サイトマップ
とさあちホーム
  暮らしいきいき 高知が見える 『とさあち』  

ホームSONIC > OK電算機のSONIC or Die



 

sonic: 2009年9月アーカイブ

 ふぅ~。10月2日のSONIC10月号の残り1100文字だけじゃなかったです。仕事は。フリーペーパー「ミリカ」も本日締め切り。10月3日の別冊SONICも急に仕上げることに。合計2000文字。自分としては出し切りました。すべて納得の「第1稿」が完成。あとはチェック作業。煮詰めていきます。

 本日の1曲
 疲れた。ちょっと音楽なしで。マジで。

 10月2日ISSUEの月刊SONIC10月号。缶詰状態は解消されましたが…まだまだ、まだまだぁっ…あと1100文字ぐらい。特集部分はできました。編集部デザイナー〈猿惑星博士〉の仕事の速さに助けられてる、かな。

 そういや缶詰状態の間、ケータイに何件も着信がありました。
 返信してない皆様、申し訳ありません。

 

 本日の1曲
 「Voices carry」/ 'Til Tuesday
      album「Voices carry」(1985年)より

 近年、女性シンガーソングライターとして売れっ子になってるAimee Mann。彼女が1980年代にベース&ボーカルとして在籍したバンドの最初の1stアルバムからの1stシングル。とにかく、シルバーというかブロンドというか、透明感ある白っぽいの髪の毛をツンツンふわふわに立てた彼女に、高校生の僕は一目ぼれしたのでした。この曲のPV(くだらない男性から自立していくAimeeの姿を描いてるのですが。ラストはドレス姿!!…だったはず)も、今でいう「萌え」なのかも。翌年の2ndアルバム「Welcome Home」も当然買いました。「What about love」という曲がお気に入りでした。

 火曜日までに10月号仕事をフィニッシュさせる予定だったんだけどな…。

 本日27日、「表の顔」仕事だった「とさっ子タウン」での"疑似新聞社"も無事終了。先ほど、紙面化のために写真を整理してチョイスし、デザインに指示も出しました。ほっ。

 これで頭をロックに切り換えて、月刊SONIC10月号をきっちりフィニッシュさせねば。それが終われば…さあ、再び音楽三昧の日々! ガッツだぜ、オレ! 明日28日は本気で缶詰です。電話掛かっても出ません。メールの返信もしません。原稿に集中。ただね。この缶詰が多くの人には分かってもらえない。「何で電話でないの!」と怒られたりしますが、全身全霊でSONIC的文章に立ち向かってるのです。何もかも捨てて。地獄ですよ、はっきり言って。だって、恐怖の最中にいるのですから。いい表現ができるのか、と。

 ちょっと大げさすぎますかね。

 

 本日の1曲
 「今夜はブギー・バック」/ TOKYO No.1 SOUL SET+HALCALI
      single「今夜はブギー・バック」(2009年)より

 やっと買いました。やっぱ大好き、ブギー・バック。ちょっと尺が短いかな。

 昨夜は"疑似缶詰"といいながら、文章構成で頭がパンク。ほとんど原稿を書かずに寝たOK電算機です。朝も早くから「表の顔」。一日中ほぼ立ちっぱなしで、子どもたちと楽しい時間を過ごさせていただきました。子どもたちの働くこと、働くこと。まさに、働く男&女、でした。
 で。会社に帰ってくると、SONICの現実が待ってるわけで。編集部デザイナー〈猿惑星博士〉から「10月号のDISC評はこれで」と手渡され、わー、やっぱ猿は猿だわーと楽しくなりながらも、頭の中は「原稿が浮かばない…」と半泣き状態。週明け、頑張ろう。

 明日27日も子どもたちと"疑似新聞社"です。

 本日、別冊SONICをISSUE。「音楽ノンフィクション」を募集し始めました。じゃんじゃん送っていただけたら、幸いです。

 

