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2009年11月アーカイブ
朝5時30分発のバスで京都へ。
11時に着き、亀岡から20人ずつに分かれ乗船。
両岸の美しい北山杉や紅葉を楽しみながら、たっぷり2時間かけての保津川下りです。
時折、上の方を満員のトロッコ列車が走って行きます。
船と列車のお客さん同士が手を振ったりして、のどかです。
物干しざおのように長くて太い竹ざおを操る人や、櫓(ろ)をこぐ人も交代しながら、がんばっています。
船頭さんもたいへんだなあーと、思いました。
途中、おだんごやイカ焼き、飲みものを売る船が近づいてきました。
「あら?テレビか何かで見たことがある光景や!いいねえ」
嵐山で船を下りる人の多さにびっくり!
さすがに紅葉の本場です。
人力車にも乗ってみようか、ということになり、観光スポットを巡るコースで気分は上々。
ぬくうて上着を脱いでいるのに、気持ちがえい。
ドラマの撮影場所にもなるという美しい竹林のトンネルも抜けてきました。
高知のモウソウダケと違って、優しげなマダケの竹林です。
このたくさんの観光客の半分でもいいから日曜市へも来てほしいね、とみなで思ったことです。
四万十川にも屋形船があるき、高知へも遊びに来てね。
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けんど、もしかしたら、そうかもしれん…。
これは酢ミカンの一種です。
「酢ミカンとは何ぞや?」という人のために説明するけんど、8月から採れるブシュカンに続いて、スダチ、ナオシチ、ユズ、カボス、ダイダイと種類も豊富。
もう分かると思うけんど、刺し身や酢のもの、鍋ものにも使う柑橘類のことです。
この酢がけっこう好きな人もおりますよ。
汁をしぼったあとの皮は甘く煮たり、干してお風呂に入れたりして使っています。
昨日の日曜市は連休でもあり、すごい人出があり、青信号に変わった時は、前に進めんような時もありました。
そんな中、テレビでおなじみの「とめさん」こと、福留功男さんにお目にかかりました。
取材中をパチリ。けんど、あんまりはっきり撮れてなかったき、書いていただいたサインを見てね。
このところ有名人によく会います。
それからブログを書いていられる「kirakira紡ぐ」のかわいい「はな」さん。2回もお会いできて、うれしいです。
まさに「日曜市で会いましょう!」ですね。ばんざーい!
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玄米ごはんは硬い、パサパサ、食べにくい、何度もかまないかんという、よくないイメージがあると思います。
でも、それは炊き方や水加減、それにおこめの種類によっても、ものすごく違います。
写真のように、この玄米ごはんは、もちもちしておいしいのです。
白米を食べるより、はるかにおいしい。
これがミルキークイーンの特長でもあり、玄米食にも向いてます。
日曜市でよく買いに来てくれるお客さんに、何げなく聞いてみました。
「一晩、水につけて炊いているでしょうね?」
「あら~、水につけず、すぐ炊きよった。どうりで硬いと思うた」
というように、知らない方も多いのです。
玄米の外側の果皮は、タネとしての玄米を害虫や菌から守る大事な皮。だから硬いのです。
たっぷり吸水させてほしい。
そして圧力鍋なら最高。
うちの鍋は高圧で、強火で1分。弱火にして15分。火を止めて余熱で10分。
意外と早く炊けるので、朝起きてからでも間に合います。
玄米は苦手とか、鍋がないという方には、5分(ぶ)づき米もあります。
これは薄く皮を除いてあるので、炊飯器で、すぐ炊けます。
玄米には身体に必要なミネラルや他の要素も多く含まれているので、ぜひおすすめします。
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9月にいろんな野菜のタネを播(ま)いたけんど、ほとんど全部というてえいばあ、虫にやられてしもうた。
一回も消毒をせんということは、なんちゃあ(何にも)まともにできんということを思い知らされた。
急に冷(ひ)ようなって、びっくりしたけんど、まだ蝶々(チョウチョウ)が飛びゆうがやき。
播き直した野菜もまた青虫がつくろうねえ。
そうそう。ウグイスも鳴きゆうで。
柿が熟れたき、メジロが来るころやに…。
柿もカメムシにやられて落ちてしまいゆう。いつもと違うなあ。
写真はかろうじて残った赤大根です。
千切りにしたら、ムラサキ色で、酢ものにしたらピンク色に変わりました。
きれいで、おいしいですよ。
久しぶりに安居渓谷に行ってきました。
そこから面河渓谷を散策して天狗高原へと回り、たっぷりときれいな秋色を楽しんできました。
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ぞうりに「脳」がある?
いえいえ。今話題になっちゅう、久保田のカヨ子おばちゃんの話と違うでェ。
写真は、布(タオル)で作った手作りのぞうりをもろうたがよ。
きれいでかわいらしいろう?
これが何と、履きやすいし、ぬくいし、歩き回りゆううちに床もきれいになるという優れもの。
こういうがを土佐弁で「のうがえい」(具合が良い、履き心地が良い)言うがよ。
反対に、何となく足に合わんときは「のうがわるい」というがやき。
もし、土佐弁を知らん人が聞いたら、わからんろうねえ。
まあ、物のことを言うときは別にかまんけんど、身体の調子のよくなさそうな人に向かって
「あんた、どこか、のうが悪いがやないかえ?」と、心配して気遣ったつもりでも、絶対怒られること間違いないと思うで。
ちなみにどんな時に使いゆうかと言うと
「おおの、この戸は開け閉めに、のうが悪いよ」
「この服は、きつうて、のうがわるいちや」
「みょうに、きょうは、のうがわるい」(身体がしんどい)
「右手をケガしたき、のうがわるうて、なんちゃあできん」
「この靴、軽うて、のうがえいよ」
と、まあ、もっといっぱいあるけんど、のうがえいように、あとはまたの機会にするきね。
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