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半世紀以上の登山歴を持つ竹村義仁さん(高知市)が、山や自然から学び考えたことを一歩、一歩記していきます。

 

マルチプレート

私が持っている変わった登山用具のひとつにマルチプレートと称するものがあります。

maruchi

これは、自作したもので、A4サイズの合板(ベニヤ板)とステンレス板、それにプラスチック板(いずれも薄板)をガムテープで繋いで蝶番のように開閉できるようにしたものです。合板の表側は塗料で黒く塗り、合板とプラスチックの内側にはアルミホイルを貼り付けています。

これにはいろいろな用途があります。

まずは、ハレ切り。写真を撮影するときに、逆光だと太陽の光がレンズに当たっ
てゴースト(光の反射)が写ります。それを防ぐために、黒く塗った方を内側にし
てカメラの前にかざして、太陽光を遮蔽します。

二番目はレフ板。花などを撮影するとき、アルミホイルを表にして、光を反射さ
せて影を少なくします。

そして、風防。屋外でストーブ(コンロ)を使用するときに、風を遮るためにコの
字型に開いてストーブを囲みます。(ストーブの取扱説明書によると、あまり狭
く囲い込まない方が良いそうだ)

さらに下敷き。雪の上でガスストーブを使うときは、カートリッジが冷えるのを
防ぐためにカートリッジの下に敷きます。安定の悪いテントの中で、ストーブの
下敷きにもします。また、熱いコッフェル(鍋)を置くのにも使います。

そして、机。天気図を書くときにプラスチックを上にして下敷きにします。

さらに、熊や猪に襲われたときの盾として、気に入らないやつを張り倒す張り扇
として、けっこう重宝しています・・・

というわけで、いろいろ便利に使えるマルチ用途のプレートです。

【写真】ストーブの風防

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古い話、じゃが(うち・サライに、Y/Sと、来た時の「写真」受け取ってもろうたろうか?) Y/S の奥さんにたのんじょったけんど・・・ブログを見て思い出したが! 忘年会で思いだした。「シラサ避難小屋へいったろう・・・帰りに「オマンより先に「ざま、尻餅突いてしばらく座り込んだ」・・普通手で「ガード」すらーにゃあー・・おまんらあーみたいに・・ ストックを持っちょたけんど、 アシャーそれをヨウセン。 ゾウクソガ悪いき、腹が立ちまぎれに、そばの石を「ホオウッタラ」Ⅰメートルばあー前に落ちた。 落ちたがゼヨ!!   ナサケノウテ・・・その後「オマンノ、突き指の件で「ヒマラヤに行く奴が「バランスを崩すガヤキ、 オマンよりワシが若いガヤケンド「病人」ヤキ、尻餅突いて、アタリマエジャオ。と自分を慰め、チックトオマンヲ心配しながら、うんと安心した。「痛い目をした、オマンをお見舞いします。そしておおきに」 翌朝よさこい峠まで行ったケンド、ナンチャーナカッタキ、スングニ帰った。

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このページは、uniqueが2009年12月16日 10:28に書いたブログ記事です。

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