ホーム > ユニーク土佐人ブログ > 日曜市で会いましょう!
2010年1月アーカイブ
21日の「大寒」は例年になく、3月か4月のような気温だったとか。
ほんで、22日の木曜市もぬくかった。
いつものように、ビニール袋を売りに来てくれるお姉さんが来たときのことです。
「きょうは、ありますか?」
「はいあります」と、私。
「では、また」と、さっさと通り過ぎていくので、「ちょっ、ちょっと!袋いるがやけんど」と、あわてる私。
私は「注文がある」の意味やったが。けんど、お姉さんにしたら「買わんでも、まだある」と思ったがやと。
えらい思い違いに大笑い。日本語はむつかしいねえ、と。
今年は「龍馬伝」で土佐弁も大人気とか。
特に「○○ぜよ」というのが、はやっているそうな。
劇中の土佐弁のイントネーションがどうも気になる、という声があるようなけんど、高知の中でも幡多弁がまた違うで。
土佐弁について、うんとえい本があるき、興味のある人は、読んでみてや。
おもしろい言葉もくわしい解説付きでいっぱい出ちゅうで。
「テンゴノカー」(ふざける)
「カールニカーラン」(変わるらしい)
「カーランニカーラン」(変わらないらしい)
まるで英語みたいやろう?
げに、まっこと土佐弁は、すばらしい!
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今年もたくさんの年賀状をいただきました。
その中に「あっと驚くタメゴロー!」(たまあ、古いことば!)じゃないけんど、なんと作家の林真理子さんからの年賀状です。
木曜市で一度、お会いしただけやに…。
手書きのひとことも添えてくれちゅう。本当に優しい方やねえ。
昨年、ミュージカルで「おりょう」役にはまったというばあ(だけ)あって、やっぱり違う。
今年は龍馬の年やき、また何度でも来てや、おりょうさん!
すてきな笑顔を待ちゆうきね。
日曜市が縁で知り合った友人(もう17年になります)は、体調を崩されて、手紙を書けないことを知っていたので、すみっこに「お返事はいりませんからね」と添え書きして年賀状を出しました。
それを読んで、「懐かしくて、うれしくて涙があふれそう」と、電話がありました。
何年ぶりでしょう。お元気そうな声を聞いて、私も胸が熱くなりました。いつの日か、お隣りの徳島へ会いに行きたいです。
友人、学生時代の恩師、お客さま、それぞれの1枚の年賀状から、まるでビデオテープを巻き戻したように、いろんな思い出が浮かんできます。
これから枚数が減ることなく、増えていくことを願って。今年もいい年でありますように。
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新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
3日は初市。出店数は少なかったものの、お客さまはいつものように、たくさん来て下さいました。
いっとき、てんてこまいするばあ、忙しいときもあったがです。
せっかく買って下さった品物を台の上に見つけた時、「いやー、誰か忘れていったちや。困った!どんな方やったろう。どっちへいったろう?」と、追いかけようにも、右か、左か分からん。
こんな時は途中で気が付いて引き返してくれるかと、待つしかない。
夕方まで待っても、取りにこられない時は街路市係の方に預かってもらいます。
電話は088-823-9456です。
落とし物や忘れ物をされた方は聞いてみてください。
春の使者といわれているフキノトウも年末には店頭に出ちょったけんど、はやタケノコも出ちゅうで。
地の中はぬくいがやねえ。
いよいよ「龍馬伝」が始まった。福山さんの龍馬、よう似合(お)うちゅう。内野さんの龍馬もよかったし、どっちも土佐弁が上手や。
これから日曜日の楽しみができたき、うれしいちや。
ほんで土佐弁も有名になるき、生(なま)の土佐弁を日曜市に聞きにきてよ。
待ちゆうきね。
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