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sonic: 2009年6月アーカイブ
すごく短く感じる。
月刊SONICのページの右側にある「バンド紹介」のコーナーですが、ここは最大690文字しか書けないんです。ここに登場くださるバンドやアーティストの皆さんには、いろんな話を聞かせてもらうんですが、ほとんど書けない。ロックな文章としても成立させないといけないし。いろんなメタファーも使いたい。が、そのスペースはない。何年やっても難しいです。
さらに…まず第1稿を書き上げ、段落などの入れ替えや加筆訂正、もう何度も何度も書き直します。取材させていただいたバンドには「ありがとう」と言われたいし、読者の皆さんには、登場いただいたバンドを格好いいなーと思ってほしいし。
7月号のバンド紹介を今さっき、書き上げました。
全部で第6稿まで書き直しました。
今回も難しかった。
これで月刊SONIC7月号、ほぼフィニッシュです。
本日の1曲
「This Is My Shit」/ 80kidz
album「This Is My Shit」(2009年)より
フジロックの予習なんですが…疲れ果てて頭に入らない。というか、80kidzのいろんなリミックスワークに比べると、アルバムじゃ物足りない感じがしますね。やっぱ彼らの音は長いレングスをクラブ、もしくはレイヴ会場で体感するのが一番かと。
そう。26日(金)、曽我部恵一BANDをX-pt.に見にいったんですが。実は、仕事が終わってないのにGOしました。SONIC7月号の原稿2本残して。「ま、まだ時間あるから」とほっときました。そしたらこのザマです。土曜、日曜と休日出勤。あと、急きょDISC評も書くことになりムッチャ悩んでた、というのもあるんですが。
ソカバンは最高でした。本編ラスト「永い夜」「青春狂走曲」「魔法のバスに乗って」の3連打に昇天させられました。
そんなファンじゃない友人、知人も「すっごく面白かった」と言ってくれた。
そう。ロックンロールに素直に反応できたら、それだけでいいんですよ。
27日(土)は深夜まで働いて、そっからクラブイベントへ。そのつけもあるな…。
さ、SONIC7月号はここからホントにラストスパート!!
本日の1曲
「思い出のアルバム」/ 曽我部恵一BAND
mini-album「ソカバンのみんなのロック!」(2009年)より
ライブ中、この曲の前振りMCで、曽我部さんに「ね、年配の方も歌ったことありますよね」と声を掛けられました。
昨年10月のYSIGでも言われた↓
http://blog.kochinews.co.jp/sonicblog/2008/11/ysig.html
見た目を改造しなければ、と思った次第。
ラジオスターはMTVに殺された。PVの名作「Thriller」を放ったヴィデオスターは、何に殺されたのか。1990年代はギターロックがポップになり、ヒップホップがポップになった。本来のポップを押しのける形で。その流れに彼も巻き込まれ、ビッグヒットを生み出せなくなっていったように思う…今日1日、そんなことを考えてました。
一昨年だったと思う。あるクラブパーティーでBillie Jeanのミックスが掛かったんだけど、若い子たちは「し~ん」。オジサン1人で盛り上がってました。これが現実だったんだよ。
本日27日は別冊SONICをISSUEしました。HPにもアップされました。
先週に引き続き、今週も高知のBANDたちの勇姿を見てやってください。
本日の1曲
「メリーゴーランド アンダーライン」/ MUSHA×KUSHA
single「リターンマッチ / メリーゴーランド アンダーライン」(2009年)より
ライブ会場限定なので、なかなか手に入らなくて。本日ISSUEの別冊SONICで紹介したイベント「蝿」でやっと入手しました。メロディとリズムが面白く複雑化してて、いいわー。ハードでエッジが立ってて、オリエンタルロックの香りを残しつつ…これまでとは違う展開を見せてくれてます。必聴!!!
さよなら、Michael Jackson。
朝6時台のニュースから、多くの情報番組がこのことを報じている。我が家のテレビの横にあるCD棚に万年面出ししてある「Thriller」を見つめながら彼の音楽のことを考え、そのCDを手にして会社に行くべきかどうか悩み、結局は手に取らずに家を出た。
少し時間をください、Michael。
あなたが築いたものはとてつもなく大きい。が、その一方であらわにしてしまったもの…音楽の作り方と売り方…もたくさんあって、しかもその模倣で世界がおおわれていったことを、僕はどう考えたらいいのか、と頭を抱えています。
本日の1曲
なし。まだ、なし。こんな気持ちのまま、ライブだ。今夜は。曽我部恵一BAND@X-pt.。
ふー。Super「表の顔」を着々とこなしているOK電算機です。2日目。もう疲れたー。残すは明日のみ。頑張るぞー。
で、ただ今、編集部員が黙々とDISC評のDISC選定中(だと思うけど)。デザイナー〈猿惑星博士〉は悩み中。きっと今日はCDショップ巡りをして、家に帰って聞き込んでるはず(だと思うけど)。頑張れ、みんな。僕はといえば今、須崎市から帰ってきて、今夜中にはフリーペーパー「ミリカ」や別冊SONICの原稿の最終チェック。頑張れ、オレ!!
