日曜市、木曜市出店者の日記!農業者として旬で新鮮な野菜、果物の紹介のほか、日曜市裏話も

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日曜市389番、木曜市27番に出店している山中明子さん。農業生産者の視点で日曜市の風景、日常、農業に対する思いを語ります。

 

もちきび

mochikibi01.jpg
きれいな色でしょう。実が入るに従って白からピンクへ、そして紫色になってきます。

ピンクの色のころが一番食べごろかな。

高知県外のお客さまから「『きび』って何ですか?」とよく問われますが、高知では、ともうろこしのことを「きび」と言います。とうきびとも言いますね。

今のきび(とうもろこし)は5分くらいゆでて食べられますが、このもちきびは40分くらいゆでるのです。

少し実がはじけるくらい煮えたら、もちもちとして、とてもおいしいのです。

まるでおもちを食べているような食感です。

実際、おもちにつくことができます。

乾燥したきびを、ひき割りにしたものを水につけてもどし、蒸して、おもちをつく時に同じように作ります。

とてもおいしいおもちになりますが、あまり作る人がいないかも知れませんね。

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コメント(3)

さと :

はじめまして♪

やっとなぞが解けました。

高知が夫の田舎なので、
高知に行くとムラサキの餅が美味しいので
佐川に住む、お義母さんに「作って」と頼むのだけど
「わたしらの地域では、見たことないし作らないから何を入れているのかわからない。」と言うんです。

もちきびなんですね♪
しかも、高知のもちきびは、ムラサキのとうもろこしなんですね。(*^ω^*)
こちら(大阪)では、
粟のような鳥のエサのような雑穀がキビです。

そういえば、数年前に、
お義母さんが、「とうもろこしみたいな、もちもちした食べ物」と言って、
これを送ってきてくれました。

何もしらないあたしは・・・

5分ほど茹でて・・・
「何?これ?欧米風観賞用のとうもろこし?」と思いながら、
アゴをだるくして、
半ば罰ゲームのように(笑)食べたことを思い出しました。

また、高知に行った時に、
ムラサキの餅を食べたいのですが、ほんとなかなか売ってないですね。(ToT)

Mako :

はじめまして。
紫のモチトウモロコシに興味があり
種を探している者です。

失礼な質問をいたしますが
お写真の紫モチトウモロコシは
乾燥してもお写真のような色なのですか。
種は、シワシワにならずに
そのままでしょうか。

Mako :

はじめまして。
紫のモチトウモロコシとてもきれいですね。
大変失礼なのですが質問させてください。

お写真のトウモロコシは、乾燥しても
このままの紫色なのでしょうか?
また、種は、シワシワにはならないですか?

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このページは、uniqueが2008年8月 7日 10:03に書いたブログ記事です。

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