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2011年4月アーカイブ
きれいでしょう。花屋さんにはない花で鍋料理などに重宝した春菊の花です。
あとに稲を植えるため、刈り取るのですが、一生懸命咲いてかわいいので、刈るのも忍びなく、知らない人に見せてあげたくて。
「まあきれい。何という花ですか?」
「春菊の花です」
「えーっ!野菜に花が咲くのですか?」
「はい。ホウレンソウもレタスもキャベツも…」
花の咲かない野菜ってあるのかなあ…と考えよったら、「せーかいに ひーとつ だーけの はーな…」と、大好きなメロディが頭の中を回り始めました。
東日本大震災で被災された方々のことを思いながらも、ことばがうまく出てきません。
大切に育てた野菜が出荷できず、おいしいおこめの産地が作付けできない。
その上、先祖代々受け継がれてきた土地を離れなければならないとは、あまりのことに胸が痛みます。
「世界にひとつだけの花」である皆さまに、きっと近い将来花々に囲まれた日々が訪れますように。
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県庁前で開かれている木曜市からいつも見上げている高知城は青い空に満開の桜が映えてとてもきれいです。
昨日は県議選立候補者たちの演説もあり、にぎやかな1日でした。
そんな中、テレビ番組の撮影に訪れていたグッチ裕三さんです。
テレビで拝見している時と同じように、終始にこやかに、気さくに話しかけられていました。
「写真撮らせていただいても、かまいませんか?」と尋ねると、「どうぞ」と快くOKしてくださったので、周りにいた人も大喜び。
ゲストで来られた方たちの中には、拒否されることもあるのですから。
グッチさんの好感度は100点です。
手際が良く料理上手で、見ていても楽しい方。
高知の豊富な食材で、どんなお料理を思い浮かべたのでしょうか。楽しみです。
放送は5月14日(土)、「旅サラダ」という番組です。
みなさん、ぜひ見てくださいね。
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日曜市の通りにある大きな楠。夏には日よけに重宝しています。
その中の1本の根元に小さな木の枝がたくさんありました。
「何でこんな所に?」と不思議に思いよったのが先週のことでした。
昨日見ると、増えちょった。
何気なく見上げると巣のようなものが。
「あっ、カラスの巣や。また同じところに…」
というのも、ずっと以前に、私の隣りの人が日曜市の朝、まだ目の開いていないヒナが落ちて、瀕死(ひんし)の状態だったのを家に連れて帰り、大切に育てて、元気に大きくなった「カア君」のことをよく話してくれました。
あれからもう7年目になるそうです。
カラスは賢いらしくて、散歩に行きたい時は、鳥かごの戸を自分で開けて、帰ってきたらまた籠の中に入るし、人間の声をまねて、言葉もよく覚えてるそうな。
「おはよう、おやすみ」は序の口で、家の人がクシャミをすると「ハックション、かぜをひいたにかあ-らん」と、いうそうで、大笑い。
そんなものだから、みな気になって、「タマゴ生んじゅうろうか?」「また飼ってみたいねえ」と見上げながら、勝手にいいよったら、警戒しているのか「カァー」と、ひと声。
巣作りするため、せっかく運んできても気に入らない枝は下に落とすそうです。
設計も考えているのでしょうか。
「カア君」のテレビ取材でもあったら面白いでしょうね。
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