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市の産品の最近のブログ記事
市(いち)の名物、サバの姿ずしです。
ユズがきいて、おいしい。
高知の皿鉢料理には、この姿ずしが欠かせません。
網で焼いても、一段とおいしいのです。
ひろめ市場の中で、焼きたてを食べれる店もあるほどです。
一昨日と代わっていてよかった。きのうは冷たい雨でした。
年に一度の街路市に関する講習会の日です。
1、街路市出店にかかる決まりごと。
2、道路使用について
3、食品衛生、食品表示について
4、農薬の適正使用について
5、米トレーサビリティ法の概要について
それぞれ講師の方々のお話がありました。
この講習を受けていないと、出店許可がいただけません。
お客様に安心して買っていただくために大切なことです。
市役所、保健所、警察署のみなさま、ご苦労さまです。
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朝から汗びっしょり。でもお客さまは、めげずに行き交います。
「もちきび」をゆでてきました。が、「これは何ですか?」
「きびって、何ですか?」「どうやって食べますか?」など、
質問ぜめに参って、
高知では、とうもろこしのことを「きび」または「とうきび」と言います、と書きました。
これでやっと納得してくれました。
「ほしか」のおまんじゅうも出ています(黒いほう)
これはサツマイモの切り干したものを粉にして、かしわもちのようにしたものです。
黒くなります。
9日から「よさこい祭り」が始まります。
昨年は期間中に、日曜市が入っていたので市(いち)が休みになりました。
それで、お客さまから「来週の日曜市は休みですか?」と、よく問われますが、「8月8日は日曜市がありますよ~」と大きな声で言っておきましょう。
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ミンミンゼミやクマゼミ、「あれえ?」。
はやツクツクボウシも鳴き出した。
三部合唱がにぎやかです。
夕暮れ時にはヒグラシが涼しげに聞こえるけんど…。
ハマユウや白蓮(びゃくれん)も涼しげです。
暑いときには夏野菜を食べて元気を養いましょう。
モロヘイヤ、クウシンサイ、ツルムラサキ、オカヒジキなど量販店では見かけない野菜が市(いち)にはたくさん出ています。
オカヒジキは、ゴマ和えにしてもシャキシャキしておいしい。
今の時季、ブルーベリーで大人気の永野さんのお店は、いつも行列ができています。
添加物を入れずに、自家製のジャムやジュースを作る方も多いです。
涼しいうちに日曜市、木曜市へどうぞ。
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雨上がりのミカン畑。
雑草の間に、かわいいピンクの花が一面に咲いています。
除草剤を使わないので自然に増えて、あっちこっちに咲いていて「また会えたね」とホッとします。
その名もかわいいタマスダレ。
あら!あの「南京タマスダレ」と、違うきねえ。
ネジレバナも咲いています。
これから暑くなるので、松葉サイダーを作りませんか?
松葉(アカマツ)、水、砂糖だけで作れて超簡単。10日くらいで飲めますよ。
血液サラサラ。冷やしてどうぞ。
昔から伝わるおいしい飲みものです。
木曜市に持って行きゆうきね。
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もうすぐ梅雨入りです。アジサイやハナショウブがきれいに咲いています。
ひっそりと咲く野の花も、またおもむきがあっていいですね。
ヤブショウガの花。
ショウガに似た葉で、ヤブの中に咲いています。
ユキノシタとドクダミソウです。
この大きなミカンは、ミショウカンで、小さいのは小夏です。
5年前のこと。苗木やさんで、チャドラポメロの苗を買いました。
そのうちの2本だけ、何となくほかのと違うなあ…と思いよった。
3年目に実が成ったので、苗木やさんに「これは何ですか?」と見てもらった。
「あら!ミショウカンや。別名、河内晩柑とも言うで。苗木がまちごうちょったがやねえ。取り替えちゃおき」
「いいえ、かまいません。育てます」
ほんで食べてみた。「うわー、すいー(すっぱい)!!」
「あ~あ、こんなに「すい」がは困ったなあー」
けんど、いっつも買いゆう苗木やさんが、まずい柑橘の苗木を売るはずがないと思い、次の年は6月までちぎらずに待った。
すると、甘くて、びっくり。果汁もたっぷり!!