本日の1曲
「天使」/ 曽我部恵一BAND
album「トキメキLIVE!」(2008年)より
明日26日のライブの予習。そう僕らはX-pt.から魔法のバスに乗って、永い夜をすごすんだよ。で、きっと播磨屋橋のとこで見るんだな。天使を。誰もそんなふうに想像しないと思うけど、背広のすそから羽をちょこっとのぞかせた、さえないおじさんの天使を。
7月9日発行のフリーペーパー「ミリカ」7月号の原稿と、今週末27日ISSUEの別冊SONICを仕上げました。ふぅー。どちらも写真がなかなかいいんじゃないのぉ。でも予定では、この原稿は昨日までに済ませておくはずだったんですよ。まずい!! 遅れてる!! ほかにも書いておかねばならない原稿が2本残ってる!! こんなんじゃマズいよな…。
26日は曽我部恵一バンド@X-pt.だ。それまでに…と思うんですけど。
明日から「表の顔」の仕事の中でもSuper「表の顔」とも呼ぶべき仕事。
それも3日間、連打!!
今週はどうなるのか。オレは生き延びることができるか。
本日の1曲
「Lift the fog up(eccy remix)」/ kk+Shing02
mixCD「Tranquilizer」/ DJ Nozawa(2009年)より
国内アナログ史上最高の売り上げを記録したといわれる本作のM3「memory of the future」を生み出したDJ Nozawa(ちなみにこの曲は「となりのトトロ」の劇中曲「塚森の大樹」をサンプリングし、Shing02をフューチャーした、もう豪華すぎ!!の曲です)。彼の手掛けた、かかわったクラブヒッツ満載の本作聴かずして、アンダーグラウンド・ヒップホップは語れないと思う。これぞ、THEアンダーグラウンド。エセは消えろ、というメッセージもこもってる感じがしますね。ヤバイ。先月、Nujabesで踊った人の中で、心しびれた人は絶対本作を聴いたほうがいい!!!
ちなみに本作から「本日の1曲」に選んだこのラストナンバー、未発表音源だそうで。すごくクールですわー。
やっとゆっくり聴けたわ。先週まで頭をROCKにしとかないといけなかったもので。ほっ。
先週末も遊びすぎ、日曜日は廃人。お昼ご飯作って食べて、晩ご飯食べにいって…以外はずっと寝てました。大丈夫なのか、オレ。年齢ですね。体がキツい。出会えた皆さん、本当に楽しかったです。ありがとうございました。
で、今週はSONICを着々と進めてます。
今さっき、特集の記事はほぼ完成。
着々、だなぁと思ってたら…忘れてました、フリーペーパー「ミリカ」用原稿。確か締め切り、今日だったっけ…ミリカ編集部様、明日でいいですかぁ~。
本日の1曲
「Just Dance(feat.Colby O' Donis)」/ Lady Gaga
album「The Fame」(2009年)より
土曜の夜に掛かった曲。爆音で聴くと、意外とハマることが判明。
本日20日、別冊SONICをISSUEしました。B.B.CAFEでの素晴らしいイベントを、ちょこっと紹介。この夜はすごく楽しかったなぁー。HPはまだ写真がUPされてませんが、しばしお待ちを。
で、本日は「表の顔」とSONICの中間のような仕事。とある県の委員会に委員として出席してきました。SONICを通じて知り合った素晴らしい方に「ぜひ!! SONICでの経験、知識を生かして助けてよー」と言われたので。ま、1時間半ぐらいだったので、OKOK、OK電算機。
さ、今夜はクラブイベント。
頑張るぞー。
本日の1曲
「minnanouta」/ サカナクション
album「シンシロ」(2009年)より
ちょっと聴き直し。このアルバムの隠れた名曲。これで踊ってくれないかな~。
あれ、まだ月半ばだよね…と思ってたら、早くも7月3日ISSUEの月刊SONIC7月号、編集作業が大詰めです。いざ、スパート!! 何でやねん、まだ時間あるやん…とお思いの方、実はそうでもないんですよ(T-T)。来週も「表の顔」で24、25、26日がまるまるつぶれるし、28日付には「表の顔」月1特集だし。別冊も同時進行だと、結構つらいです。
デザイナー〈猿惑星博士〉に助けられっぱなし。
仕事うまいし、早いんですよ、彼(安くはないです)。もう、僕の仕事のデザインは「表の顔」もSONICも彼をおいてほかにはいないです。はい。で、7月号の写真デザインはほとんど完成。あとは僕の文章が…。
明日は「表の顔」で須崎市に行ってきます。お供のCD、何にしようかな。
本日の1曲
「Get along」/ Mother Earth
