ホーム > ユニーク土佐人ブログ > 日曜市で会いましょう!
家のすぐ近くで1週間前からウグイスが上手に鳴いています。
立春も過ぎ、春とは名のみで、昨日の市(いち)はほんとに冷やかった。
土佐弁では「寒い」というより「冷(ひ)やい」の方が実感がこもってます。
天気予報は晴れのち曇りと出ちょったけんど、曇りのち時々時雨模様になって、冷やかったのです。
きょうから晩白柚(ばんぺいゆ)の出番です。
長崎からはるばるやってきた苗木を育てて、かれこれ35年になりました。
いろいろと思い出多いミカンです。
ちょっと遊び心で、土佐ブンタンに目と口を書いて、大きな晩白柚の上に乗せたら、見ていくお客さまがにっこにこ。
特に子どもたちが目ざとく見つけて、「あっ、アンパンマン!」「アンパンマンの雪ダルマやー!」と大喜び。
いつの日にか日曜市を思い出してくれるかな?
お天気の良い日にダイコンを切り、干しました。
赤ダイコン、紅芯ダイコン、紫ダイコンと3種類でカラフルです。
赤ダイコンの汁は真っ赤で、手のひらも染まりました。
これで草木染のようにできるかも知れませんね。
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街路市には、火、木、金、日曜市があります。
今は各地に産直市がたくさんありますね。
300年の歴史のある街路市には産直市にない良さがあります。
消費者と生産者が互いに顔を合わし、会話をし、交流できるすばらしい場です。
みなさんが作られた農作物を消費者の方に直接届けましょう。
出店に関しての一般的な手続きを簡単にご説明しましょう。
出店登録できる条件として
1、高知県内に居住している生産農家、または漁業者であること
2、ほかに固有の店舗を有してないこと
3、街路市の品位を保ち、関係法規を遵守する者であること
4、食品衛生法上欠陥がなく、また隣接出店者に迷惑な行為や不快感を与える業種でない者であること
5、街路市の開催日には、やむをえない事情がある場合以外は、出店できる者であること
出店者の義務について
街路市は、公衆の道路上などで行われます。
1、陳列台および日覆などは占用区域外に突き出さないこと
2、清潔を保持すること
3、商品の卸売りをしないこと
4、市長の認めた仮設店舗または陳列台以外のものを道路上に置かないこと
5、他の法令または販売の規制されている物品を販売しないこと
6、店舗表示板を常時掲示すること
7、そのほか市長が別に定める事項
街路市は、街路市全体の特長を出店者全員が作り上げています。
他の出店者との協調も大事なことで、出店者同士がお互いを思いやりながらの運営を行っています。
詳しいことのお問い合わせは
高知市商工観光部産業政策課 街路市係まで
電話088―823―9456(水、土曜日は休み)
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昨日は久しぶりに暖かい1日となり、観光のお客さまも多く、賑わってました。
一期一会の出会いでも、数少ない会話の中に、お客さまとの思い出を胸に残しつつ、時は流れていきます。
昨日出会ったご夫妻は、なぜか私の心に響くものがあったのでしょう。
いろんなお話をしました。
北海道の旭川にお住まいの方で、四国八十八カ所を歩いて回られているそうで、前日33番を終え、日曜市を見たくて、お宿に旅装束を残し、着替えてこられたとか。
仲の良いご夫妻の写真を撮らせていただきました。
いただいた名刺には「北方ベリー研究所代表」と書かれています。
横には小さく黄色い実の写真入りです。
「これは?」「ブルーベリーのように小さな果実です」と。
家に帰り、キーワードの「北方ベリー」を検索。何と、驚きました。
「シーバックソーン シーベリー(スナヂグミ)生産と利用」という本の著者で、カナダのトーマスS.C.リ&トーマスH.J.ビヴァリッジさんの本を翻訳された方なのです。
和名は「シーベリー」。中国名は「サジー」。英名は「シーバックソーン」。新しい小果樹「ヒッポファエ」というそうです。
-43度の低温でも、やせた土地でも生育できるとか。
北海道の特産果樹にしたいと考えているそうです。
興味のある方は検索してみてください。
不思議な出会いに感謝して、またいつの日かお会いできる日を楽しみにしています。
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早いもので退院して2週間になりました。
地元の土佐市民病院でリハビリのために通院しています。
