ホーム > とさあちスタッフ日記「りぐーる」
こんにちはKazuです。暑い日が続いてます。 先日、爆破予告のあった話題の「靖国 yasukuni」を観てきました。 会場前には、警察官が詰めており、中に入るとペットボトルは持ち込み不可。手荷物検査のチェックもあり、ものものしい雰囲気でした。 爆破予告にも関わらず、よく入ってましたね。年配の方が目立ちましたけど。爆破予告は宣伝になって逆効果だったんではないでしょうか。 重いテーマで、長回しが多く、個人的にはちょっとだれ(疲れ)ました。マイケル・ムーアほどのテンポと切れ味の良さとユーモアを求めるのは無理でしょうけど。テイストが違うし。 靖国神社に納める刀を作っている高知の刀工さんが描かれていて、映画の筋とは関係ないですが、職人らしいいい顔をされてました。 この方が、「好きな音楽を聞かせてください」との問いに、オーディオ機器を使って、テープをかけようとするのですが、なかなか音が出ず、「もの言わんが!」と土佐弁の独り言。重苦しい雰囲気の中で、唯一笑いを誘うシーンでした。 内容的には、靖国神社が好きな人の主張も入れているし、そんなに物議をかもすような作品とは思えなかったですけどねえ。 次はみっちゃんさん、よろしく!! よろしければ、押してください→人気ブログランキングへ このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「靖国 yasukuni」 このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kochinews.co.jp/blog/mt-tb.cgi/1843
「靖国 yasukuni」
トラックバック(0)


コメントする