live album「The Desired effect」(1996年)より
某中古CD屋さんで昨夜Digった1枚。1990年代のアシッドジャズムーヴメントをフリーソウルテイストを加味しながら支えたUKバンドのライブ盤。ムチャクチャカッコエエー!! スタジオ盤は持ってたんだけどね。250円ナリ。
先週土曜日、13日の別冊SONICでは曽我部恵一BANDの新作「ハピネス!」を紹介しました。歌の良さに注目して書いたのですが、もう一つ、記事本文では簡単にふれただけで終わりましたが、注目したいことが。それは、このアルバムの全10曲がほぼ一発録りだということ。生の感じ、ライブっぽさが伝ってきます。一発録りはさらに、それだけではなくて…。
音楽を愛する人の行動様式とそうした行動をとる人の数を、僕は逆三角形で考えてます。
下の三角形の頂点はライブに行く人。上に向かって中段あたりはライブには行かないけれどCDを良く買う人。三角形の底辺となる多数派は、ライブには行かない、CDもそれほど買わない、音楽はダウンロードでも構わない、という人々。
ライブにいかない人が絶対多数なんです。
そこに音楽を届けるにはCDを出すしかない。
ソカバンのように一発録りでもいいじゃないですか。高知のバンドの皆さん。ぜひ、音源残してください。高知の音楽を手にとってもらいましょうよ。
本日の1曲
「ミサイルマン」/ THE HIGH-LOWS
album「↑THE HIGH-LOWS↓」(1995年)より
久々に引っ張り出してきました。カッコいいわ。「日曜日よりの使者」も最高。
すっかりブログを放置。うーん、いかんなー。「表の顔」で小中学生にエネルギーを吸い取られ、コラムを血を吐きながらフィニッシュさせ、その後、SONIC的活動というハードな日々だったんですよ。もう限界。昨日今日も休みなのに働いてる。うがー。
で、SONIC的活動。見た。見まくった。金土日の3日間で4つのイベントに行き、計16バンド。高知のバンドオンリー。どれもいいバンドでした。今後、出ていただくバンドがたくさん見つかりましたよ。このうち1バンドを来月3日ISSUEの月刊SONIC7月号で、1つのイベント(5バンド出演)を今週末20日ISSUEの別冊SONICで紹介します。
なかなかいい写真が撮れました。ほっ。
本日の1曲
「Waterfall」/ The Stone Roses
album「The Stone Roses」(1989)
今朝、40曲ぐらい洋楽聴いちゃったんで心は洋楽モード。そのうちの1曲。Lowビートから上がってく感じなのがいいんですよ。ムフフ。
6月に入り、始業時間2時間前に会社に来て、淡々と仕事してますが。
この、誰も職場にいない時間。一人、パソコンから音楽を流してます。10年ほどになるのかな、愛用してきたヘッドホン「audio technica PRO6」がダメになっちゃったこともありますけど(これは会社用。自宅はSONY機。そろそろこっちも変えたいな~)。で、このささやかな時間が、本当にいとおしいです。SONIC編集部…編集部らしいスペースもなく、僕とデザイナー〈猿惑星博士〉が勝手に名乗ってるだけなのですが…ま、いっちゃえば「表の顔」の席に座らされてて、そこでは音楽なんか鳴り響いてないわけです。ヘッドホンして、ちょっと耳を痛くしながら、電話も取らないといけないので聴き入ってる時間は一瞬なわけで…そんな風景を吹っ飛ばしてくれるbombのような、世界に向けて堂々と鳴らされる、音質はムチャクチャ悪いけど力強いサウンド。
最高です。
今日も頑張れそう。うん。
本日の1曲
「The Flare」/ the HIATUS
album「Trash we'd love」(2009年)より
ようやく聴き込んでます。今(am8:15)、まさにパソコンから鳴り響いてます。
エルレの進化の一つが鍵盤ありとは。この曲はド・エモ。いい感じ。では、MONSTER baSHで会いましょう、細美さん。こっちの頭も心もエルレからちゃんと進化させないとな。
BPMって言葉があるんだけど。Beat per minute。1分間にどれだけビートが打つのか、って意味で。ハウスミュージックだと120~130。テクノが130以上。結構、幅は狭い。で、このBPMってやつでロックの速度を計ってみる。個人的に、こんな感じと思ってます。
70台:ちょっと速めの8ビート。
80台:結構速めの8ビート。
90台:メロコアなど。高速パンク
(以上はバックビートのみ計測するとこんな感じ)
