誰が僕を救ってくれるのー。救ってくれないよね。ゴーストライターいるわけじゃないし。

 さあさあ、明日24日にISSUEする別冊SONICの最終チェック。

 

 本日の1曲
 「The Cutter」/ Echo & The Bunnymen
      album「Porcupine」(1983年)より

 ムチャクチャ冬らしいジャケのアルバムから、冷気のように鋭利なギターリフを持つオープニングナンバーを。カッコイイんだ、これが。そこの若い人、聴いてみて。この時代のニューバンドでは…僕はThe CureやU2より、エコバニが好きだった。少数派だったけどね。予備校生の先輩がいて(高校は別だったけど、先輩。ムッチャ気の合う先輩でした)。彼と高校生の僕、たった2人だけのエコバニ派だったなぁ。ちなみにその先輩Sさんはイアン・マッカロクそっくりで。高校の文化祭でバンド演奏した時の写真を見せてもらったけど、激似でした。

 時は10年ほど流れて90年代中半。僕の同僚たちがOasis派だ、Blur派だと名乗りを上げる中、ひとりぼっちのRadiohead派でした。いつもこうなんだよなー。

 昨日21日(水)は2月号の特集のため、とある方にインタビュー。楽しく3時間ほどおしゃべりできました。個人的に、実に実になる話でした。元気も出ましたし。

 で。決まらないのが、バンド紹介。さてどのバンドにしようか、ムチャクチャ悩んでます。
 SONICは自薦他薦形式によるバンド紹介ではありません。僕自身で見て、きらりと光るものがあるバンドを選ばさせてもらってます。周辺情報も集めます。高知のバンドに詳しい方々に相談したりもします。そうやって、誰もが「このバンドなら」と納得していただける、こっちも編集者として納得できる、そんなバンドに登場いただいてます。ただ今回は…どうも目星が付けられない。10日ほどの間で決めないとな。

 ともあれ、まだまだ見ていないバンドもいるので、もっともっと見ないと。

 

 本日の1曲
 「大迷惑」/ ユニコーン
      album「服部」(1989年)より

 再結成ニュースが飛び込んできて以来、聴きっぱなし。なんだかんだいって名曲。で。個人的に…この歌、ストリングスも入ってますが、スカに近いかなと。スカの要素が強い曲なのかなーと思ってます。まあ聴いてみて。

 20年前のこと。僕の友人…パンクスだけどagnes bのボーダーTシャツをこよなく愛したO君(山形県出身)の部屋には、レコードジャケットが壁にピン留めされていた。
 多くの音楽好き若者が、ジャケットを壁にピンナップしていた時代。その中に必ずといっていいほどあった1枚。O君の部屋にも、当然のように張られていたアルバム。それがThe Clashの「LONDON CALLING」だった。

 「反逆」を100%の純度で表現したフォト。
 O君は言った。
 「音楽好きに『ジャケ買いしたアルバムは?』と聞いたら、絶対に1位は『LONDON CALLING』だよ」と。
 確かに、僕もそうだった。

 いまさっき、人生2度目の「CALLING」をジャケ買いしてきた。怒髪天の「労働CALLING」。訴えられても知りませんよ、増子さん…と心の中でツッコみながら、レジへ。歌もいいですよ。怒髪天らしいR&E(RYTHM&ENKA)。ゆかいゆかい。
 早速、家に飾ってある「LONDON CALLING」の横に並べて置かせていただきます。

 

 本日の1曲
 「Ulysses」/ Franz Ferdinand
      album「Tonight」(2009年)より

 「労働CALLING」と一緒に、さっき買ってきたアルバムから。PVはすでに何度も見たんだけど…この曲はちょっと踊れない。でもでも。UKロックのひねくれた部分は、うまく受け継いでます。これをFranzの「進化」と受け止めようと思います。何というか…これまでがキャッチーすぎた、のか…いや、名曲。佳作。「Take me out」も大好きですよ。やっぱり。

 タイトルはジャミロクワイをもじってみました。

 実は、インフルエンザで倒れていました。14日(水)の日記を書き、体温を測ると「40度」。早退しました。で、そのまま病院&自宅療養(外出禁止)。ライブに行けるはずもなく。音楽よりももっぱら読書。古いロッキングオンなども読みました。そしてそして。久々に「どこにもいかない週末」をすごしました。充電しました。取材を予定させていただいてた某バンドさん、本当にすみませんでした。