 本日の1曲
 「ガッツだぜ」/ ウルフルズ
      album「BANZAI」(1996年)より

 パワフル魂…それは子どもたちのことなんだよ。オジサン、もうバッテバテ。

 うおー。SONIC10月号の原稿が書けません。泣きたくなる。ロックが僕の中に降りてこないんですよ。こんなに苦しんだのも久々だな…。ロックに見放されたかな。

 明日26日と明後日27日は、「表の顔」でイベントに参加。「とさっ子タウン」っていう、子どもたちが働いて、給料もらって、消費して、納税して…"疑似市民体験"みたいなことするやつです。で、僕はそこに"新聞社"を開設しなきゃなんないんですが、これが準備が大変。ハードウエア関連のセッティングから新聞づくりの指導まで…南極から北極まで(by THE HIGH LOWS)…ふぅー。真面目な大人やります。

 まずは、今夜は"疑似缶詰"に。
 DISCAPHORICS・チカラくん、「蝿」行けずにゴメン。

 

 本日の1曲
 「働く男」/ ユニコーン
      album「ケダモノの嵐」(1990年)より

 大学時代、大好きだったお笑い(しかもコント中心)番組「夢で逢えたら」(笑う犬、とぶクスリ、はねるのトびら、なんかの原点のような番組。ダウンタウン、ウンナン、野沢直子、清水ミチコが出演)の主題歌。明日から子どもたちも、働く男&女、ですね。

 1日だけ休みをもらい、のんびりしました。

 で、本日はいつもの月末の様相です。26日ISSUEの別冊SONICを仕上げ、来月2日の月刊SONIC10月号の完成へ向け、原稿執筆。「表の顔」仕事も同時並行で、月一紙面の最終チェックや26-27日の行事参加への準備やら。バタバタしてますね。いざ、スパート!!!


 でもね。シルバーウィーク中、ライブを見られてないので、「ライブ見たいなぁ」って気分。いかんいかん。仕事。

 

 本日の1曲
 「深夜高速」/ フラワーカンパニーズ
      album「世田谷夜明け前」(2004年)より

 やっぱ名曲です。でも…なぜ2009年バージョンが必要なのか、と言いたい。このアルバムでいいじゃないですか。収録曲は粒ぞろいです。

 連休ーなんてララーララララ、ラーラー…と吉田拓郎「人間なんて」の替え歌を歌ってみる。でも、静かな職場は仕事がはかどるんだよね。好きな音楽をヘッドホンしなくても聴けるし。休みの日はうるさい電話は鳴らないし。これで、自席でたばこが吸えるとありがたいんだけどな。
 というわけで、本日も休日出勤。別冊SONICを着々と進めております。

 実は…10月2日ISSUEの、月刊SONIC10月号のデザインがまったく決まってない。割と写真のチョイスは早かったんですけどね。悩んで悩んで…ほっといちゃった、という感じかな。本日、編集部デザイナーの〈猿惑星博士〉が来るので、決めようかなぁと思ってます。
 
 で、明日は休むつもり。
 頑張ろっと。

 

 本日の1曲
 「Holiday in the sun」/ SKA SKA CLUB
      Best album「complete disc」(2009年)より

 Jackson vibe、ROCK'A'TRENCHのメンバーらが以前やってたスカ系バンド(あくまで「系」。彼らを僕はスカをベースにしたミクスチャーバンドだと思ってます)のベストから、Sex Pistolsのカバー曲を。連休なんてない方…休日も太陽も関係ねえよ、という方(僕も含めて)に贈ります。オリジナルアルバムなら「twelve ways to go」が好きです。ジャケがいい。

 

 「表の顔」仕事(月1ページ制作)の山場を迎え、すっかりこのブログを放置してました。すみません。

 18日深夜…というか日付が変わってましたが…はSONIC取材。朝までイベント終了後もSONIC編集部〈爪9㌢〉も交え、朝までロック談義してました。

 19日には別冊SONICをISSUE。全国的なコンテンスとの準決勝ともいえる大会に、高知から出場する高校生バンド2組を紹介しました。ちなみに小津高校2年生4人組のSLIGHTの写真は、女装です。思わずELLEGARDEN「Space Sonic」のPVみたい!!と大喜びしてしまいました。文化祭での演奏の撮影です。
 夜は友人たちとロック談義。ちょっとした内輪のDJパーティーものぞいたり。

 20日はオフ。いろんなイベントにお誘いいただいてましたが、申し訳ありません。お彼岸で祖母の墓参&実家へ。

 で、本日は休日出勤。「表の顔」仕事が続いています(T-T)。

 