100台:ヒップホップ調(遅いと90台。速い110~120台のもあり。モータウンビートも同じ)。
110台:結構なんでもあるのがこの辺り。
120台:4つ打ち。
130台:速い4つ打ち。
140台:激速4つ打ち。
速度も人の高揚感を左右するんで、これも加味しつつ。曲それぞれの構造(ドラマティックだったり、平坦だったり)とかもろもろ考えると「曲順」が決まってくる。難しいんだよね、この曲順が。平坦だと飽きられる。劇的な並びは、人の心に残る。ギリギリの平坦とドラマティックな盛り上がり、そしてエピローグ的なものを入れるか、入れないか…もう恐ろしいほどの組み合わせがあり…。
人を感動させる曲順がある。
これも、音楽のミラクル。
さ、もうすぐ中学生がやってきます。彼、彼女たちと3日間一緒。楽しもう。
本日の1曲
「Cold heat」/ detroit 7
album「Black & White」(2009年)より
05年のMONSTER baSHでも、06年のBAY5 SQUAREの5周年記念イベントでも、最前列で見た大好きな3ピース。彼女、彼らの最新アルバムから。すごいですわ、ハードでダンサブルで。特にダンサブルに重点があるのかな、今作は。 で、この曲。踊らんでどーする!!というほどの押しとグルーヴ(声がグルーヴィーなんですよ。どーなってんですか、このバンドは)。ドラムはBPM140ぐらいの高速4つ打ち。
ライブに行けない日が続きます。朝早くから中学生たちと、という仕事って、エネルギー使うんだよね。平日の夜は疲れ果てて動けず、週末は疲れがたまって動けず。昨日もMUSHA×KUSHA@X-pt.見られませんでした。
年齢か。
体力はもう限界か。
今週末は頑張るぞ。まずは12日。6日ISSUEの別冊SONICでも取り上げたDISCAPHORICS主催のイベント「蝿」@X-pt.。これは見なければ。13日はキャラバンサライ、14日はB.B.cafe。どちらも豪華メンツです。3連チャンでGO!!…の予定です。
けどなー今週は明日9日から13日まで、まるまる小中学生と一緒に…。体力は大丈夫か!?
本日の1曲
「刃」/ THE BACK HORN
album「BEST THE BACK HORN」(2008年)より
立ち上がれ、死んでも譲れないものがあるー…んですけど、すいません、山田さん。立てません(T-T)。体は正直。
本日5日、SONIC6月号をISSUEしました。紙面、またはこのホームページで見てやっていただければ幸いです。特集は5月5日に高知市の城西公園で行われた野外フェス「spoonfull 音楽祭」。バンド紹介はデジタルパンク2人組、AUTOBAHN。DISC評はシューゲイザーな3枚を一気に。このDISC評といい、先週5月30日にISSUEした別冊SONICでのBOOKレヴュー「マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン Loveless」といい、浮遊感あるサウンドが今の気分なのかな。いや、偶然の一致。偶然といや、今朝はFMでスーパーカーかかってました。「YUMEGIWA LAST BOY」が。
で、月刊ISSUEの日のブログは恒例、紙面版「編集後記」。以下、どうぞ。
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全国ツアーは盛況。国内有数のフェスに何度も出演を果たしてきた有名アーティスト、ハナレグミや原田郁子らが高知の人々と友情を結び、「第二の古里」と来高してくれていること。高知のバンドが縁あって外国へ行くことができ、そこでレーベルオーナーに見込まれたこと。
「つながり」が起こした奇跡。今月号は、そんなテーマの記事が並びました。
実はこれ、今回に限ったことではありません。SONICで取り上げさせてもらってきた数々のフェス、ライブ、DJパーティー。すべて、同じように奇跡だと書いてきました。ライブハウスの歴史では、「『出会い』がうれしくてやめられない」というオーナーの言葉をいただきました。
そうしたたくさんの奇跡を見させてもらってきて、思うのです。本当に楽しいこと…もっと言えば、幸せ、豊かさ。それは「つながり」がもたらしてくれるもので、人と人が疎遠になってきた現代、実は得難いものになってきているのではないか…と。(OK電算機)
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以上です。明日6日は別冊SONICをISSUE。よろしくぅ!!
