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仕事中に出会った面白いこと。笑える失敗談、心動いたこと・・・。いつも一生懸命のとさあちスタッフが日々の泣き笑いを語ります。

 

35歳は男の踊り場

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 おはようございます。某スタッフにすっかり「まけいぬ」にされている「すていぬ」です。まだしばらくは「すていぬ」でいますよ。

 最近、親戚筋からしみじみ「おまん、ほんま親父に似てきたのぉ」と言われ始めました。私、ちょうど35歳であります。確かに、朝洗面所に立って鏡に映った自分に「誰や、このオッサン」と驚くことが増えました。寝ぼけている訳ではなく、本気で。ちなみに、年に数回、朝、洋式便器に尻からハマリます。寝ぼけて便座を降ろすのを忘れていて。あの尻に触れる冷たいセラミックで目が覚めるんですよね。その後、無性にシャワー浴びたくなります。すいません、どうでもいい話で。

 話を戻しますと、書店で何げなく目にしたビジネス雑誌に、「男性サラリーマンの35歳は人生の踊り場」といった内容の記事が書かれていました。曰く、私生活では大きな変化が出始め、仕事面では先への重要な分岐点になる、といった内容です。

 確かに、このところ祖父、伯父など身内が亡くなる一方でめいが生まれたりと私生活上で変化が続きました。学生時代の同期も数年前までは「結婚した」「子どもが生まれた」といった便りが多かったのですが、最近は身内の不幸による新年の欠礼や、「誰々離婚したらしい」という風の便りも増えてきました。離婚もあれば再婚もありですんで、♪出会いと別れを繰り返し~のgaining through losingといったところでしょうか…。ま、いずれにせよ私の周辺ではみな私生活で大きな変化がみられます。

 今の35歳前後は「失われた10年」に高校、大学を卒業し、超氷河期に就職活動した世代なので、ワーキングプアやニートを一手に引き受けている世代でもあるらしいです。上にはバブル世代、下にはニュータイプと、間に挟まれた中間子の気分ですね。悩み多しです。

 一方で、私も片隅に身を置いているウェブ業界は30代でバリバリ活躍している人間も多く見られます。先日、あるサイトの企画会議で徳島へ出張したのですが、システム構築を任せている某国立大学準教授は38歳、サイト企画立案者は33歳、スタッフも38歳、31歳、31歳とまさに「失われた10年」世代でした。会議室の片隅に座りながら、「こいつら、スゴいなぁ」としみじみ思った私は、すでに「こちら側」に取り残されつつあるのかも(汗)・・・。なお、その席で「まけいぬさん、40歳代ですよね」と某国立大学助教に言われたことは、深く根に持とうと思います…。

 写真上、中は後ろから見ると区別が付かない親子猫、タイとシマ。そして、徳島といえば「徳島ラーメン」です。

 次は「104」さんです。

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このページは、スタッフが2007年12月20日 10:39に書いたブログ記事です。

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