ホーム > とさあちスタッフ日記「りぐーる」
また1日遅れで俺、参上。iSalです。スタッフの皆さん実はみーんな赤ちゃん会で幡多に出張してしまっていて、非常に寂しいです。だから明日も私が書いちゃう。こんなんでいいのか。申し訳ありません。 さて、いよいよGW突入ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私はこれこの通り仕事ですけれども、非常につまらない。そりゃそうですね。 GWは天気も良いし、どこかに出掛けたいものですが、連日ディスプレイとにらめっこです。あーまたクリック間違えて地雷踏んじゃった。ってマインスイーパやってんのかよ、というオチはありません。本当に仕事です。 で、気分が優れないので、先日もっちさんが書いてました、というか貼ってましたねこ写真見て気を紛らわすわけです。いやーかわいいな。特に3番目の写真のミケがツボです。うちの猫と交換しませんか?
そもそも野良上がりでしてね。庭に出入りしていた猫一家が、ある日巣立ちの時期を迎えてみんないなくなっちゃったんですけれど、なぜかこの猫だけが残ったと。きっと野心とか成長したいとか、野生に必要なそういうものが欠けているんでしょうね。 飼い主もその辺はまあ、特に持っていませんので、お似合いかもしれません。で、名前すら決めず何となく飼っていた、というよりは家に居着いていたんですが、ある日、ちょっと調子が悪くなった日がありました。 たくさん吐いて、何とも苦しそうなんです。まさか見捨てるわけにもいかないので、病院に連れて行きましてね。そこであきらめた。何をと言われると、あきらめてちゃんと飼うことにしたわけです。 それまではそれこそ名前も決めず、単にうちに居着いちゃった猫として非常にライトな関係のままでいたかったんですが、病院に行けば手当てもするし、他猫に迷惑だからワクチンや注射も必要だし、そこまでするなら去勢もしなくてはならない。 要するにこれをきっかけに面倒を見る、自分の猫として処遇する、ということになっちゃったんですね。今までペットを飼った経験がほとんど無かったので、これはひとつの決断になりました。
動物を飼うのならきっちり面倒を見て、人に迷惑をかけずに、あるいは最期を看取らなければならない。これ当然ですがそこら辺の重さから逃げていた。でも、実際家に上げて食べ物も与えているわけだし、どう見ても飼い猫だし、もう仕方ないよね、苦しんでる猫がそこにいるんだから。 で、私はすっかり覚悟を決めてなにがしかの決意を持って、苦しむ猫を救おうと猫病院に猫を連れて行って、診察と手当てと去勢と予防接種を依頼しました。もうこれでこの猫の生涯は自分とともに過ごすんだと。すまんけどまあ付き合ってくれと。 で、看護師さんに「カルテ作りますので猫ちゃんのお名前を教えてください」って言われて、猫である。名前はまだ無い。とか言ってる場合じゃないけどそんな感じで、もう決意とかわりと台無しだったんですが、マジで何も考えてなかったので実際に名前がつくまでにはもう少し時間が掛かりました。なんて名前をつけたかは、またいずれ。 このブログ記事を参照しているブログ一覧: 猫の話 このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kochinews.co.jp/blog/mt-tb.cgi/1278
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