本日の1曲
「survivor」/ CRO-MAGNON featuring Mika Arisaka
album「CRO-MAGNONⅢ」(2008年)より
朝からこれ。生ドラムディスコ。Salsoul。黒くて人肌を感じるグルーヴ。これもロック…か?
最近、疲れが抜けるのに時間が掛かる。土、日の疲労が水曜日ぐらいまで残っちゃってて。平日のライブハウスが遠のいていく…。忙しさとのダブルパンチで結局、昨夜はジン行けず。フロントアクトを務めたフィモシス、SEATTLE、ごめん!
何とか編集後記も書き終え、明日5日ISSUEの月刊SONIC6月号もフィニッシュ。妙に時間が掛かったな。で、心は早速7月号へ。大特集は…バンド紹介は…慌てますね、これは。いつものことですが。
本日の1曲
「続・熱帯ボーイ」/ Your song is good
album「HOT! HOT! HOT! HOT! HOT! HOT!」(2007年)より
ロック一休み、というか、これもロック。先週はラテン解釈してましたけど。
第6弾アーティストと各日の各ステージ登場者が発表となったフジロックフェスティバル。おっとー。一昨日の「本日の1曲」に選んだSuiseiNoboAzが、かつて高知のSWANも登場したRookie a gogoのステージに。やっぱいいバンドなんだね。オレ、間違ってなかったわ。
さて今夏のフジは…と悩みながらも、やはり行くことに(今のところ)。主催の皆さんに毎年、「高知からありがとうございます」「来年もまた会いましょう」と言われ続けると、そういう縁を切ってしまうのはもったいないかなぁと。ただ…最終日の7月26日(日)、FIELD OF HEAVENでのROVO、サニーデイ・サービスと、ORANGE COURTでのSOUL FLOWER UNION、頭脳警察、渋さ知らズオーケストラが間違いなくかぶってるのがなぁ…。迷いますね、これは。でもサニーデイは外せない。これは。
さて、編集作業ですが、ちょっと5日ISSUEのSONIC6月号・編集後記に手間取ってます。
今夜はジン@X-pt.。さて、行けるのか。
本日の1曲
「Yadnus」/ !!!
album「Myth takes」(2007年)より
昨夜、僕の大切な若い友人からTEL。彼の声を聞くと「真面目に洋楽ロック聴いて、分析だ!!」と力が入った。さ、クラブイベントにふさわしいロックを100本ノック!!と意気込んでみよう。まずはこの恐るべき、しかも耳慣れないリズムが生み出すグルーブのこの曲を聴き直し。ここからエレクトロへミックス!が結構行けるんじゃないか。80KidsとかFACTのリミックス曲とかね。あ、フジでは80Kidsも楽しみだなー。
毎週末、音楽のある場所へ出掛けるSONIC的活動。メディアの人間とすれば「現場に行く」ことが一番大切なんで、それを実践してるだけ…でもないな。あの場所でいろんな人と音楽の話ができるのが、僕のHAPPY。さらに。「新聞読みましたよ」「いいタイミングで載せましたねー」「今度、あのイベント取材してみては?」「この夏、一緒にフェス行きませんか。レポートしてやってください」。もう、うれしい言葉をいっぱいいただけるんです。
次、頑張ろう。もっともっと頑張ろう。
そう思わせてくれる、温かい言葉を。
先週末もたくさんいただきました。声を掛けてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
さ、今週も、6月も頑張ろう。
本日の1曲
「my disco」/ SuiseiNoboAz
compilation「サウンドポタージュ」(2009年)より
大学生による音楽情報発信団体CRJ-tokyoとレコードショップdiskunionが協力し、4月にリリースしたコンピレーション。ゼロ世代インディの「この次」を予測するような選曲。全体的にChillな感じがしますが、ラストのこのナンバー、テンポはそんなに早く感じないけどフィジカルにくるロックなんですわ。ライナーによると、モダンブルーズトリオだそうです。

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