エレベーターを使わずに階段を使ってますが、これが実にユニークです。
一段ごとに健康のための標語が書いてあって、ずっと上の階まで続いているのです。
「この一歩 がんばる自分 ほめながら」。うん、その通り。
「もったいない 口に運ぶと メタボ腹」。そう、そう。
読みながら納得しつつ、楽しんで上って行きます。
いいアイデアですよね。
「健康は三度の食事とはみがきで」「歩くの大好き 私は元気」
「酒量は1日1合まで 週に1回以上 休肝日」
「健康は日々の努力の積み重ね」
「歩いて伸ばす健康寿命」「健康は家族みんなの宝物」
など、ほかにもたくさんあります。
きっと市民から募集した標語でしょうね。
入院前に植えたタマネギも順調に育っています。
リハビリを兼ねて草引きをしていますが、根が張っているから、なかなか大変。
ラジオを友に、指先に力を込めて引いていきます。
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長かった入院生活もあと1日。あとは地元の市民病院でリハビリを予定しています。
優しい先生や療法士さんたちのおかげで、ずいぶん回復しました。
初めのうちは、少しでも動かすたびに「痛い!」を連発していましたが、最近はジョーダンも交えて楽しいひとときでした。
年末には仲良くなった方々も退院され、新しくエアバッグを下げた患者さんも多くなりました。
2カ月前の私を思い出します。
リハビリのスケジュールも数え切れないくらいありました。
今まで何気なく、していたタオルで拭く動作。最初はこたえましたね。
一つずつ次の段階に移る時はうれしかった。
当たり前のことが自然にできることや家族のありがたさも身にしみました。
私の担当だった松田君です。イケメンでしょう?昨年入社したまじめで実直な人気者。
汗をかきながら、一生懸命に治療してくれました。
作業療法士の青木さんです。優しくていつもニコニコと、かわいい方です。
セラピストの皆さんは身体をほぐしながらも、いろんな世間話を交えて身も心もリラックスさせてくれました。
主治医の森澤先生、セラピストの皆さん、本当にお世話になり、ありがとうございました。
日曜市に来られた折にはぜひ立ち寄ってくださいね。
お待ちしています。
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今年最終の日曜市は寒い朝となり、龍馬空港周辺ではマイナス3.9度だったそうです。
前日は、高速道の大豊―川之江間が通行止めになっていたので、日曜市に来られるお客さまにも多少影響があったかも知れませんね。
クリスマスなので、お正月用品も少し早いかなと思われましたが、門松や注連飾りもけっこう売れていました。
お客さまとの会話のあとに「来年もよろしくお願いします」「よいお年を」のあいさつを交わすと年末の気分になりました。
1年間の感謝を込めて、きれいにお掃除をして帰りましょう。
「お掃除マン」も張り切っています。
今週はまだ火曜市、木曜市、金曜市もありますので、お待ちしています。
では、また来年、1月8日の初市に日曜市で会いましょう!
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先月、3階から2階へ移動しました。
すっかり仲良しになった彼女が一足早く部屋に移り、次の日には私が。
なんと運良く同室で隣同士の三人部屋。
早速彼女からホットアイマスクと、耳栓をいただきました。
「これを使ってごらん。よく眠れますよ」と。
このアイマスクは、ふんわりと暖かく、ほんのりと、ラベンダーやカモミールの香りに包まれて眠りを誘われるのです。
最近の耳栓もよくできていますね。
指先でつまんで細くし、耳に入れると、すぐにふくらんで雑音をシャットアウト!
ゴムじゃなくて、ポリウレタンで、できているとか。
これはすごい。おかげでよく眠れます。
私が市(いち)を休んでいた間にも野菜たちは大きく育っています。
子どもが持っているのが普通サイズで、その横に見えるのが超大物。6キログラムもありました。
これはカブじゃなくて、聖護院(しょうごいん)ダイコンです。
化学肥料じゃなくて堆肥(たいひ)をたっぷり使っているから、大きくなりました。
キメ細かくてやわらかく、酢ものや煮物にもおいしいですので、どうぞ。
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さあ、きょうはうれしい日。
顔を洗って…と。
あら!なんと両手で顔を洗えた!
