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「ブイーノ」とは、ザンビアで使われるニャンジャ語で「いいね」という意味。ザンビアでの生活やボランティアに大忙しの菊地めぐみさん(安芸市出身)が見たアフリカの現状。
※高知新聞2月15日付夕刊の特集「金曜フリースペース」で菊地さんの活動を紹介しています。本文はこちらで読めます。
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青空に美しいハーモーニー
村の学校の生徒が式を盛り上げるため、劇と合唱を披露してくれました。ザンビア人のお芝居の上手さはピカイチ。長年、ザンビアに住んでいる外国人から、騙されないように注意を受けるほどです。
劇では、HIV/AIDSが題材としてよく取り上げられます。この日も、笑いを盛り込みながら、観衆に分かり易くHIV/AIDSについての情報を伝えてくれました。
一番感動したのは、村に響き渡った生徒たちの美しい歌声です。ザンビア人の歌を聞いたりダンスを見たりするたび、太古からアフリカの人々に流れている血を感じずにはいられません。
どこまでも広がる青空をバックに歌う生徒の姿と、幾重にも重なる美しいハーモニーは、一生忘れられないことでしょう。
【写真】村人の前で合唱する子どもたち(上)と空高く響く子どもたちの歌声
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