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日曜市389番、木曜市27番に出店している山中明子さん。農業生産者の視点で日曜市の風景、日常、農業に対する思いを語ります。
日本語はむつかしい!?
21日の「大寒」は例年になく、3月か4月のような気温だったとか。
ほんで、22日の木曜市もぬくかった。
いつものように、ビニール袋を売りに来てくれるお姉さんが来たときのことです。
「きょうは、ありますか?」
「はいあります」と、私。
「では、また」と、さっさと通り過ぎていくので、「ちょっ、ちょっと!袋いるがやけんど」と、あわてる私。
私は「注文がある」の意味やったが。けんど、お姉さんにしたら「買わんでも、まだある」と思ったがやと。
えらい思い違いに大笑い。日本語はむつかしいねえ、と。
今年は「龍馬伝」で土佐弁も大人気とか。
特に「○○ぜよ」というのが、はやっているそうな。
劇中の土佐弁のイントネーションがどうも気になる、という声があるようなけんど、高知の中でも幡多弁がまた違うで。
土佐弁について、うんとえい本があるき、興味のある人は、読んでみてや。
おもしろい言葉もくわしい解説付きでいっぱい出ちゅうで。
「テンゴノカー」(ふざける)
「カールニカーラン」(変わるらしい)
「カーランニカーラン」(変わらないらしい)
まるで英語みたいやろう?
げに、まっこと土佐弁は、すばらしい!
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