 本日の1曲
 「Great DJ」/ The Ting Tings
      album「We Started Nothing」(2008年UK盤)より

 18日のDJ party以来、頭の中で鳴り続いている曲。80'sリバイバルの流れとはちょっと別の位置から生まれたローファイ・エレポップは、08年の高知でもライブハウスではSEで、DJ partyでは実際にスピンされまくりでした。18日のフロアも、この曲で大爆発してました。当然、僕も。

 昨日16日は「表の顔」取材で某高校へ。今朝も。で、やっと原稿を仕上げ、缶詰状態から解放されました。ふぅ~。さ、今週末19日の別冊SONICに取り掛かりますか。あ、翌週26日の分もそろそろ着手しないと…って、来月2日の月刊SONIC10月号、フリーペーパー「ミリカ」10月号も…いよいよ月の後半戦、突入かぁ…さらに、向こう2カ月分の予定を考え始めて…。頑張れ、オレ!!(by THE LOW LIFE)

 遊びに行きたいな。
 (十分遊んでるだろ、って指摘は受け付けません)

 

 本日の1曲
 「Microphone Master(Sewa/41st side remix)」
   / Das EFX feat. Dice Raw
      album「Live from the archives-REAR REMIXIES」(2006年)より

 90年代前半のHipHopの名作を集めたSISCOのコンピより。メロサビ-ラップ-メロサビという形式がまだない時代、チープなサウンドが浮かび上がらせるのは速射砲のラップ。攻撃性が詰まってて、僕の大好きなHipHopが生きてるんだよね。で、この曲。不穏なイントロ、何よりMobb参加が光る佳作。

 ふー。4日間連続飲み会を無事こなしました。飲んだ&話した。楽しい4日間でした。
 本日は先週土曜日に続いて、高校生バンドの取材。練習2時間付き合いました。楽しかったですよ。若さ。パワー。それに今回はクレバーな部分も感じたな。さ、明日は「表の顔」です。

 

 本日の1曲
 「罠」/ THE BACK HORN
      album「パルス」(2008年)より

 今日会った高校生たちに「オリジナル曲にTHE BACK HORNを感じるよ」というと、やってくれた曲。もともと好きなようでした。 ボーカルくんのノリは山田そっくりで良かったです。

 人間~人間~。
 体からアルコールが抜けません。ダメ人間です。が、楽しいのでアルコールもすすみ、いたしかたないのです。

 11日 ガガガSP。騒ぎすぎました。新作のOPナンバー「讃丑歌」でスタート。アンコールラストの「つなひき帝国」(だったかな、確か)まで、本当に楽しかった。「今回のツアーで三番目に悪い集客」(by コザック前田さん)でも、本当に熱いライブを繰り広げてくれました。「NAGATOWN」は序盤で聴いたよ。あ、「人間なのさ」がなかったな。その後、一緒に行って暴れてたSONIC編集部デザイナー〈猿惑星博士〉と「反省会」という名の飲み会。

 12日 朝から某県立高校の文化祭へ。バンドを見る。チャットモンチーをコピーしてた女の子3人組に引き込まれる。夜は月1ライブイベント「キイロノセカイ」へ。「Swastika Eyes」カバー、「世界の終わり」カバーで昇天しました。ナイスチョイスです!! その後は東京から帰省していた友人と飲む。東京シーンの情報やら素晴らしいCDを教えてもらう。

 13日 大切な友人宅へ飲みに行く。ほとんど音楽の話。

 多分、本日も飲み会だと思います。音楽の話で。

 

 本日の1曲
 「世界の終わり」/ THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
      album「Grateful triad years 1995-1997」(2003年)より

 パワープレイ中。説明無用でしょ。一言叫ばしてもらいたい。「ロックンロール!!」と。

 仕事中ですが、全力予習中。ガガガSP。今夜X-pt.でワンマンです。久々に暴れるぞー!! 人間なのさー人間なのでー。しかし…昨日買った前売り券の整理番号が50番台って…。

 