当たり前のことですが、私にとっては34日ぶり。今まで左手だけで洗ってたもんで(笑)。
外出許可をもらって、久しぶりに外へ出ました。
予報では昨日より5度低いと言ってたから、寒いだろうと思っていたのに、暖かくて汗ばんだほどでした。
そのせいかどうか、日曜市のお客さんの多いこと。
このにぎわいを見るのは久しぶり。何だか故郷に帰ったような気持ちというのは大げさかな。
こんなに長く休んだのは出産の時以来です。
お会いしたかった方たちにも会えたし、「お大事に」の言葉をいただいてうれしかった。
このごろ日曜市へも、ペット同伴の方が多くなりました。
以前にタヌキのペットを見たことがありましたが、きょうはなんと、ハクビシンの「ポン太くん」。
鼻筋が通って、まんまるい目がかわいいこと!
通りすがりのお客さんもビックリして「おおーっ!」。
そして買っていたトウモロコシを2本もあげていました。
「さわっても大丈夫ですよ」の言葉に、そっとシッポにさわりました。
フサフサの毛があったかい。
いつもミカンや柿を食べられて苦い思いをするのですが、こうして見るとかわいいですね。
車中から見えた市民病院跡近くのイチョウの並木が美しかった。
黄金色とは、まさにこの色だと感動しました。
タクシーの運転手さんが「きょうはクーラーをつけていました」と言ってましたが、北海道は大雪だとニュースで報じていました。
やっぱり冬なんですねえ。
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ちょうど1カ月ぶりに、エアーバックスをはずしてもらって、三角巾になりました。
腕の前がスーッと軽くなって「ヤッター!」という感じです。
主治医の森澤先生が「良かったね。ようガマンしたね」と、優しく背中をトントンとして喜んでくれました。
肩の腱板が4本あるうちの3本が切れていて、そのうちの1本はMRIにうつっていなくて、手術中に見つかったのです。
いい先生に出会えて幸運でした。
療法士さんもみな優しくて、痛くないようにリハビリをしてくださったおかげで、順調に回復しています。
棒やタオルを使っての新しい訓練も始まりました。
きょう(29日)の昼食、かわいいでしょう。
オムライスを私用に小さくまとめてくれています。
このかわいい女の子は「あゆみちゃん」。
点滴を受けながらも元気に遊んでいます。
退院も近いことでしょう。元気でね。
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入院してはや4週間目に入りました。
来週には、胸の前にあるこの大きな荷物(エアバックス)が、はずせそう。
やっと肩の荷がおりるってことかな。
次には三角布に変わるから、外へ散歩に行ってみたいし、ひょっこり日曜市へも行ってみたいな。
リハビリ室は、作業療法室と理学療法室とがあって、作業療法室では症状に応じて、手先の訓練もしています。
壁に貼ってあるクリスマスツリーやサンタさんも患者さんと療法士さんとの合作です。
大きなテーブルを囲んで、きれいな絵を描く人。折り紙をする人。粘土をこねている人。みんな一生懸命です。
そういうのを横になり、腕のマッサージを受けながら、にこにこと見ている私です。
クリスマスまでには退院できたらいいなあ…と思いながら。
病室は違うけど、骨折して車いすの女性と何度か挨拶を交わしたことがありました。
きょうは祝日なので、リハビリも休みだし、寒いから自販機のコーヒーでもとロビーに下りてくると、彼女も来ていました。
けがの話から、自然に話もはずみ、そのうち何と不思議なことでしょう。
日曜市のお得意様と分かった時の驚き!
二人して「まあー!」。
何となく引かれ合ったはずです。
年齢も3歳違い。さっそくケータイ番号の交換をしました。
お互いにあと数週間の治療を終えたら、また日曜市でも会いましょうね。
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