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市の素材を生かした料理の最近のブログ記事
今、梅の最盛期です。
さわやかで、おいしい梅ジュースの作り方を教えていただきました。
どんな梅でもいいから、たくさんある時に冷凍しておけばいつでも作れます。
洗った梅を500グラムずつ、ゆったりめのビニール袋に平たく並べ、口を結び重ねて冷凍室に入れておきます。
材料は冷凍梅500グラム、砂糖350グラム、水800CC。
これを鍋に入れ、沸騰してから10分煮て火を止め、冷めればできあがり。
ペットボトルなどに入れ、冷蔵庫で保存しておきます。
適当に水で薄めて飲みます。
牛乳に少し入れてもおいしいです。
煮たあとの梅は種を除き、砂糖を加えて煮ておき、ジャムやゼリーに。
みそや、すりごま、刻んだ青ジソを入れ、梅みそを作ってお豆腐やご飯に乗せてもおいしいです。
添加物を使わないし、これからの季節にもおすすめの梅ジュースです。
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これは干しダイコンにしようと、切って広げたところです。
本当にダイコンですよ。
タネを買った時は、確かに袋には赤カブと買いてあったのに…。
いつも来てくれるお客さんが「ネットで調べたら紅芯(こうしん)ダイコンと出てましたよ」と教えてくれました。
ダイコンおろしにおいしくて、酢につけると赤くなるし、不思議なダイコンやねえ。
千切りにもしてみました。きれいでしょう?
こんなお菓子があったらいいなあ。
レンコンのお料理はいかが?
友達に教えてもらったお気に入りです。
すりおろしたものを、ひらたくまとめてフライパンで焼いただけのシンプルなものですが、もちもちしてとてもおいしいです。
「これ本当にレンコン?」と思うほど。
ポン酢がよく合いますよ。
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早掘りのモウソウチクから始まって、ハチク、マダケと続き、約半年の間、タケノコ料理が楽しめます。
そして秋になって、新高梨(ニイタカナシ)が店頭に並ぶころには、シホウチクやカンチクの出番です。
このマダケは、短い時に取るより、少し伸びたほうが柔らかいし、おいしいのです。
アクがないので、米ぬかを入れずにゆがきます。
ふし(節)とふしの間のところは、味付けして、中に酢飯をつめて「タケノコずし」を作ります。
日曜市のおすしは天下一品。
まずは大きなサバを使った「姿ずし」を筆頭に、普通のおすしもあるけんど、タケノコずし、コンニャクずし、ミョウガ、シイタケ、リュウキュウなど、何でもおすしにしてしまうところがユニークです。
ぜひ、おばちゃんたちの自慢のおいしい「いなかずし」を、食べにきちゃってや。
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最終の日曜市は暖かくて人出も多く、お正月用品などを買い求めるお客さまで大変にぎわっていました。
今年は高速道路の千円効果もあり、県外からのお客さまも増えて、本当にありがたい1年でした。
県外からのお得意さまから、「縁起の良い名物の福もちです」といただいたり、今治から「ツアーで来たのよ。昼食がついて3000円です」と、再会できたり、忙しい中にも、うれしい一日でした。
このたび新しく「土佐の日曜市」(ガイドブック)の本が完成しました。
前回、平成10年に発行された本より、ひとまわり大きく、オールカラーで内容も豊富です。
「春・夏編」と「秋・冬編」の二冊になっちょって、季節のものがすぐわかるし、料理の仕方も出ています。
「市のおばちゃんの直伝料理」というコーナーが楽しい。先に発行された「秋・冬編」が、近いうちに本屋さんに並ぶそうですが、「春・夏編」は、今のところ、観光関係のところやホテルなどに置いてあって、発売はまだ未定とか。
ページをめくりながら、「このおばちゃん、知っちゅうー!」と一段と楽しゅうなると思うで。
では、また来年、
日曜市で会いましょう!