 倒れてたのに17日の別冊SONICを無事、ISSUEできました。ははは。13日にいったんFinishしてたんで。奇跡キセキ。倒れたからといって、誰もやってくれないのがSONICという仕事。ライター兼フォトグラファーは僕しかいないということのつらさと、何でも早めにやっておくことの大切さを実感しました。で、内容は。いよいよ始まりました。「08年の1枚」。このホームページにもアップしているので見てやってください。

 本日、復活。久々の会社。
 早速、今週末24日(土)にISSUEする別冊SONICの編集作業中。
 早め、早め、です。

 

 本日の1曲
 「Morning glory」/ Oasis
      album「What's the story morning glory?」(1995年)より

 Need a little time to wake up,wake up~。そう目覚めるのに「もうちょっとだけ寝させて」と言いたくなるような冬。今日は大寒。

 背筋がぞぞーん。頭がががーん。風邪、最悪です。
 それでも出社して「表の顔」の作業をしこしこしなければならないのが、ジャパニーズビジネスパーソンの辛いところ。あー。音楽も「ちょっとご勘弁」という感じで、耳に、いや、頭に入ってきませんわ。最悪です。いったいどうしてこうなったのか。原因不明。そんなに不摂生してないんだけど。

 まず水分補給。昨日もスポーツドリンクをがんがん飲んだ。今日もがんがん飲んで、汗かいて、べそかいて、GO。ガッツだぜ。無理か。

 とにかく急いで治さねば。今夜はライブ。MUSHA×KUSHAですよ。DISCAPHORICSですよ。

 

 本日の1曲
 すみません、お休みで。

 今週末17日(土)ISSUEの別冊SONICは、読者の皆さん&編集部(部員たったの2人!)が選んだ「08年の1枚」を発表します。しかも…3週連続企画です。計15枚、08年を代表する邦洋のロックがどーん、と並びます。お楽しみに。

 聴き込みも終わり、紙面のデザイン作業に入ってます。ただなー。風邪ひいちゃいまして。微熱。鼻はズルズル、のどは腫れて、体の節々は痛いし。どうなることやら。
 僕の「08年の1枚」を発表しましたら(どの週になるかわかりませんが)、同時に「OK電算機の08年ベストテン」をこのブログで紹介しようと思っています。頑張るぞー。

 

 本日の1曲
 「NEW YEARS」/ アソビセクス
      album「シトラス」(2007年)より

 僕の「07年の1枚」。なんだかんだ08年も結構聴いたな~。シューゲイザーサウンド。NYのバンドだけど日本人女性Vo。ほかにない個性ですよ。新年を迎えたので、選んだのは新年らしい曲で。

 鼻声です。風邪か? または別の理由か(飲み過ぎ叫びすぎ)? 昨日11日は完全オフにしてしまいました。Noweedの皆さん、すみません。

 でもでも10日(土)は楽しんだぞー。月1ライブイベント「キイロノセカイ」を満喫してまいりました。
 登場した3バンド、どれも良かったです。トップバッター・THE SHOPLIFTERZ。名前からしてあやしい…きっとThe Smithsの曲「Shoplifters of the world unite」からきているに違いない!と思いこんで出掛けると…おーUKロックカバーバンドだよ。Franz Ferdinand「Take me out」やらMUSE「Knights of Cydonia」やら。ブリティッシュビートに哀愁メランコリック。そしてそしてギターポップな曲もやってくれ、アンコールはシンセストリングスをかましてのOasis「Whatever」。即死。悶死。さらにさらに、最後は1年前に亡くなった、このイベントに出続けていたチャーリーさんを悼む歌をやってくれました。

 2番手・振込みナサイは、伝統的日本的ハードロック。重くていい!!

