ホーム > ユニーク土佐人ブログ > 日曜市で会いましょう!
2010年6月アーカイブ
サンショの実が出ています。
「サンショは小粒でピリリと辛い」と言われるように、一粒口に含み、かんでもピリッとからい。
小皿に盛るときにも、よく香りが漂ってきます。
さっとゆがいて冷凍しておけば、いつでも使えるから便利です。
小夏の時季になると、毎週欠かさず来て下さるご夫妻がいます。
お互いに売る人、買う人のまま20数年。
それが何げなく交わした言葉で、息子さんと私の息子が同じ会社の同僚で、スキーの仲間だと知った時の驚き!
いや、びっくりしたちや。
そして日曜市が縁で結ばれた徳島の友人が、声をかけてくれました。
10年ぶりでしょうか。再会を喜びあいました。
どちらもきょうの出来事です。
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きょうの日曜市は朝からムシムシと暑くて、汗がポタポタ。
天気予報では、夕方から雨のはずがはずれて、やっぱり降り出した。
それでもお客さまは雨にも負けず、来てくださってありがたいことです。
風花さんが虹色とスケルトンの折り紙でカタツムリを作ってくれました。
とてもきれいです。
本物のカタツムリの子どもが、びっくりしてのぞいているような。
梅雨時にはアジサイが生き生きしています。
県外からの年配のお客さまがおっしゃっています。
「高知の観光、特に日曜市は触れあいですね。店主とお客さん同士がお話できること。これが一番だね」と。
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早掘りのモウソウチクから始まって、ハチク、マダケと続き、約半年の間、タケノコ料理が楽しめます。
そして秋になって、新高梨(ニイタカナシ)が店頭に並ぶころには、シホウチクやカンチクの出番です。
このマダケは、短い時に取るより、少し伸びたほうが柔らかいし、おいしいのです。
アクがないので、米ぬかを入れずにゆがきます。
ふし(節)とふしの間のところは、味付けして、中に酢飯をつめて「タケノコずし」を作ります。
日曜市のおすしは天下一品。
まずは大きなサバを使った「姿ずし」を筆頭に、普通のおすしもあるけんど、タケノコずし、コンニャクずし、ミョウガ、シイタケ、リュウキュウなど、何でもおすしにしてしまうところがユニークです。
ぜひ、おばちゃんたちの自慢のおいしい「いなかずし」を、食べにきちゃってや。
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「とさあち」のウェブ写真館に投稿されている「風花さん」と、ブログ「kirakira紡ぐ」を書かれている「はなさん」が日曜市で、それも私の店で初対面されました。
趣味も同じ写真であり、コメントのやりとりしていても、お互いに会うのは初めてなのに、とても気が合って大喜びしています。
みなさんも、お会いしたい方があれば、日曜市を利用してみませんか。
私のところでもよければ、待ち合わせなどいかが?
たくさんのお客さまで、てんてこまいだったけんど、2人が手伝ってくれたので、大助かり。
私の娘だと思ったお客さまが、「かわいい娘さんですね」と言うてくれた。
「うふふ。きょうだけのね」と答えたけんど、うれしかったねえ。
美人のおふたりさん。また来てね。
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もうすぐ梅雨入りです。アジサイやハナショウブがきれいに咲いています。
ひっそりと咲く野の花も、またおもむきがあっていいですね。
ヤブショウガの花。
ショウガに似た葉で、ヤブの中に咲いています。
ユキノシタとドクダミソウです。
この大きなミカンは、ミショウカンで、小さいのは小夏です。
5年前のこと。苗木やさんで、チャドラポメロの苗を買いました。
そのうちの2本だけ、何となくほかのと違うなあ…と思いよった。
3年目に実が成ったので、苗木やさんに「これは何ですか?」と見てもらった。
「あら!ミショウカンや。別名、河内晩柑とも言うで。苗木がまちごうちょったがやねえ。取り替えちゃおき」
「いいえ、かまいません。育てます」
ほんで食べてみた。「うわー、すいー(すっぱい)!!」
「あ~あ、こんなに「すい」がは困ったなあー」
けんど、いっつも買いゆう苗木やさんが、まずい柑橘の苗木を売るはずがないと思い、次の年は6月までちぎらずに待った。
すると、甘くて、びっくり。果汁もたっぷり!!
今年も甘いわ。「これやったら、もっと苗木を買おう!」と主人と話したことです。
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