今年も甘いわ。「これやったら、もっと苗木を買おう!」と主人と話したことです。
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見事にそろいました。
小夏、甘夏、夏みかんと八朔(はっさく=ちぎり残り)です。
あらら。どれも「夏」がついちゅう。ほんで知らん人は、小夏のことを「小さい夏ミカンのことですか?」と言うがやねえ。
酸味と甘みがぼっちりで、さわやかな夏を思わせるきやろうか。
生中継のそのあと、たくさんのお電話をいただきました。
中でも、いつも来て下さるお客さんが、「あのテレビを見て小夏の皮のむき方を、初めて知ったで。ありがとう!」と、言いに来てくれたのには、びっくり。
「私も高知の人間やに…」と、笑っていました。
「小夏のマーマレードには、初めて聞いた」という方も多かったので、荷物の中に、ほんの少し試食用を入れました。
作り方は以前紹介したブンタンの皮と同じ要領で、皮をゆがいてから薄く切り、もう一度ゆがき、水にさらす。
少し苦みが残るくらいで、ザルにあけ、水切り。
しぼらず、砂糖を入れとろ火で煮る(水を入れない)
小夏果汁、はちみつ、塩少々を入れると一層おいしい。
ゼリーにもどうぞ。
ちなみに、小夏の白皮には、骨を強くする成分が入っているそうです。
お天気が良い日には、朝早くから茶葉を摘み、蒸してもみ、天日に干します。
自家用のお茶一年分作ります。
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お客さんの声を集めてみました。
「虫?」「さなぎ?」「貝?」「ラッキョウ?」
「木の実?」「ハチの子?」「いも虫?」
と、まあいろいろ感じたままを言いゆう。
極めつきは、「キャーッ!」と言って、あとずさりした女性もいたよ。
男性やけんど、「こわい」いうて、離れたところだけ見て、近寄らなかった板前さんもおったで。
隣りで皆さんの様子を見ているのが楽しいこと!
これは、長老喜(チョロギ)という「読んで字の如く」の縁起物にも使われている食べものです。
落花生(ピーナッツ)のように、土の中で育つもので、決して虫じゃないけんど、見たことがない人はびっくりするみたい。
梅酢に漬けたり、さっとゆでて、マヨネーズやごまドレッシングで食べてもよし。
かき揚げにしてもほくほくしておいしい。ユリ根のような感じかな。
興味のある人は、日曜市5丁目北390番の永野さんちに寄ってみてね。
ここだけにしか売ってないみたいよ。
日曜市には、珍しいものがあるき、楽しいで。
ゆっくり見ていってよ。
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収穫してから1カ月と少し。じっくり熟成させて、さあ出番です。
土の上に稲ワラを敷いて、その上にブンタンを並べ、穴あきポリをかけ、またワラをたっぷり乗せて、雨よけのトタンを乗せ、大事に寝かせてありました。
甘みが出て、おいしゅうなりました。
うちのは消毒してないき、みかけがようないけんど、味はまかしちょいてや。
「ほったらかしの手抜きやいか」と、笑う人もおるけんど、違うで。
除草剤は今まで使うたこともないし、米ぬかや、堆肥(たいひ)を入れるき、ミミズがおるが。
ほんでイノシシが畑に穴を掘りさがいて、メチャメチャにされゆうがよ。
めったで(困ったよ)。
この大きなのは、バンペイユというて、かんきつ類の王様です。
おもに九州で作りゆうね。
うちは九州から苗を送ってもらい、植えて30年になりました。
果樹は若木より、年数がたつほどおいしくなるものです。
今ではしっとりとして甘く、香りもよいので、好きな方はよく買いに来てくれます。
ブンタンの皮をむくのに「ムッキーちゃん」というすぐれものがありますよ。
みなさん、土佐ブンタンをよろしくね!
よろしければ押してくださいね!→ブログランキング「もうーいーくつ ねーるーとー」のお正月も、あと1週間となりました。
店頭には、きれいなしめ縄も並んでいます。
花屋さんには、松竹梅のほかに、センリョウやナンテンなどを求めるお客さんでにぎわってました。
最終の木曜市は31日です。休むお店もあると思いますが、大半の方は出店されると思います。
そして来年の初市は1月3日の日曜市から。
みんなで待ちゆうきね。
「龍馬伝」も始まるき、楽しみな1年になりそうやねえ。
数年前、日曜市が縁で親しくさせていただいている京都の方から、こんなステキな龍馬Tシャツをいただきました。
呉服関係の老舗の若くて優しいご夫妻が作られています。
大人用と子供用があって、かわいいですよ。
Tシャツをご希望の方、またはお店におかせていただける方とか、方法を教えてほしいそうです。
もし、おこころ当たりのある方は、教えていただけませんでしょうか。
私からもよろしくお願いします。
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昔から「ビワの花咲く年の暮」という言葉がありますが、今年は特にぬくいので、11月から咲いています。
ニッキのようなあまーいにおいがしています。
ビワの木にからまっているチャーテ(インドウリ、ハアトウリともいう)も丸々と大きくなってぶらさがっている。
例年ならとっくに霜にやられているはずなのに…。
スイセンとモミジのコラボが面白いので写してみました。
スイセンはお正月の生花用にするはずが、早いですねえ。
モミジを市(いち)へ持って行ったら、
「いや、きれい!造花をおもうた!」と、さわってみてびっくりしよった。
ほんとに、きれいに色づいちゅうろう。
年の瀬にこんなにぬくうて、雨の多い年も知らんで。
つるし柿にカビがはえたり、干しダイコンもできん。
やっぱり寒いときは、寒いほうがえいみたいやねえ。
けさのテレビで、はや福袋を売りゆうとか、冬物バーゲンもやりゆうとか、言いよったけんど、あんまりあわてなや。
よけトシがいくみたいな気になるき。
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