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富士山未踏峰の、みっちゃんです。って、六甲の甲山ぐらいしか登ったことありません。 次は、ぐうがさんお願いします。 アニメ再放送してほしい人もそうでない人も→ 人気ブログランキングへ このブログ記事を参照しているブログ一覧: リボンの騎士 このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kochinews.co.jp/blog/mt-tb.cgi/2888
リボンの騎士
六甲と言えば宝塚。宝塚といえば、手塚治虫。
その手塚治虫原作の映画「どろろ」をテレビで見て、図書館に行ってしまいました。そうしたら、どろろはなかったけど、あったんですよ。「リボンの騎士」が。手塚治虫の名作は数々あれど、私にとってのベストワンは「リボンの騎士」。少女漫画のベストワンも「リボンの騎士」。アニメのベストワンも「リボンの騎士」。何がなくても「リボンの騎士」。原作復刻版やDVD、リメイク作品があることも知ってました。でも、手を出したら最後、家事そっちのけで熱中するのは火を見るより明らか。老後の楽しみにとってたはずが、がまんできずに借りてしまいました。
表紙の「リボン」の文字を見るだけで胸が高まります。アニメの主題歌を口ずさんでしまう。お若い方は知らないでしょうが、リボンの騎士は男装の美少女、サファイアが、王の弟一派の陰謀などと戦う物語です。サファイアは亜麻色の髪の乙女としてフランツ王子との恋に胸を焦がす一方、リボンの騎士としてジェラルミン大公やその手下ナイロンをやっつけます。ジェラルミンやナイロンは憎々しいし、サファイアはお目々キラキラ、すらりとして格好いいし、フランツは男前だし、全編、夢また夢の世界です。
寝る前にページ数の上限決めて、本当に少しずつ読んでます。ちなみにサファイアのモデルは淡島千景さん。夫婦善哉なんかの大人の女性役がきまる大女優ですが、「宝塚時代はものすごう、かいらしかった」と、父が教えてくれました。手塚治虫もファンだったんですって。その父は現役時代、ジェラルミン大公ってあだ名でした。トホホ。
完全復刻版リボンの騎士スペシャルBOXも注文してしまったし、寒い冬はサファイアさまと現実逃避してしまいます。
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