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冷たい水やお茶がうれしいですが、あまり飲み過ぎておなかをこわしては困りますね。
時々松葉ジュースを飲んでみませんか。
年中作れますが、夏に飲むのも格別です。
焼酎に漬けると、松葉酒になりますが、きょうのところはジュースにしてみましょう。
材料はアカマツ(メンマツともいう)300グラム
砂糖400~500グラム
水 1.8リットル
水洗いした松葉(ぬれたままでもいい)を軸ごとハサミで4~5センチくらいに切り、水と砂糖を入れます。
夏場は2週間くらいでできるので、布などでこして、ペットボトルに入れ冷蔵庫へ。
サイダーのようにおいしく飲めます。
日がたつにつれてコクが出てきますから、氷を入れて飲んでもおいしいです。
安くて、その上添加物を使わないし、おいしいジュースです。
すてきな効能もありますが、あえて省略します。
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ようやく桜もほころびかけたのに、昨日の日曜市は冬に逆戻りしたように寒かった。
それでも日中は暖かくなってきて、たくさんのお客さまでいっぱいでした。
山の幸も種類が豊富になって、タラの芽やエビナ(別名ギボウシ)。ヨモギも出てきています。
県外の人が「まあ!ツクシや!」「はやタケノコも!」と驚かれていました。
ヨメナ、ノビルなど珍しいのでしょう。
「どうやって食べますか?」と質問攻めです。
量販店や直販所と違って、納得がいくまで店主に教えてもらえるのです。
ヨメナは、さっとゆがいて刻み、塩味をつけて、ごはんにまぜて「ヨメナめし」。
ノビルはゆがいて、酢みそあえにしてどうぞ。
軟らかいヨモギはてんぷらやおもちがいいですね。
もうすぐワラビ、ゼンマイ、イタドリが顔を出してくるでしょう。
高知はほんとに、食材の宝庫だとつくづく思います。
「市荷(いちに)とて 野蒜(ノビル)摘む嫁 里のどか」
今は亡き姑(はは)が詠んでくれた俳句です。
【写真】ヨメナのまぜごはん(上)とノビルの酢みそあえ
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本当にありがたいです。
つい最近のうれしいニュースです。
いつも玄米を買いにきてくれる若くて美人の調理師さん。
自然食のお店を持っていて、忙しい合間にも料理教室で教えています。
いつものようにかわいい声で「お~ばちゃん!」と、うれしそう。
「おばちゃんのおいしい玄米のおかげで、ロンドンでお店を持てることになりました。長年の夢がかないました」と。
いや、びっくりしました。
彼女はアトピーをきっかけに、ヨーロッパでマクロビィオティックを学び、身体を癒す食事法を教えています。
シェフ募集の記事を見て、大勢の希望者の中から、厳しい審査をパスして日本でただ一人選ばれ、外国での出店の幸運を得たのです。
「夢を持ち続けてよかった!」と大喜び。
きっと今のお店の名前もよかったのよね。
「オブリガーダ(ありがとう)」だから。
「もう一つの夢は、良き伴侶と子どもを望んでいます」と彼女。
大丈夫。いつも明るく優しいあなたのことですもの。すばらしい彼に巡り会えますよ。
まだ32歳。ますますの幸運を祈っています。
【写真】「夢を持ち続けてよかった」と話す若くて美人の調理師さん
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ブンタンを発送する時、皮で作ったお菓子を少し入れて、作り方も教えてあげるととても喜ばれます。
3個分くらいの皮をゆでてから薄く千切りにし、水にさらします。苦みが少し残るくらいになったら、軽くしぼり、砂糖を入れて弱火で煮ます。
汁気がなくなったら、気長くおなべをゆすりながら混ぜます。この場合、おはしで混ぜないよう注意を。
かさかさになってきたら、出来上がり。こつはマーマレード状態からあきらめずに、お鍋をゆすって混ぜることです。こがさないでね。ぜひ試してください。
かんきつ類の皮ならどんな種類のでも作れます。
【写真】ブンタンのお菓子
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家のすぐ横にあるカシの木から、パラパラッと、ドングリが小気味よい音を立てて落ちてきます。
さて、秋の夜長に自己流だけどまた、カシ豆腐を作ってみようかな。
まず、天日に干して、ひび割れるくらいになったら、皮をはいで実をミキサーにかけます。
水を取り換えながら3、4日くらいあく抜きし、布でこした汁を鍋に入れ火にかけます。かき混ぜながらとろみがついたら別の容器に入れて冷まし、固まったら出来上がり。
前に紹介したニンニク葉のヌタで食べるとおいしいのです。
作るのはどうも…とか、食べてみたいと思われる方は、安芸市の土居廓中にある「ふるさと館」で食べることができるそうです。
【写真】カシ豆腐の素材、ドングリ
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