 本日の1曲
 「NAGATOWN」/ ガガガSP
      album「金くれ!! 愛くれ!! 自由くれ!!」(2009年)より

 自分が生まれ育った街と家族…これを歌える人がどれだけいるだろ。

 本日10日、高知新聞のフリーペーパー「ミリカ」が出ました。音楽のコーナーは「フェス発イチ押しアーティスト」。編集部が今夏、フェスで出会った「想定外」のアーティストのCDを紹介しています。これでホントに夏フェス関連の記事は終了。

 で。今月4日にISSUEした月刊SONIC9月号。編集部デザイナー〈猿惑星博士〉がライジングサン・レポを書いてくれてますが、スペースの都合で載せられなかったアーティストが。それが、ミリカでも紹介したエレキコミックのやっつん。彼、DJやってて、CDも出してるんですよ。それを生で見た〈猿〉は、こんなこと書いてました。

***************************************

 (ベスト3の)番外は、お笑いコンビ・エレキコミック、やついいちろうのDJ。ステージからステージへの移動中に通りかかったTOWAER RECORDブース前に、なぜだか人だかりが。のぞいてみると「Hey~ Hey Hey Hey~Hey~」(小泉今日子「学園天国」)と、やっつんが得意のマイクパフォーマンスを披露中。コール&レスポンスで盛り上げていく「やっつんスタイル」に、ますます巻き込まれるのでした。

***************************************

 CD「DJやついいちろう1」を聴きながら読むと、彼のハッピープレイが伝わってきます。

 

 本日の1曲
 「Acid Typhoon」/ cro-magnon
      album「4U」(2009年)より

 何てジャンルに分類するかと聞かれたら、「ダンスミュージック」というしかない。広く言えばジャズ。ジャジー・ヒップホップばかりでもない。この曲のようにアシッド+トライバルって感じのハウスミュージックみたいなのもあるし。クールな音楽ですが、とにかく、心がうきうきしてきます。踊れます。やっつんはこんなのはプレイしません。Jロックです。

 自転車通勤2日目。朝、「タイヤの空気減ってるな~」と入れてみたら…何と、逆に空気がシューと抜けまくるじゃないですか。何じゃこりゃ、修理出さないと、と、押して会社へ。30分も掛かったよ。大汗かきました。空気を入れる部分のゴムが朽ちてました。これで愛車の調子も良くなったし、頑張るぞー、自転車通勤!!
 すっかり自転車通勤ブログになってますね。

 SONICは年度末に向けての企画調整を始めました。さてどうするか…。

 

 本日の1曲
 「A message to you rudy」/ RIDDIM SAUNTER
      2TONE RECORDS tribute album
      「RESPECT TO GANGSTERS」(2009年)より

 先月の終わりからSONICデザイナー〈猿惑星博士〉と僕が聴きまくりのCDから。〈猿〉はライジングからすっかりスカにお熱…いや、昔からか。編集部は本当にスカが大好きです。で、REDEMPTION 97で踊りまくったことを〈猿〉がライジングの現場からメールしてきたので、僕はそのままREDEMPTION 97のRyojiさんに「友人が最高だったそうです」とメールを送りました。
 で、このCDを「9月のDISC評」にするかどうか悩んでましたが、あと一歩及ばず。ほんとに惜しい。どのカバーも素晴らしくって。このThe Specialsの名曲のカバーなんか、ホーン&鍵盤、何よりハープ使って、いい感じに仕上げちゃってます。踊れるしね!!

 ちなみに9月のDISC評は、今週末12日の別冊SONICでお送りします。

 じわじわと太り始め、なんだかんだ1年あまりで■キロ(ナイショですよ)太る始末。いかん。いかんぞー!! と…12年ぶりに自転車通勤を始めました。それまで原付で通ってたんですが、少しでもカロリー消費しないと。ただね。朝の涼しさの中、オジサンは妙な汗をかきながらヒーヒーいってました。どんだけ運動不足なんだよ。

 三日坊主で終わらないように頑張ります。

 SONIC的活動は、別冊を粛々と進めてます。読書の秋とかこつけて、昔の雑誌を読んだりしてます。それこそ、12年ぶりになるやつもあるんだな、これが。自転車通勤やら昔の雑誌やらで12年前にタイムトリップした気分です。

 

