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仕事中に出会った面白いこと。笑える失敗談、心動いたこと・・・。いつも一生懸命のとさあちスタッフが日々の泣き笑いを語ります。

 

スタッフ: 2008年11月アーカイブ

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こんにちはkazuです。isalさんが青森出張のみやげを買ってきてくれました。

題して「生(うま)れて墨(すみ)ませんべい」

地元特産のイカスミを利用したおせんべいですが、津軽出身の作家、太宰治の生誕百年を記念して発売されたそうです。

「生れてすみません」は太宰治の口癖だったそうですけど、この発想はすごい。太宰の暗さを逆手に取って、笑いにしてしまうとは。津軽の人はたくましい。

青森市のホテルのレストランの名前が「ラ・セーラ」(ねぶたの掛け声が「らっせーら」)だったりして、青森の人はひょっとしてだじゃれ好き?

実は私、青森が大好きで、これまで3度ほど当地を訪れています。

津軽弁のトーンがなんとも言えず温かくて好きなんだあ。

ほんとに土佐弁というのは、いつも切り口上でけんかしているみたいな方言なので、たまに津軽弁に触れるとほっとします。

食べ物もおいしく、津軽弁も聞けて、「いいところですね。青森は」と現地の人に言うと、「冬に来てから、そのセリフを言ってほしいんだあ」。そうですね。南国育ちには耐えられないでしょうね。

逆に日本の北部に住んでいる方は、気候が温暖なところにあこがれるらしくって、奥入瀬のみやげものやのお姉さんは「四国遍路を一度してみたい」と話していました。

青森フリークの私としては、ぜひ青森空港に高知空港から直行便を飛ばしてほしいです。

次はフキちゃん、よろしくお願いします。

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