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2010年4月アーカイブ
ネットで見ていると、あちこちの美しい花がたくさん載っているので、楽しみです。
場所によっては、ボタンザクラも、シャクナゲもツツジも、そしてナナカマドも一緒に咲いているとか。
さぞかし、きれいなことでしょう。
華やかな花もいいですし、また、ひっそりと野に咲く山野草もほのぼのとした気持ちにさせてくれます。
市(いち)に並んでいたユキモチソウ。かわいいですね。
今の農作業は、田んぼで稲の補植をしています。
にぎやかだった市議選も終わり、もとの静かな田園になりました。
時折、「ケーン、ケーン」と鳴くキジや、コジュケイ、ウグイスの声と、遠くの方から、軽やかな田植機の音が聞こえてくるくらいです。
「アイタタ…」と腰を伸ばし、遠くの山に目をやると、シイの花が黄金色に輝いています。
もうすぐ5月。来週の日曜市はゴールデンウィークのさなかで、忙しいかな。
そろそろお茶も摘まないといかんし…と足を泥に取られつつ、あれこれ考えながら、手作業が続きます。
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きのうの日曜市は、お天気も良く、赤ちゃん会もあったりしてたくさんの人出があり、忙しかった。ありがたいことです。
夕方少し人波が少なくなったころ、美しい外人さんが、試食のブンタンを食べながら、楽しそうに話をしていました。
何となくお話してみたい思いにかられ、「どちらからですか?」とたずねてみたら、「アメリカです」。
あーよかった。日本語話せるんだ。
「ブンタンおいしいね。旅の途中だから、3個でいいですが」
「はい、どうぞ。これは、おまけです」と、1個さし上げました。
カメラを向けると、ポーズをとってくれた2人。
「ありがとう。さよなら」と、去ってゆかれました。
ほんの少しのふれあいでも、うれしい市(いち)です。
田んぼのあぜに、モグラの掘ったトンネル(穴)を足で踏みつけながら直していると、思いがけず、ふわふわの泡のかたまりが飛び出します。
カエルのタマゴです。どんなカエルかな?
![]()
もうすぐオタマジャクシになりそう。
この泡のかたまりも、見たことがない子どもさんたちに、見せてあげたいなあ。
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「次世代の夢」。
何と思いますか?これはおこめの新品種名です。すてきなネーミングですね。
主人が農業誌で見つけ、さっそく種モミを購入。浸水して芽が出たばかりのモミです。
そして、育苗ポットに2~3粒ずつ播(ま)いたものです。
種モミは、通常、コシヒカリが1キログラム、700円ですが、この品種は3倍の2100円と超高価。そして購入契約書なるものを書き送り、やっと手に入りました。
きみまろさんの言葉を借りると「あれから40年」。
今まで、おいしいと言われる品種をいろいろ作り試してみました。
書き出してみると、あるわあるわ。
サチワタリ、日本晴、農林22号、西南53号、ひとめぼれ、長寿錦、亀の尾、ミルキープリンセス、コシヒカリなどなど、まだあったような…。
味は良くても台風に弱くて倒伏したり、試行錯誤の末、現在は作り続けて10年目になる最もおいしいと言われているミルキークイーンだけにしています。
白米はもちろん、玄米食にも最適のもちもち感のあるおこめに、人気があります。
水稲には早稲(わせ)、中稲(なかて)、晩稲(おくて)とあり、植え付け時期も違い、刈り入れが重ならないように作ります。
「次世代の夢」は中稲の部に入ります。
さあて、皆の衆!!
今年の秋を楽しみに「次世代の夢」を、しっかり覚えちょってね!
台風が来ませんように。
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今の季節、いろんな花が楽しめますね。
見たことありますか?
小さくてかわいらしいモミジの花です。
白い花はブルーベリーです。
スズランやアセビの花によく似ています。
赤いのはモミジ。赤モミジというのかな?
芽が出てから、散るまで赤いです。
桜からツツジ、新緑へと、えい季節やねえ。
日曜市の店頭に並ぶ品々の移り変わりも見に来てね。
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鍾乳洞トンネルの南側から見たところです。
近くに大きな水車が回っています。
トイレ休憩もできます。
ミルキークイーンの苗も順調に育っています。
あと10日もすれば、田植えです。
この花壇。「猫の額」よりも少し広いかニャー?
日曜市の開店時間が、朝5時から夕方6時までの夏時間になります。
イタドリ、タケノコ、山菜と山の幸もたくさん出ています。
ゆっくり、お買い物を楽しんでくださいね。
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