 本日の1曲
 「Soul Bossa Nove」/ Quincy Jones
      album「Big band bossa nova」(1963年)より

 ほら、よくCMで使われてるやつですよ。軽快なサウンド、ビート感。自転車載るにはこんなのがいいねぇ。ちなみにこのアルバム収録の「On the street where you live」はスペシャのCMで使われてますね。こっちはクールなナンバー。イベントとかのオープニング曲にもってこいな感じがします。

 あ、昨日のこのブログで予告してた「rewerKz #1」/ autoKratz。これはいいね~と感じたのは、昨日紹介のアルバムのボーナストラックにもなってる「Stay The Same(80kidz remix)」だったのでやめます。あ、一つだけアルバムのボーナストラック版とrewerKz収録版の違いがありました。音圧。ボーナストラック版はちょっと弱すぎ。

 いつもの月初めの大忙しを脱し、ちょっとひと息。ですが、10月号などの企画を練ったり、「表の顔」の仕事で休む暇なし。本日7日は休日出勤。うーん。

 久々にライブハウスにもクラブにも出掛けない週末を送りました。
 なかなか話ができなかった友人たちと久々の歓談。
 その話はとってもロックでした。

 

 本日の1曲
 「Swastika Eyes」/ autoKratz
      album「Animal」(2009年)より

 80kidzと仲の良いUKのエレクトロユニットの1stアルバムから。いろんな音が加えられてるけど、アレンジなどほぼPrimal Screamの原曲通り。明日は、彼らの原曲にリミックスを加えた作品を集めたアルバムを紹介します。←いいのか、予告してw。ま、そっちは出たばっかなんで。

 本日5日、別冊SONICをISSUE。読者の皆さんからお寄せいただいた、モンバス2日目レポ。これで夏フェス関連記事はすべて終了。どうですか、各地のフェスへ行かれた方は? もう"後遺症"がすごいと思います。会場で聴いた曲をじゃんじゃか"復習"して、あの夏をかみしめて、前へ進めなくなってるのでは。僕もそんな1人です。

 いかんいかん。夏がすぎ、これからもいろんなアーティストが高知へ来てくれます。好きなアーティストをジャンジャカ応援しましょう。あ、高知のアーティストも応援しないと。僕は9月入って結構、ライブハウスへ出掛けてます。

 では皆さん。ライブハウスで逢いましょう~ふふふぅうぅ~。
 (完全に頭はサニーデイ・サービス「ここで逢いましょう」。"後遺症"ひどいです。)

 

 本日の1曲
 「YASEI NO BALLADS」/ 泉谷しげる
      album「吠えるバラッド」(1988年)より

 先週末8月29日の別冊SONICでもお伝えした曲。これが僕のモンバス・ベストアクト。オリジナルは伴奏なしで、泉谷さんが1人吠えてます。これがまた、カッコいいんだ。"予習"し忘れてたのでみっちり"復習"中。

 本日4日、月刊SONIC9月号をISSUEしました。フジでのoasisの勇姿、そして高知から苗場へやってきていたフジロッカーズたちの写真と「ベストアクト」など。そして読者と編集部のフジ以外のフェスレポです。見てやってください。

で、月刊ISSUEの日のブログは恒例、紙面版「編集後記」。以下、どうぞ。
***************************************

 フジロック取材で泊まったホテル。部屋のキーを受け取ろうとフロントに並んでいると…見知らぬ外国人が僕の肩をたたき、目の前にぽんとバッジを置いて言った。
 「お前のTシャツにプリントされてるヤツだ。好きなんだろ?」
 ジョー・ストラマーTシャツの僕に、ジョーのバッジをプレゼントしてくれたのだ。
 フジに通って4年。毎年、こんな出会いがある。今夏はほかにも、忌野清志郎スペシャル・メッセージ・オーケストラを見終わって「最高!」と意気投合した青年に、「でも、今年の一番はこれ」とパティ・スミスと一緒に撮ったデジカメ画像を見せられたり。
 その直後、アメリカ人の若いカップル(女性はビョークをもっともっとかわいくした感じ)から「日本語は分からないが、素晴らしい雰囲気のライブだった」と声を掛けられ、しばらく語り合ったり。
 フジが、音楽がくれる出会いが、心をほわーんと温かくしてくれる。だから、「来年も」と思う。
                                                (OK電算機)

