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2010年10月アーカイブ
木曜市の通りに面しているお宅の庭に咲いているエンゼルトランペットです。
背に羽根のあるかわいいエンゼルが吹くトランペットを思い浮かべ、しばし見とれました。
これはハヤトウリ。
別名インドウリとも言い、高知ではチャーテとも言います。
ウリ科です。
一度植えたら、毎年出てきて、どんどんツルが伸びて、いつの間にか大きなビワの木が見えんなるばあに、乗っ取られてしまいました。
食べ方は薄切りにして、豚肉といためたり、さっとゆでて、酢みそ和えやカス漬けにもおいしい。
すき焼きや豚汁にもどうぞ。
大きいものが3個で100円。
安いおかずですね。
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風に乗ってキンモクセイのいい香りに、赤トンボ。秋ですね。
先日の日曜市のメインだったシイの木に生えちょった天然マイタケです。
ひとかたまりの重さが1.5キログラムもあった。
大喜びで買ってくれたお客さんが「重いねえ~」と、うれしそうに持っていきました。
これはモミガラを焼いています。
灰になる前に水をかけて、炭化の状態にし、田んぼに入れるのです。
今は米という漢字も変えられて、ひらがな表示になったけんど、なんか気に入らん。
米という字が表すように、八十八回くらい手間ひまかけて、作られるもの。
人はそれを忘れてしまいゆう。
白米になるまでには、田起こしから始まって、モミの浸水、モミまき、育苗、植え付け、除草、水の管理、刈り取り、乾燥、モミすり、精米まですごく手がかかるもの。
そして天候により、収量が左右される。
毎年同じようにはいかんき、米作りは毎年一年生ながです。
けんど、また来年もおいしいお米ができるようにと願い、最終の仕事に精出す日々です。
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南国市で行われていた「農業振興フェア」に行きました。
雨も降っていたので、早めに会場を後に、ちょっと寄り道して五台山へ。
牧野植物園のリニューアルした温室がすごく大きい。
入るなり「うわー、きれいになっちゅう!」
珍しい植物も増えています。
見たこともない色のアマリリスに、思いがけない滝も。
二階には池が。そしてもう一段上へ。
見下ろすと、ヤシの葉で作られた小さな小屋がのぞいています。
牧野富太郎博士の展示館を見学のあと、車中へ。
いつもの眠りぐせが出て、ハッと気がついたら「ここはどこ?」
駐車場には県外ナンバーの車が満杯です。
なんと、桂浜に連れてきてくれたがや。
主人も私も何年ぶりやろう。
観光客になった気分で龍馬さんの銅像に、ちょこっとあいさつをして、まずは水族館へ。
アシカのショーも見て、勇ましく打ち寄せる波を見ながら竜王岬へ。
「海がきれい!やっぱり桂浜はえいねえ!」と、改めて思ったことです。
龍馬さんも「わしも誇りに思うちゅうぜよ!」と、言いゆうろうねえ。
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粟ごはん、渋皮煮など、クリのおいしい季節です。
今は皮むき器があって、とても便利。
ひまをみて、自家用にクリの皮をむきよったら、年配のご夫妻がジィーッと見よった。
そのうちご主人さま曰く
「そんな便利なものがあるんだね。ほしい(欲しい)。どこにある?」と。
すると奥さまが
「そんなもん、いらんわ」
「おまえは、皮をむかんから、そういうんだ」
「あら、ご主人が皮をむくのですか?」と私
「はい」
はあ~。いいなあ。世の中変わったなあ~。
そういえば最近、市(いち)で見かけるのも
赤ちゃんだっこしたり、ベビーカーを押しちゅうがは、ほとんどパパ。
おりしも社会勉強で、お買いものに来てくれちょったキミも、優しいダンナさまになるかもね。
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野山を彩った真っ赤なヒガンバナから、大好きなコスモスへとバトンタッチ。
昨日の木曜市は雨のせいもあり、ちょっとひやい1日やった。
暇なときに市(いち)のすぐ近くにあり、以前から気になっちょったところへ行ってみた。
県庁前の交差点。
六面体の石柱です。
周りをクルリとまわって見ると(194。195)(32。33)(55。56)。
何の数字?
その下には、終点、起点と書いちゅう。
よう見たら、建設省の文字が。
「なーんだ。そうか」。
道路事情に弱い私にも、やっと分かった。
国道の分岐点の場所や。
どこの県にも、これがあるがやね。
当たり前のことやけんど、よその国(県)からつながってきちゅう道やと思うと、なんか感慨深い。
あー。こんなことを思うような秋になったがやねえ。
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