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「ブイーノ」とは、ザンビアで使われるニャンジャ語で「いいね」という意味。ザンビアでの生活やボランティアに大忙しの菊地めぐみさん(安芸市出身)が見たアフリカの現状。
※高知新聞2月15日付夕刊の特集「金曜フリースペース」で菊地さんの活動を紹介しています。本文はこちらで読めます。

 

チューズデイマーケット

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ザンビアで食料を買うときは、いつも「まとめ買い」です。野菜は、毎週火曜日に開かれる市場で1週間分の野菜を買い込みます。どうして火曜日なのか?それは、日曜日にルサカ近郊で収穫され、月曜日にルサカに運びこみ、そして、火曜日に市場に並べられるからです。

チューズデイマーケットでは、ザンビアで農場を経営している中国人も店を出すので、大根、ホウレンソウ、チンゲンサイ、豆腐など普段、スーパーでは手に入りにくい食材を買うことができます。

また、ザンビアでは「買い物をする」という楽しみがないので、週に一度、バスケット一杯に野菜を買って、買い物欲求を満たしているとも言えます。

市場では量り売りが基本。トマト1キロ2500クワチャ(約75円)、キャベツ1玉2,000クワチャ(約60円)など、1キロ単位で売られています。

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2人暮らしの我が家には量が多すぎるので、いつも「500グラムでも売ってくれる?」と聞いてから買います。

3年前は「1キロじゃないと売れない!」と断る人が多かったのに、最近は「500グラムでもいいよ」と快諾してくれるようになってきました。「多く売った方が収入が多い」=「500グラムだと損をする」と思い込んでいたからだと思うのですが、最近は商売をしているザンビア人も賢くなってきたようです。

もう一つ量り売りで気をつけないといけないのは、秤の目盛り。ずる賢い人は、量る前に目盛りを少しプラスの方向にずらしていることがあるからです。

ザンビアには中国人と同じくインド人もたくさん住んでいるのですが、彼らはザンビア人よりも上手です。みんな「マイ秤」を持参して買い物をしています。しかも、目盛りをマイナスの方向にずらしている人もいるというから驚きです!

【写真】野菜に囲まれてトマトを売る女性。トマトはザンビア人にとってなくてはならない野菜(上)と(色とりどりの野菜に囲まれて)果物から野菜まで何でも手に入ります。

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コメント(1)

mika :

色彩が鮮やかでまぶしいくらいですね。
野菜もつやつやでおいしそう。お味はやっぱり見た目どおりなのでしょうか?

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mika on チューズデイマーケット: 色彩が鮮やかでまぶし

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このページは、worldが2008年7月24日 18:18に書いたブログ記事です。

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