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2009年3月アーカイブ
こんなにたくさんの人出は久しぶりです。
夕方になっても、人波は途切れることなく、流れていきました。
一時はお客さまが「前に進めなーい!」と、こぼしていたほどでした。
仕方なく店側を避けて、裏側の歩道を歩いて行かれる方もたくさんいました。
初めて日曜市に来られた方も多くて、
「このホウレンソウ、葉が元気そう!こんなの見たことないわ。それに安い!買っていこう」
「どちらからですか?」
「千葉県からです」と、お客さまとの会話もはずみます。
高知のホウレンソウも高速道に乗って千葉に行きました。
来週の日曜市には、某テレビ局のタレントさんが来てくれるそうな。
誰が来てくれるかな。楽しみです。
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畑に入れようと、堆肥(たいひ)=稲ワラを積んで腐らしたもの=をかき出しよったら、コロコロところがり出てきたのがカブト虫の幼虫。
「たまあ!ふとい」と思わず、口から出たがよ。
これこそメタボ?
まさか、それはないろうけんど、先にはりっぱな成虫になるろうねえ。
ほんで、「もうちょっと、中に入っちょりや」と、また、堆肥をたっぷりかぶせてやったがよ。
楽しみやねえ。
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高知城の桜も満開とのニュースがありました。
それにも増してうれしいのは、本四連絡橋が1000円で通行できるようになったことです。
今のところ、土、日、祝日だけのようですが、それでもうれしいです。
県外のお客さまが「往復すれば1万(円)ちょっといるからねェ」と嘆いていたもの。
四国の人たちも気軽に出掛けられるからよかった!
といっても、悲しきかな。日曜市に身を置く私たちには、まだまだ遠い夢かも。土、日と言わず「ずーっとにしてェー!」と言いたいなあ。
イタドリが伸びてきました。全国でも地方によっては、スカンポ、サイジンコウ、ダンジー、サトンガラ、タジナ、カッポンなどまだあると思いますが、これほど芸名(?)が多い植物も珍しいですね。
皮をはいで、ゆでて酸味を抜き、油いためにすれば、とてもおいしいのですが、この酸味を抜くコツを知らない方は敬遠されるのでしょうね。
「たまあ!ふとい」
畑に入れようと、堆肥(たいひ)=稲ワラを積んで腐らしたもの=をかき出しよったら、コロコロところがり出てきたのがカブト虫の幼虫。
「たまあ!ふとい」と思わず、口から出たがよ。
これこそメタボ?
まさか、それはないろうけんど、先にはりっぱな成虫になるろうねえ。
ほんで、「もうちょっと、中に入っちょりや」と、また、堆肥をたっぷりかぶせてやったがよ。
楽しみやねえ。
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ようやく桜もほころびかけたのに、昨日の日曜市は冬に逆戻りしたように寒かった。
それでも日中は暖かくなってきて、たくさんのお客さまでいっぱいでした。
山の幸も種類が豊富になって、タラの芽やエビナ(別名ギボウシ)。ヨモギも出てきています。
県外の人が「まあ!ツクシや!」「はやタケノコも!」と驚かれていました。
ヨメナ、ノビルなど珍しいのでしょう。
「どうやって食べますか?」と質問攻めです。
量販店や直販所と違って、納得がいくまで店主に教えてもらえるのです。
ヨメナは、さっとゆがいて刻み、塩味をつけて、ごはんにまぜて「ヨメナめし」。
ノビルはゆがいて、酢みそあえにしてどうぞ。
軟らかいヨモギはてんぷらやおもちがいいですね。
もうすぐワラビ、ゼンマイ、イタドリが顔を出してくるでしょう。
高知はほんとに、食材の宝庫だとつくづく思います。
「市荷(いちに)とて 野蒜(ノビル)摘む嫁 里のどか」
今は亡き姑(はは)が詠んでくれた俳句です。
【写真】ヨメナのまぜごはん(上)とノビルの酢みそあえ
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写真は手動式の播種機です。
みのる式田植えは、ポット苗にするので、小さい穴が開いている箱に、土とモミを2粒から3粒ずつ入れます。
一般の平箱苗と違って、これからがたいへんめんどうな作業です。
私のところで作っているおこめは「ミルキークィーン」という、とてもおいしい品種です。
もちもち感があるので、白米はもちろん、五分(ぶ)搗(つ)き米、玄米食にも最適です。
それなら、もっと作る人が増えてもいいと思うかも知れませんが、「コシヒカリ」より米粒が小さいため、収量が少ないのです。
仮に10アールで、10俵の収量があるとすれば、「ミルキークィーン」は7~8俵くらいですから、生産者にとっては、多い方がいいのは当然ですね。
今年は肥料が昨年より大幅に値上がりしていますが、食味にかかわるので、安価な肥料を使用することはできません。
県内外から「おいしかったから、また来たよ」と言ってきてくださるお客さまの声を励みにがんばります。
発送もしていますので、よろしくお願いします。
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昨日の日曜市は曇り空だったけれど、両手にいっぱいの買い物袋を持ったたくさんのお客さまで大変にぎわっていました。
「土佐のおきゃく」の行事のひとつである「皿鉢まつり」が、大橋通のアーケード内で開かれていました。
豪華なタイの活け作りやおいしそうな和風、洋風のごちそうがたくさん並んでいて、人々の目を楽しませてくれていました。
イベントも盛りだくさんで、お客さまも楽しんでいただけたことでしょう。
高知特産の土佐ブンタンもおいしくなってきました。
例年のように、ブンタンの皮でお菓子を作っていますが、3個分の皮を仕上げるのに、2時間かかります。
昼間は時間がないので、夜なべ仕事になりますが、何とかもっと簡単に作る方法はないものかと思案中です。
今、食べごろになったかんきつ類を並べてみました。
上段の左から晩白柚(バンペイユ)、チャンドラポメロ、ベニペイユ。
下段はブンタン、ハッサク、ポンカン、ミカンです。
写真ではよく分からないと思いますが、バンペイユは大きいもので、2、3キログラムあります。
ブンタンが小さく見えますね。
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3月に入り、少しずつ暖かくなってきたので、小さかったフキノトウも伸びてきました。
出たばかりのフキノトウはてんぷらに最高ですね。
でも、のびたフキノトウも、また格別な味がしておいしいです。
私の大好きな春の味のひとつです。
食べ方は、花も葉っぱも取らずに、そのままゆでて、水にさらします。
左手に花の方を持ち、右手で葉っぱを一枚ずつスーッと下に引きます。
そうです。フキの皮をむくより、簡単で面白い。
そのあと、花の部分を取り除きます。
適当に切って、油いためがおいしいですよ。
ためしてみませんか。
きのうの日曜市に、前回のブログに書かせてもらった彼女が、今度は彼氏とともに、来てくれました。
すらりと背が高くて、イケメンの彼は東京の人だとか。
よくお似合いの二人です。
出会いの場所は船の中だったそうです。
ロマンチックですねえ。
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