ホーム > ユニーク土佐人ブログ > 日曜市で会いましょう!
2009年9月アーカイブ
安心、安全、そしておいしい野菜や果物などの作り方や土作り、肥料に関する講演会がありました。
野菜を早く収穫するために、化学肥料を使うと、せっかくのミミズが溶けてしまうとか。
野菜には苦みが残るそうです。
ミミズは、いろんな雑菌を食べてくれて、ミネラル分を出してくれる。
そして1日1個のタマゴを生み、増えていくそうです。
その大切なミミズをイノシシが掘り出して食べるから、山の畑も道も、穴だらけです。
道ばたに咲いていたヒガンバナから、大好きなコスモスへと変わり、秋ですね。
でもまだ日中は相変わらず夏のように暑い。
いつしかセミの声も遠のき、時折けたたましいモズの声がこだましています。
秋祭りももうすぐです。
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「さあさあ、お待たせしました!香り米(かおりまい)の新米ですよ!」とは、はずかしいき、声に出してよう言わんけど、本当に皆さん、お待たせしました。
「香り米はまだですか?」と毎週、県内外のお客さんが訪ねてきてくれました。
やっと連休に間におうて、良かった。
香り米は普通の稲の長さの倍くらい長いき、強い雨や風で倒れるがよ(倒伏)。
けんど、うれしいことに、今年は台風にもあわざったき、きれいに立てっちゅう。
普通のおこめに、2~3割くらいの香り米をまぜてたいたら、部屋中ええにおいで、いっぱいになるで。
おまけに隣りのひとんく(家)まで、におうていくき、「匂い米」というがやろうか。
いえ、これはジョーダンやけんど。
昔からいろんな種類があったそうですよ。
品種を変えて作ってみたこともありますが、香りがよくても、味がいまいちなのがあったりしました。
やっと今の「おいしくて香りも良い」のに出会いました。
これには、本当に不思議な出会いがあったのです。
木曜市で、お客さんがタネを持ってきてくれて、「これを作ってみんかえ」と手渡してくれたのです。それ以後、大切に育ててきました。
お名前も知らないまま、お会いすることなく、もう数年たちました。
ずっと感謝の思いを忘れたことがありません。
もう一度、お会いして、お礼を言いたいのです。
お元気でしょうか。
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写真 を見たら、今話題の政権交代の選挙のあとの祝賀会?と思うろうねえ。
ウフフ。ところが違うで。
某ビールメーカーと某量販店協賛の食事会に当選した方たちの食事会の時の様子です。
もちろん幸運をいただいた私と主人もいます。
前にずらっと並んでいるのは、たくさんの店長さんのごあいさつのひとこまです。
一人ひとり個性豊かなあいさつに笑いもあって、大盛り上がりでした。
さすが店長さん。
皆さん、20~30代のユニークで楽しい雰囲気があふれています。
こんなすてきな店長さんのもとで、働ける人はいいなあと思う。
初対面の人たちとも仲良く話も弾み、ビールもお料理も最高においしくいただいている中、自称、長渕ふとし(芸名?)さんの飛び入りの歌が数曲。
アンコールの「乾杯」の歌に大喝采(かっさい)。
ほんとに楽しいひとときをいただきました。
よーし!あしたの日曜市もがんばるゾー!
また、来年も応募するき、当たりますように。
あらら。鬼さんが笑いゆうかも。
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早速お礼の電話をかけると、つもる話にあれこれと話が弾みます。
彼女は仕事の合間に始めた趣味の写真で、数々の賞をいただいたり、今は陶芸にも楽しみを見つけたと、声も弾んでいます。
「花瓶ができたら、ちょうだいね」
「うん!いいのができたら、送るからね」と、うれしい返事。
もう15年になるでしょうか。
高知新聞の読者の広場に投稿したのがきっかけで、出会えた友です。
彼女のペンネーム「時の過ぎゆくママ」さんから勧められ、徳島新聞の投稿欄「ちょっとええ話」の仲間にさせていただいてから、たくさんの友達の輪が広がりました。
絵手紙の上手な「花ごころ」さん。優しい「心だけ幼妻」さん。
いつもかわいい「キティちゃん」さん。ポニーテールの似合う「レモンティー」さん。
高知から徳島に移住された「小袖貝」さんやほかの方々。
もう一度、お会いしたいです。
みなさん、そろって高知に来て下さった時は、日曜市を案内させていただいたり、高知城で記念撮影を撮りましたね。
そのあとも時々、市(いち)へ顔を見せに寄ってくださるから、市のお客さんの中に徳島弁を聞くと、なぜかうれしいのです。
スダチを見ると思い出す懐かしいひとこまです。
コンクリートの割れ目に咲いている野アサガオです。霜が降りるまで、楽しませてくれます。
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9月4日、旧盆の千体流し(千枚流し)に行ってきました。
家から近くにある広くてきれいな水で、有名な一級河川の仁淀川です。
5月にはたくさんの紙の鯉のぼりが泳ぐ川です。
河原に下り、はだしで大小の石ころを踏みながら水辺に行くのですが、なんと、足の裏がものすごく痛い!
「いたーい!」「おーの痛い!」と、一足ずつ、ソローリ、ソロリと歩くけんど、これはたまらん。
と、あとからやってきた夫婦も同じように
思わず振り返って、一緒に笑ってしまった。
「トシがいくと、足の裏の皮が薄うなったもんじゃ!」
「子どものころは、ここで走り回って遊んだもんやにねえ」と、話が弾む。
やっとの思いで水の中に。あー気持ちがえい。
小さな声で、短いお経を唱えながら、一枚ずつ流していきます。
帰る時、流れのゆるやかなところに、たくさんのメダカの群れがいて、びっくり。まるでメダカの学校?
足のまわりに、いっぱい集まってきたので、うれしくなり、手ですくったりして、しばしメダカと遊んできました。
今は沈下橋から八天(はってん)大橋へと変わりましたが、沈下橋のあったころ、朝倉から歩いて、ここの河原に遠足に来た小学生時代のことを思い出します。
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