 そして締めは、このイベントの主催者である西村卓率いるsmart shop。初代ギター・チャーリーさんを失い、2代目ギターは離高。そして3代目ギターが加わっての、第3期ss初登場!! これまで聴いてきた彼らの名曲たちが、ハードロック的早弾きギターが、サイケデリックeffectでノイジーなギターに変わってる!! おー!! 思わず暴れまくってしまいました。ドラム・コウジもいい!! 思わずビールおかわり。

 楽しんだー。

 その後はクラブへ。最後記憶なし。この夜、一緒に遊び続けてくれたDJ・ジュニアくんに感謝。

 

 本日の1曲
 「Map of the problematique」/ MUSE
      album「Black holes & revelations」(2006年)より

 MUSEではこの抑えたメランコリーも大好き。ハウス解釈で、ハウスDJたちにもスピンしてもらいたいな。個人的にはベテランUKエレクトリックバンド・Depeche Modeの曲をギターバンドがやると、こんな感じになるんだなぁと思ってます。

 本日10日、別冊SONICをISSUEしました。高知を代表するバンドの1組、ポップロック5人組、Noweedが昨年末に出したアルバムを紹介しました。


 彼らが11年の活動で出してきたCD「ささいな気持ち」「PEP.」「NOW」と違うのは、キーボードのキラキラ感。05年加入の鍵盤担当、リンダマンの功績は大きいです。面白い楽器なんですよ、キーボードって。曲の印象を決定するようなリフを、ギターではなくキーボードで作る。しかもキーボードでないと出ない味の、リフを。それがうまく生きたのが、彼らの06年復活の狼煙となった楽曲であり、今回のアルバムのオープニングナンバー「チャイニーズガール」。一気にキラキラポップワールドへ連れていかれます。
 うきうきする、ノリノリになる、そして一緒に歌える。
 ポップとは、そういうことです。

 彼らの写真は先日の、X-pt.でのカウントダウンで撮影しました。
 08-09年をまたいで演奏した彼ら。素晴らしいライブでした。演奏はもちろん、お客さんのあおり方もうまい。Vo+Gのアツシ、Gのシュンイチロウに加え、Baのユースケもあおるあおる。このテンションがフロント3人から欠けたらおしまいだよ、って具合の絶妙の暴れっぷり。Drのカズナリも、リンダマンも一体となって暴れてて、本当に最高だった。

 この日が、彼らが「09年3月1日解散」をアナウンスして最初のライブとは思えないほどに。

 5人の姿は…最終コーナーを回り、最後の直線を全力で走りきっているようでした。残り少ない日々。彼らを見逃さないようにしようと思います。ライブハウスのスケジュールに「Noweed」の文字を見たら、迷わずGO!!!!!! 早速、明日11日18時からのX-pt.のライブイベントに出演する。見にいくぞー。

 あと、5人へお願い。ささいな気持ちを忘れずにw。

 

 本日の1曲
 シークレットトラック/ Noweed
      album「Noweed」(2008年)より

 まあ、この最新作を買ってみてください。そうしないと聴けません。

 読者の皆さんからいただいた「08年の1枚」。計13通。薦めてくれたCDを聴き込んでます。僕の持ってたヤツ。あるフェスで見たアーティスト。懐かしいヤツ。そしてそして、僕が知らなかったアーティスト。持ってなかったのは例年通り、CDショップに走って購入してきました。ふー散財。

 ジャンルも国籍も異なるアーティストたちの楽曲。
 刺激的です。

 

 本日の1曲
 どれもこれもシークレット。17日から3週連続で「08年の1枚」として紹介しますので、しばしお待ちを。

 昨年末、40歳になりました。お祝いメール、さらにさらに、その日のライブでステージ上で「Happy Birthday」を歌ってくれた某バンド、本当にありがとう。泣けたよ。40歳になるっていうのはあまりうれしくなかったけど、心にしみました。みんな本当にありがとう。

 で。昨日、某アパレルホームページを見ていると、小泉今日子の5年半ぶりとなったNEWアルバム「Nice Middle」とのコラボTシャツ発売!! という記事が。デザイン良かったら買おうかなぁ…とデザインを見てみると、これがキョンキョンのシルエットデザインバージョンと、胸に「Nice Middle」のロゴプリントバージョンの2種類。これは無理。キョンキョンシルエットはカワイすぎるし、おっさんの胸に「Nice Middle」って…。

 ナイスじゃないんで、買いませんでした。
 アルバムは買ってますけどね。

 

 本日の1曲
 「Innocent Love」/ 小泉今日子
      album「Nice Middle」(2008年)より

 個人的にはTokyo No.1 Soul Setバージョンが…あ、ただのSoul Setファンなんでお許しを。ちなみにSoul Setバージョンはアルバム「No.1」(2008年)のオープニングナンバー。盛り上がるんですよ、これが。ちなみに…このアルバム、SONICデザイナー・猿惑星博士の「08年のベスト10」に入るんじゃないかなぁ。