***************************************

 これで今夏のフジ特集も終了。
 苗場の空気を丁寧にパッキングしておこう…って無理か。ずっと「09のフジは…」とか言ってると思う。

 

 本日の1曲
 「悲しみジョニー」/ UA
      album「AMETORA」(1998年)より

 まだ書いていないフジで聴いた曲は…あったあった。チラ見だったUAのオープニング曲。カッコ良かった&うまいわ、歌が。味がある。ライブ盤「FINE FEATHERS MAKE FINE BIRDS」収録の「Because the night」をいつか生で聴きたいなぁと思ってます。Patti Smithのカバー。

 昨夜、何とか月刊SONIC9月号の原稿をフィニッシュ。最終チェックに入りました。別冊も最終チェック段階です。9月号が4日、別冊が5日のISSUE。何とか間に合いました。ただ、ほかの仕事が…「表の顔」コラムなど第1稿すら書き上がってないものがたんまり。やべぇ。

 本日は午後から月刊SONIC10月号用のインタビュー&ライブ撮影。厳しい闘いになりそうです。インタビューの質問、撮影位置、そしてデザインを考えないと。SONICのデザイン、文字数などは、この準備の段階でほぼ決定されます(アーティストのイメージや特集内容によって、です)。それを考えながらのインタビュー&撮影。以外とややこしいんですよ。

 

 本日の1曲
 「Makeout club」/ Semifinalists
      album「Semifinalists 2」(2008年)より

 自宅で封も切らずに放置してたCDです。またまた、やべぇ。
 一瞬燃え上がって消えていった踊れるUKロックバンド、Test Iciclesの原型のバンドにかかわっていた人物たちが2006年に結成。その2nd。もろエレポップ。80'sなサウンド。この曲は80年代のNew Orderをもっともっとポップにした感じですかね。

 おー、もうどのくらい原稿書いてるんだよ…ほぼ缶詰。目がチカチカする。間に合うのか。月刊SONIC9月号の締め切りまであと16時間。うわー。

 

 本日の1曲
 なし。追い込まれてます。といいながら、真心ブラザース聴いてます。出たばかりのベストではないですよ。12年前のベストです。やっぱ大好きだわ。「拝啓、ジョン・レノン」。

 9月になれば、うぉうぉうぉ…I LOVE YOU~。
 あ、これ「9月を待ちこがれる歌」でしたね。オフコース「I LOVE YOU」。

 昨日8月31日のインタビュー。長くやっちゃいました。1時間半以上。いろんな話が聞けましたが、足りなかった。もっと聞きたいことがあった。その上…緊張しっぱなしでした。何度も一緒に飲みにいったこともある相手なのに。
 いや、そんな相手だからこそ、緊張した。普段以上のいろんな話を聞き出さなければ、と。相手は表現者でインタビューも受け慣れてる。僕も表現者で…。いわばせめぎ合いだし、百戦錬磨の相手の「常套句」ではなく、自然に「ぽろっと」出る言葉をすくい上げなければ、と。結果は1カ月後。月刊SONIC10月号で。

 ふぅー。何年やっても、緊張しないインタビューはないです。

 

 本日の1曲
 「Under pressure」/ Queen & David Bowie
      album「Hot Space」(1982年)より

 緊張といえば、この曲。あんだぷれっしゃっ!!(フレディの真似をしながら)

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ

2011年3月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリ

Category Monthly Archives

最近のコメント

静岡ロックンロール組合 on 俺にはコミック雑誌なんかいらない:           
viva saint laurent on HIS LAST BOW: 新しい10年が始まっ
猫耳。 on HIS LAST BOW:  久しぶりにコメント
tanaka on HIS LAST BOW: 本当にお疲れ様でした
OK電算機 on タテさんの思い出: >ニセ仲本工事さま。
ニセ仲本工事 on タテさんの思い出: 「卑怯者」・・・同じ
OK電算機 on 夏が終わった: >33さん。 それは
33 on 夏が終わった: 「フェスの会場にいた
OK電算機 on FUJI日記.6~ナカコー: >猫耳さん。 コメン
猫耳。 on FUJI日記.6~ナカコー: お帰りなさい~。 た

タグクラウド

アーカイブ

サインイン

Pages


Google

Powered by Movable Type 4.01