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2011年6月アーカイブ
今、梅の最盛期です。
さわやかで、おいしい梅ジュースの作り方を教えていただきました。
どんな梅でもいいから、たくさんある時に冷凍しておけばいつでも作れます。
洗った梅を500グラムずつ、ゆったりめのビニール袋に平たく並べ、口を結び重ねて冷凍室に入れておきます。
材料は冷凍梅500グラム、砂糖350グラム、水800CC。
これを鍋に入れ、沸騰してから10分煮て火を止め、冷めればできあがり。
ペットボトルなどに入れ、冷蔵庫で保存しておきます。
適当に水で薄めて飲みます。
牛乳に少し入れてもおいしいです。
煮たあとの梅は種を除き、砂糖を加えて煮ておき、ジャムやゼリーに。
みそや、すりごま、刻んだ青ジソを入れ、梅みそを作ってお豆腐やご飯に乗せてもおいしいです。
添加物を使わないし、これからの季節にもおすすめの梅ジュースです。
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朝、畑に行った時に大きな亀を見つけました。
なんかうれしゅうなって「もしもしカメよ、カメさんよ~」と、言いかけて、よう見ると穴を掘りよった。
今まで何度か穴だけを見たことがあるけんど、こんな現場は初めてや。後足で一生懸命、土をかき出しゆう。
深さ10センチくらい。産卵するがやねえ。
何かに食べられんように、うんと深うに(深く)掘っちょきよ。
ずっと見よりたいけんど、仕事もせないかんき、「がんばりよ」というて、その場所から離れました。
午後になり、ふっと思い出して見に行ったけんど、すでに亀はおらん(いない)し、穴の場所もひとっつも分からんように、元通りになっちょった。
けんど、みょうに気になって、確かこのあたり…と思いもって掘ってみることにしたがよ。
たいしたもんで。
ちゃんと土を踏み固めちゅう。ほんで、そろそろと土をかきわけもって堀りよったら「あった!」。
大きいタマゴが6個。産み立てのホヤホヤが!
もちろん、すんぐ元に戻して土をかけた。
クサガメでこればあやったら、ウミガメのタマゴは、もっと大きいろうか?
ふ化するまでに2カ月だとか。
小さい赤ちゃん亀が、この土をかきわけて、はい出してくるがやねえ。
無事に生まれてきますように。
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少し時間ができたのか「天気がえいき、山へ行こうか」と、急に主人の声がかかりました。
毎日休みなしに働きづめの主人の楽しみは、たまに行く山へのドライブです。
私もあれこれの用事は後回しにして出かけます。
ミツバツツジに会いに、笠取山へ。
雨に洗われたあとの山々は、一段と新緑が輝いて見えます。
思わず「わあ~、きれい~!」
家の周りでいつも見慣れている山の緑だけど、また違って新鮮に見えるものですね。
頂上ではさわやかな風が吹き、時折聞こえてくるカッコウの声に耳をすましたり。
遠く、幾重にも重なった山々がとてもきれいです。
目指すツツジは裏年だったらしく、少なめでしたが、何とか会えました。
でも、のんびりと草を食べていた牛も、それに牛舎までが今年はなくなっていました。残念。
やがて山を下り、宇和海を見ながら南楽園へ。
ハナショウブがきれいでした。
四万十川を渡り、白い波の打ち寄せる海岸線を走りながら「きれいだなあ。高知は海も山もきれい!」と、改めて思いながら帰ってきました。
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