 昨日、友人からメールをもらった。私信なのだけど、昨今のシーンのあり方を考える「ヒント」になると思うので、内容をかいつまんでお伝えすると…。彼女は「ジェット機」というバンドのファンでした。高知でのラスト公演も当然行きました。で、何故、解散なのか。Vo・宮田和弥は再結成したJUN SKY WALKERの活動が続くような感じだし。さらに。ここにきてDr・川西幸一はユニコーンを再結成し、新譜をリリースし、ツアーまでやる。それが解散の理由だったら、悲しいな、というものでした。


 再結成は、多くの人に喜ばれる。過去の名曲は盛り上がる。
 でも、じゃあ今やってるバンドは?そのバンドを愛し続けた人は?
 そんな問いをもらった気がします。

 僕自身、昨春、高知でのジュンスカ再結成ライブに行きました。今春は、香川か中国地方でのユニコーンも見たいと思ってます。でも、一方で悲しんでいる友人がいる。矛盾を抱えています。

 悩み深いです。
 彼女は楽しめないんだろうな。うん。絶対、ほっとけない。

 

 本日の1曲
 「ラストナンバー」/ ジェット機
      album「First Jet」(2003年)より

 ちょっと言葉がないです。

 

 もうですか。早速ですか。
 SMASHさんからはフジロック09の開催日が年賀メールで送られてきました。7月24、25、26日。すでに今年10周年のSUMMER SONICは3daysが確定。DUKEさんもMONSTER baSHの日程を発表。8月22、23日。今年の夏は、誰が来るのかなぁ。今から楽しみですね。

 直感で…baSHは久々にスカパラが出るんじゃないかと思うんですが。

 当たってませんか? DUKEさん。ふふふ。

 

 本日の1曲
 「The mechanic」/ Selfish Cunt
      album「English chamber music」(2008年)より

 パンキッシュなVoが最高。ダンサブルなパンクですね。このアルバムを「08年のベスト10」に入れるかどうか、すっごく悩んでます。どうしようかなぁー。

 

 SONIC編集部は、のんびりとしてます。1月号がないのです。第一金曜日の2日は夕刊がお休み…というわけで、なんですよ。別冊の編集をしこしことやっております。
 が…さて、2月号はどうすればいいか…早速悩んでおります。特集企画かんがえないと。あと、バンド紹介。どのバンドにしようかなぁ。年末にいいバンドたちをしこたま見たんで。これも悩む悩む。

 

 本日の1曲
 「おじいさん先生」/ SAKEROCK
      soundtrack「おじいさん先生」(2007年)より

 友人にもらってたDVDを、ようやく見ました。ピエール瀧・主演の帯番組「おじいさん先生」(全12回)。爆笑。出演者みんながいい味出しまくり。そんでもって音楽はSAKEROCK。ストーリーと音楽に共通する「おじいさんのテンポ」が、年末年始のイベントで暴れまくった僕には、とても優しい~よ~(by 真心ブラザーズ)。

 友人に「あけまして、天下布~武~(by ハマケン)」と年賀メールを送ったOK電算機です。2009年もよろしくお願いいたします。

 カウントダウン@X-pt.、すごかったなぁ。Noweed。上げてくれました。お客さんもテンション高かった。何より、西岡店長が一番格好良かった! MCで上げまくってくれました。その後はクラブへ。新年にふさわしいあの曲をDJが掛けてくれました。良かったー。で、昨夜もクラブへ。素晴らしすぎた。NYアンダーグラウンドでしたよ、まさに。新春早々からスピンしてくれたTAKA&TOMOに感謝感謝。

 で。
 「08年の1枚」を昨日3日、締め切ったんですが。
 送ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。素晴らしすぎる。どのCDもまさに08年!って感じで。これはすごいです。どうしよう…悩んでます。こんな素晴らしいCDの数々を、小さなスペースの「別冊SONIC」で紹介していいのか…大きなスペースの「月刊SONIC」の方がいいんじゃないか、と。うーん。1月号、ないしなー。2月号じゃ遅いしなー。毎年やってますが、こんなにうれしかった「1枚」企画はなかったなー。

 

 本日の1曲
 「New years day」/ U2
      album「WAR」(1983年)より

 クラブでのカウントダウンイベントで、日付変わってまもなくDJがスピンしてくれました。感動でしたよ。

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